2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
--.--.--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2008.02.26(Tue)

「財政破綻」で国民を脅迫する人たち 

国の借金は過去最大838兆円、国民1人当たり656万円
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080225-OYT1T00526.htm
--------以下引用--------
 財務省は25日、国債や借入金などを合わせた国の借金(債務)の残高が2007年12月末で過去最大の838兆50億円となり、3か月前の07年9月末から4兆3068億円増えたと発表した。

 借金残高は国民1人当たりにすると約656万円となり、この3か月で約3万円増えた格好だ。

 借金残高のうち、一般会計の不足分を補う普通国債は、3か月前に比べ3兆3653億円多い534兆5145億円となった。

 財務省は国の借金として、国債や財投債、金融機関からの借入金、短期的な財源不足を補うために発行する政府短期証券などの残高を合計して算出し、3か月ごとに公表している。

 これに対し、財政再建を進める際の指標となることが多い「国と地方の長期債務残高」(07年度末で約772兆円の見込み)は、国の借金から財投債や政府短期証券の残高を除いた上で、地方の借金(長期債務)を加えたものだ。
--------引用以上--------

  あの・・・そこのあなた、なにをそんなに深刻な顔してるんですか? このニュースは「だから?」で流していいんですよ。

  考えてみて下さい。

  よくニュースや新聞で吹聴されている「日本が借金が多すぎて、財政が危機的状態だ」というのが本当なら、どうして日本国債の金利が1.06%しかないんでしょうか?(6年もの、クーポン1.3%、08年2月26日付け)

  お馬鹿なビジネスパーソン御用達の「日本経済新聞」で騒がれているBRICsの一角、ブラジルの国債は6年もので年利4.75%です。さすがにブラジルも経済成長しているので昔のように利払いや償還が遅れたりすることはなくなりました。しかし、金利が16%を超えているのに、高いインフレ率(6%強)のままで、今後も本当に高い成長を誇るとは言えません。

  少なくとも金融の世界では、日本はブラジルより「はるかに」安心して金を貸せる相手なのです。そんなことも分からず、「日本はもうダメだ!これからはBRICsだ!」などと言っているのは大馬鹿です。

  借金の金額の多さに惑わされてはいけない。大事なのは「対GDP比」なんです。国民が取引で生み出す利益が大きければ、金額が大きくてもさほど問題はないのです。日本の名目GDPが世界で何番目か、カイカク礼賛ブロガーは知らないのかもしれませんね。

  さらに、OECDは「純債務比率」という基準を使っています。借金から金融資産を引いた額をGDPと比べるもので、これだと膨大な米国債その他の金融資産を持っている日本の債務比率はもっと低くなります。

  それなのに、なぜ日本だけこんなに財政危機だのプライマリーバランスの回復だの叫ばれるかのはなぜでしょうか?

  簡単です。「大企業と財務省、それに外資(要するに「グローバリスト」)の利害が一致しているから」です。

  財務省は消費税を増税したくてたまらないようです。なぜかはわかりません。欧米が間接税中心だからかもしれません。●この人のように、アメリカに留学している官僚が多いようですから、欧米のやり方を日本に取り入れないと自分が否定されたように感じるのかもしれません。

  大企業(輸出依存企業)は、消費税が上がっても怖くない。輸出分は「輸出戻し税」という制度があって、消費税納めずに還付金までもらえます。
  この辺をいちいち細かいことまでギャーギャー突っ込んでくる人がいそうなのでそれ以外の理由も挙げておきましょう。増税でデフレになってくれれば、さらに賃下げが可能になるからです。消費税が上がって日本国内の購買力が落ちても、輸出依存企業は少しも怖くありません。「日本がダメなら、中国とインドで」というのが彼らの考えです。

  外資は、増税でデフレになれば土地や株価(主に内需関連)が下がるので、日本の企業を買いたたいて支配しやすくなります。 アメリカの企業は株式の時価総額「だけ」は高い(そのわりに技術もノウハウもない)企業が多いですから、●三角合併でお金を出さずに優良企業を買収するチャンスです。もっとも、日本企業が買収防衛策を導入しているので、あまりうまく行っていないようですが・・・。

  で、小泉だの安倍だの福田だのは、そういう連中の駒として忠実に「カイカク」を進めて日本経済をぶっ壊す役割を担っていた(いる)わけです。

  国民以外の当事者が全部グルになってるわけです。●消費税を全額年金にあてるとか言ってる民主党ももちろんグルです。ていうか、民主党には若手官僚出身者が多いから、小沢党首やそのシンパが実権をなくせば、間違いなく消費税増税へまっしぐらです。
  民主党の本質は、小泉自民党以上のカイカク政党です。それを忘れてはいけません。

  だから、私は消費税増税に反対している国民新党や、3%に戻せといっている共産党しか応援していないのです。

  そうそう、国民新党は、財政のブラックボックスになっている「特別会計」にメスを入れろと言っている唯一の政党です。要するに裏帳簿みたいのがあって、円相場が急激に変化した時の為替介入をやるお金とかここから出ています。
  たとえば、小泉政権の時に、35兆円などというすさまじい金額の為替介入と、それに続く米国債購入を行っていますが、その「財源」はどうしたんでしょうね?財政危機だ、カイカクだとかやかましい「保守」ブロガーは、「小泉の無駄遣いはいい無駄遣い」とでも思っているんでしょうか?
  こういう「裏金」をなんとかせずに均衡財政なんてやってもしょうがないと、ずーっと主張しているのは、国民新党だけです。

  そういう政党をあえて無視して、ガソリン値下げ隊とか馬鹿やってる第一与党(笑)が唯一の野党のごとく描かれるわけです。今回のニュースを取り上げているところなど見ても、マスコミも共犯なのは間違いないでしょう。

  身近に財政破綻だ、プライマリーバランスだ、一人当たりの借金656万円だ、日本は終わりだ、などと言い出すやかましい人がいたら、いちいちご高説を賜るのも面倒でしょうから、一言だけ言ってあげてください。

  「なんで破綻寸前なのに国債の金利が1%くらいしかないの?」


★人気blogランキングへ←クリックして応援よろしくお願いします。

当ブログは「自エンド」(自民党壊滅キャンペーン)を提唱中です
「自エンド」バナー「自エンド」バナー「自エンド」バナー


【PR】生活破壊を許すな~郵政民営化見直しを
ストップ!郵政民営化ストップ!郵政民営化ストップ!郵政民営化




スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

EDIT  |  12:56 |  経済とグローバリゼーション  | TB(3)  | CM(21) | Top↑

Comment

●いつもの事ながら、冴えた筆致ですね

内容は重たいのに、その重さを感じさせない軽々とした筆運び。それゆえ、私のような樵でも重たい内容をよく理解できてしまいます。早雲さんの“あっしら経済学”にはいつも苦戦するのですが...。

TBで送らせていただいたとおり、私は国家も人権も虚構だフィクションだと騒いでいるのですが、「彼ら」の言説は文字通りの虚構、ウソなんですね。ウソを理解できていないという可能性もありますが、私のオツムで理解できる程度のことを解らないはずもなし。やはり確信犯という可能性が高いといわざるをえないでしょう。

いずれにせよ、ウソはいずれかバレて破綻するもの。それだけは間違いありません。もっとも、このままでは破綻で苦しむのは弱者だけですが。
愚樵 | 2008年02月26日(火) 16:43 | URL | コメント編集

●>>愚樵さん

  お褒めにあずかり光栄です。

>私は国家も人権も虚構だフィクションだと騒いでいるのですが、
>「彼ら」の言説は文字通りの虚構、ウソなんですね。ウソを理解
>できていないという可能性もありますが、私のオツムで理解できる
>程度のことを解らないはずもなし。やはり確信犯という可能性が
>高いといわざるをえないでしょう。

  二種類いるでしょうね。

  まず、単なる「理念バカ」です。彼らにとっては議論の生産性は二の次ですから、フォーマットに基づいて定型化された言葉を書いたり言ったりしているだけです。右翼や左翼のほとんどがこれです。だから、自称保守も人権主義者も、カイカクに反対しないのです。
  ちなみに、こういう人たちは学習能力が高い「優等生」で、直感や判断力は往々にして低レベルです。

  そして、もう一種類は、理念バカを利用している人間たちです。誰かは分かりませんが、とりあえず竹中や世耕あたりが使い魔だということはわかります。
  大田龍氏やベンジャミン=フルフォードみたいな人は、荒唐無稽な陰謀論を唱えて、彼らへの反撃を「陰謀論」として処理させる役割です。そうでなければ、あんなに本が売れるはずがありません。

>もっとも、このままでは破綻で苦しむのは弱者だけですが。

  そうですね。愚樵さんも、国民新党か共産党に入れてあげてください(笑)。
ろろ | 2008年02月26日(火) 17:03 | URL | コメント編集

●TBありがとうございます。

愚樵さん、ごめんなさい。

「財政破綻」や「定率減税廃止」をめぐるSENKIの論への雑感
http://sun.ap.teacup.com/souun/1133.html
「毎日新聞」論説への感想文
http://sun.ap.teacup.com/souun/341.html
早雲 | 2008年02月26日(火) 18:19 | URL | コメント編集

●ダメダメ論者たち

ろろさん、こんばんは。

「日本経済はダメだ! 日本型経営はダメだ!」なんてことを矢鱈に言いたがる人たちがいますね。
某日本買弁経済新聞を始めとして(笑)。
こういう方たちは・・・。

(1)生まれついての「舶来信仰」者。
(2)外国金融資本の協力者(エージェント)。
(3)「ダメダメ」風説の流布を行なって、各種資産を底値買いしようとしている悪人。

のどれかかもしれませんね。
喜八 | 2008年02月26日(火) 19:56 | URL | コメント編集

●こんな「ガイジン」もいます

ベンジャミン・フルフォード、実はこの男、カナダ出生の白色人種ですが、「日本人」です。いわゆる帰化人。ただし、日本政府は二重国籍を認めていないので、彼は生まれ故郷のカナダ国籍を捨てて「日本人」になりました。

まあ、この男の言っていることを全て受け入れる必要はありませんが、発言の裏の覚悟は、コーゾーカイカク派の連中よりは余程あると思って間違いないでしょう。

あと、こういう「ガイジン」の「感想」から、日本を大いに見直しましょう。↓
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1086712.html
http://web2.airmail.net/will/japan2long.html
http://thinrope.net/misc/long

尤も、こういう「ガイジン」をぱったり見かけなくなったときは、あらゆる意味で「日本の終わり」なのかもと、不安な想像をしますね。そんな怪しからん状態にわが国を持っていこうとしているのが、コーゾーカイカク派、セーワ会、コーメー党(ソーカガッカイ)、トウイツキョーカイ(ザイニチ)、えこのみすと、などなどです。
のらくろ | 2008年02月26日(火) 23:03 | URL | コメント編集

●TBです

国債の企業、銀行への利払が、中低所得者への増税によって支払われれようとしていること
http://sun.ap.teacup.com/souun/546.html
早雲 | 2008年02月26日(火) 23:30 | URL | コメント編集

●わからないんですよ

こんな簡単な事でも、多くの平凡に
生きているだけの人にはわからないんです。
自分が絶望に追い込まれるまでは・・・絶望に
追い込まれたなら追い込まれたたで、そういう
人は考えたり気付く精神的余裕等まず保つ事は出来ない
でしょう。

かく云う自分も頭で言葉の意味はわかっていても実感は
しません。自らの頭で考え自らも積極的に関わらないと
全く何も解からない・・・多くの人は、自らの頭で考えず、
積極的に関わる事など希です。そういう人間を意図して沢山作り出してきた
と言う事ではないかなと・・・そう云う人たちだって、ちゃんと
ある程度の水準の自らの頭で考える事を訓練する教育があれば
ある程度は回避できると思うのですが・・・人間の愚かさを知り尽くした
人達の用意周到な根が深い謀略の一端を自分はみせつけられて
いるような感じがしています。

まとが外れた書き込みなら申し訳ありません
I-RIAS | 2008年02月27日(水) 02:00 | URL | コメント編集

拝啓
いつも勉強させて頂き、感謝致します。
既存のメディア(主にテレビ、ラジオ、新聞等)が流している情報にだけ左右されている人が、この記事を目にしたら鱗がボロボロ落ちるでしょうね。
沢山の人達に、この記事の存在を教えたいと思います。敬具
和尚 | 2008年02月27日(水) 10:42 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>早雲さん

  いつも参考になる記事をありがとうございます。

>>喜八さん

>「日本経済はダメだ! 日本型経営はダメだ!」なんてことを矢鱈に
>言いたがる人たちがいますね。

  ただ単に自分がダメな人間だとか、欲求不満だというだけなのに、それを日本という国のせいにしている人が多すぎます。日教組のアクティブな教員なんて、典型でしょう。
  右寄りブログも同じです。悪意のある朝鮮人や中国人のせいで日本の統治システムに害が加えられていることは事実ですが、そんなことをいくら訴えたところで何も変わりはしません。それどころか、日本を貶すあまりに、外国という「敵」(特にアメリカと中国)に対して便宜を図る言論活動までしています。
  思うように生きられないのを祖国のせいにする、まして外国人の手引きをするなど、人間として最低です。

>>のらくろsん

  この記事は、私も読みました。

  日本に住んでいる外国の方は、別に日本はダメだから変わらなくてはおしまいだぞなんて言っていないんですよね。ご指摘のような連中の利己的動機のために、そういう言論が「外国からの忠告」という形でばらまかれている気がします。

>>I-RIASさん

>こんな簡単な事でも、多くの平凡に
>生きているだけの人にはわからないんです。

  貴君を人物と見込んであえて言いますが、「こんな簡単な」という評価の仕方自体が、いささか傲慢ですよ。

  幼稚園児が信号が青になる前に渡ったら、「こんな簡単なこともわからないのか」と叱咤しますか。分かるように伝えるのが大人の役目ではないのですか。
  たしかに、マスコミのおかしな扇動で間違った知識やズレた価値観がまかり通っている現実はありますが、それを一刀両断したら、メディアリテラシーうんぬん言ってるお馬鹿さんたちと同じだと思います。違うでしょうか?

  危惧されていることは、至極まっとうだと思いますが・・・。

>>和尚さん

>既存のメディア(主にテレビ、ラジオ、新聞等)が流している情報に
>だけ左右されている人が、この記事を目にしたら鱗がボロボロ落ちるでしょうね。

  まあ、私も「晴耕雨読」さんなどを拝見して、鱗がいっぱいはがれた口ですが・・・(笑)。そういっていただけると嬉しいです。
ろろ | 2008年02月27日(水) 22:58 | URL | コメント編集

●TBです

過去の残滓でしかない政府債務残高を減らすために“生き血”を吸い上げる政策こそ国民生活破壊政策
http://sun.ap.teacup.com/souun/959.html
早雲 | 2008年02月29日(金) 18:05 | URL | コメント編集

●事実や真実は

>>和尚さん
>>ろろさん

自分も目からうろこの一人ですが、明治維新や信長の下りを江田島氏のコラムで読んだときは結構ショックでした。事実を事実として認めるのはなかなか難しいものです。自分のような人間には特に。


話はガラッと変わりますが、自分もブログを始めてみました。そこでろろさんのブログを相当参考にして書いてもいいでしょうか?その場合はトラックバックを送った方が礼儀にかなうのでしょうか。
ヘンテコ | 2008年02月29日(金) 21:57 | URL | コメント編集

●>>ヘンテコさん

  ブログを始められましたか。いいんじゃないでしょうか。他人に気に入ったブログを進めて何か知ってもらうより、「俺のブログみてよ」の方が効果があるかと(笑)。

  こちらを参考にしていただくのはいっこうに構いません。ただし、本文を引用したらリンクでも入れておいてください。そうすると、引用されたことがわかるようになっています。トラックバックしていただけると、なお一層よいです。

>事実を事実として認めるのはなかなか難しいものです。
>自分のような人間には特に。

  いきなり考えが変わるというより、最初の一撃がトゲのように気になって、徐々に変わっていくのだと思います。大事なのは、わけのわからない思想信条にこだわって、初めから受け付けないことです。
  お互い、がんばりましょう。
ろろ | 2008年02月29日(金) 22:43 | URL | コメント編集

●消費税増税反対です

消費税増税は絶対反対です。消費税には書かれた輸入割り戻し税もありますし、派遣を増やす時代にしたからです。そもそも高度経済成長期?に沢山の企業は社宅を作ったり、社員旅行したり、会社が社員の面倒を見るケースが多いような気がしてました。なぜこの時期は会社が社員を大事にしたのか?この謎が税制にあったんですね。税金で取られるなら会社の社員の為に使って税金を納める金額を減らそうとしたのではないか?この時期の税金は人件費(正社員)が多いと支払う税金を差し引くことが出来ますし、修繕費なり会社で使う金額も同じだったと思います。だから売上が良かったら税金を沢山払うか、正社員を増やして、社員の為に金を使うかを会社は選択するわけです。この時代、多くの会社は二番目を選択したのではないか?
翻って現在はどうか?消費税は正社員では税金を差し引くことは出来ないが派遣なら出来る。だから大企業は子会社を沢山作り、そこから派遣という形にして税金を差し引くことをしてるのではないか?大企業ならこの方法が使えますが中小企業はなかなか出来ないから沢山の企業が倒産していったんでしょうね。
つまり消費税を増やせば、派遣社員がますます増えて、輸出企業は輸入割戻し税で国からお金が貰え、格差社会がますます進行する結果になるわけです。
国の根幹は公平な税制と司法だとはよく言ったもんです。消費税はまさしく不公平な税制です。
多分、消費税を撤廃したら高度経済成長期のような社会になるのではと思うのですが、それが出来ないなら5%の消費税のまま輸出割り戻し税を無くすくらいはすべきと思います。(税率3%に減らすのは賛成です)正社員でも税金の差し引くことが出来るならいいのですが。
因みにガソリン税って特別会計ではありませんか?特別会計にメスを入れるなら遅かれ早かれガソリン税に手をつけねばなりません。それをしないなら特別会計はそのままになることになります。個人的には、ガソリン税などは各地方自治体に財源をおき国の補助金を減らすようにしたらどうかと思います。暫定税率は廃止の上でですが。
またカインズホーム等のスーパーは本社があるところに税金を纏めて支払うそうで、これはおかしいと思います。各支店がある自治体に税金を支払うべきでは?今の税制は東京に全て税金が集まる仕組みなんですよね。地方が衰退する訳です。でも東京の一極集中は東京湾の水の汚れに現れてる様に悪い影響にしかならないかもしれません。
幸未来願 | 2008年03月05日(水) 03:51 | URL | コメント編集

●間違い箇所がありました

すみません。輸出割り戻し税をいくつか輸入割り戻し税と書いている箇所がありました。申し訳ありません。
幸せ未来願 | 2008年03月05日(水) 04:24 | URL | コメント編集

●すいませんがもうひとつ

>>ろろさん

重ね重ねの上に間を置いてすいませんが、あとひとつお願いします。
トラックバックをするときは引用したエントリに送るのがやはり礼儀なのでしょうか。それとも最新のエントリに?
コメントもあまりに古いエントリにコメントするのはやはり失礼でしょうか。コメントしようと思っているといつのまにか間が空いて最新のそれではなくなってるということが結構あったものですから。

>いきなり考えが変わるというより、最初の一撃がトゲのように気になって、徐々に変わっ>ていくのだと思います。大事なのは、わけのわからない思想信条にこだわって、初めか>ら受け付けないことです。
>お互い、がんばりましょう。
はい。微力ですが
ヘンテコ | 2008年03月05日(水) 23:48 | URL | コメント編集

●?

どうしても共産党には投票したくないのですが、国民新党にも入れれない場合どこに入れたらいいでしょうか?
よろしくお願いします。 | 2008年03月07日(金) 05:59 | URL | コメント編集

●TBです

国際金融家の“合理的政策”が19世紀末デフレと英国凋落の原因
http://sun.ap.teacup.com/souun/1490.html
早雲 | 2008年03月07日(金) 20:21 | URL | コメント編集

●>>よろしくお願いします。さん

>共産党には投票したくないのですが、国民新党にも入れれない場合

  自分でお考え下さい・・・と言ってもいいのですが、少しだけ。

  比例区では国民新党に入れるとして、多分選挙区、特に小選挙区の話なのでしょうね。

  今の政権が続いた方がいいのかどうかを考えれば、どこに入れるかはだいたいわかるのではないでしょうか。貴方が「民主よりマシ」「消去法で自民」を念仏のように唱えるお馬鹿さんたちの仲間でないのなら・・・。
ろろ | 2008年03月11日(火) 23:54 | URL | コメント編集

●コメントの返事が遅れてすみません

>>ヘンテコさん

まあ、関連する記事にTBしてもいいでしょうし、多数のヒトにみてもらいたいなら、やはり最新の記事の方がよろしいでしょうね。あまり内容がずれていてはなんですが、私も含めて結構みんなそのへんは融通無碍にやっていますよ。

記事を書かれたら、どんどんTBよこしてください。

>>幸未来願さん

  逆進性があるということの深刻さをわかっていないんですね。

  週刊ダイヤモンドという雑誌が「金持ちも一生のうちに贅沢品で消費税を負担するのだから、不公平ではない」などと言うコラムを載せていましたが、詭弁もいいところです。クルーザーや別荘の取引額と、穀物や野菜の取引量の違いも考慮できない人間は、文筆家として失格です。
  消費税や今の地方税のようなフラットタックス(税率一律の税)を採用して税収が上がった、というのも分かっていない典型です。その税収は、将来の購買力を犠牲にしたもので、いずれ税収がじり貧になるのですから。同制度を導入してで税収が増えたロシアは「資源高騰による貿易黒字」と「外資規制による利益の国内還流」、そして「社会保障の無視」によって潤っているだけです。何の参考にもなりません。
  消費税率を上げた1997年に、実質GDP すらマイナスになっている「事実」すら踏まえていない日経新聞や週刊ダイヤモンドは、あまり信用しない方がいいかもしれません。
ろろ | 2008年03月15日(土) 11:10 | URL | コメント編集

地方が終わってるのは間違いない

自殺者率も世界トップクラスの泥船国家だ
名無しさん | 2008年07月17日(木) 21:20 | URL | コメント編集

●>>上のコメントの方

  泥舟だとお思いなら、どうぞさっさと外国にでも移住してください。
  あと、文句つけてる相手(日本国)にぶら下がるような、恥ずかしい真似などしないように。
ろろ | 2008年07月17日(木) 23:16 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

人情豊かな社会

一週間ほど前、玲奈姉さんから、懐かしいエントリーのTBをいただきました。「世界愛人主義宣言」。改めて拝読してみました。また、玲奈姉...
2008/02/26(火) 16:44:16 | 愚樵空論

マンセーの果て

県内に限界集落205 九地整調査  高齢化が進み、集落機能の維持が困難とされる「限界集落」が、県内では二十七市町村の二百五カ所に上り...
2008/02/27(水) 01:24:06 | 或る浪人の手記

均衡財政の否定をしないと始まらない

日本は財政赤字がすごいから、借金を返済しないといけない! そのためには、歳入を増やすため消費税増税をしなければいけない! 歳出の削減をしないといけないため、無駄な道路の予算を削らなければいけない! 国民には痛みに耐えてもらわなければいけない! 全部ウソで
2008/05/01(木) 18:48:50 | 日本の道を診る
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。