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2007.10.03(Wed)

日本は「満州」の夢を捨てられるか(1) 


  世間では来年の北京オリンピックのことがそろそろ話題に上り始めてきましたが、すでに中国の経済当局、そして海外の企業は北京オリンピック、および2010年の上海万博の後をにらんで動き始めているようです。
  今回は、それらの動きを概観し、中国東北部を巡る地政学的な状況を確認してみたいと思います。

「2007中国リスク投資フォーラム」が瀋陽市で開幕
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/070922/12524.html
------------以下引用------------
 「2007中国リスク投資フォーラム――東北投資振興サミット及び2007中国(東北)リスク資本・プロジェクトジョイント会」が20日、遼寧省瀋陽市で開幕した。

 「中国リスク投資フォーラム」は、1998年に初めて開催され、これまでに9回開催されている。同フォーラムはまた、中国のリスク投資分野において、最も重要な活動の1つとなっている。昨年10月に同市で開催された「第1回中国リスク投資フォーラム――東北投資振興サミット」が成功したことにより、東北3省は対外開放、グローバル化、リスク投資及び個人株式投資に対する良好な環境を築き上げることができた。

 今回のサミットで最も注目されるのは、「米マイクロソフト社のIP(知的財産)ライセンス、リスク投資家、ソフトウエア開発企業協力商談会」で、マイクロソフト社は今後、同社のソフトウエアIP技術とリスク投資基金を大量に東北のソフトウエア開発企業に提供することを予定している。このことは、東北地域のソフトウエア産業がマイクロソフトIP技術やリスク投資基金と結びつく絶好のチャンスとなる。
------------引用以上------------


[経済] 大連、東北アジアの国際航運センターに浮上
http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/news4/070921-4.htm
------------以下引用------------
最近、大連港は中心港に停泊場 56ヶ所を新たに増加し、港の建設に累計 240億元を投資、国際航運センターとしての発展要求にかなう現代化された港湾システムをほぼ構築した。

遼寧省政府によると、専門家たちの何回もの論証を経て、去る 8月 30日、国家発展改革委員会は遼寧省で研究制定した '大連東北アジア国際航運センター発展計画'を批准した。 これは国家で批准した最初の航運センター計画だ。

現在、大連東北アジア国際航運センターの建設は順調に進められている。大連港は続けて 30万トン級の原油埠頭、 30万トン級の鉱石埠頭、100万台の自動車物流埠頭、大窯湾コンテナ埠頭など国際的にも一流の埠頭を建設、埠頭の最大停泊能力を 15万トンから 30万トンに向上させ、港湾貨物通過能力を 1.1億トン新たに増加し、コンテナ通過能力を 134万標準ボックス新たに増加させた。 これは 2004年から 2006年までの 3年間に、大連港をもう一つ建設したことに匹敵する。

  (中略)

専門家によれば、大連東北アジア国際航運センターの建設は、東北老工業基地開発水準の向上、遼寧省の '5点 1線'沿海経済ベルト開発、遼寧工業基地産業の最適化・グレードアップ、地域物流資源組合などに有益だ。
------------引用以上------------

  「瀋陽」「大連」という、中国東北部の町の名前が出てきました。ここで、中国東北部の地理を確認しておきましょう。

中国東北部の地図

  瀋陽は以前「奉天」と言われていた町で、満州西部の要衝だった町です。日露戦争中、この町の郊外で大会戦が行われ、日本軍が勝利したことでも知られています。
  大連は日本からも直行便が行っている町です。満州国建国のきっかけになった「南満州鉄道」の起点である旅順のすぐ脇にある、中国東北部の玄関口です。

  中国は今この地域を経済発展の目玉として売り出そうとしています。それが「東北地区旧工業基地再開発」です。
  ●人民日報の2003年の記事ではすでにこの話題が取り上げられています。この頃にはもう北京オリンピック以後をにらんで外国からの投資を呼び込むつもりでいたのです。
  今年になってからも、●この記事にあるように、中国政府が産業振興の目玉として売り出そうとしていることがよく伝わってきます。

  中国が東北部振興にこだわる理由はいくつかあります。まず、一つが東北部、いわゆる「満州」が、戦前から一大工業地帯であり、十分な産業基盤が整っていることです。その産業基盤を開発したのは、何を隠そう我が国日本でした。
  日本はもともとアメリカやドイツに比べて、利幅の大きい重工業分野が立ち後れていました。巨額の設備投資が必要な重工業の開発が日本でやりにくかった分、大陸でその埋め合わせをしたわけです。その現れが「満州国産業開発五カ年計画」でした。その中身はソ連を模した産業の国家統制で、策定に関わったのは戦後総理にもなった岸信介です。彼を中心とする若手官僚(いわゆる「革新官僚」)がここでの成功を日本でも試したのが国家総動員体制でした。
  満州で産業開発を進めた主体は、「南満州鉄道会社(満鉄)」と「満州重工業株式会社」(満業)でした。
  満鉄は当初から様々な産業開発を手がける、いわゆる「国策会社」でした。現在の中国でも大きな産業拠点である「撫順炭田」や「鞍山製鉄所」などは、満鉄が開発した事例です。これらの国策を慣れない土地で進めるための情報収集もさかんに行っており、満鉄の調査部は日本有数の(というか当時では唯一の)シンクタンクとして活動していました。
  満業は日産コンツェルンを興した鮎川義介が作った国策企業です。後発組ですが、満鉄から譲り受けた製鉄会社や鉄道事業を手がけ、満州国内で資源から最終財の生産までを一貫して行う企業体として活発に活動しました。
  満鉄のOBがその後の「国鉄」や広告代理店の「電通」に多く入社したことや、満業の母体となった日産や日立といった企業が戦後に大きく発展したことを考えると、我が国は満州国とは少なからぬ因縁を持っています。
  満州は終戦間際にソ連の侵攻を受けました。その後これらの産業基盤はそっくりそのままソ連の盟友であった中国共産党に引き継がれます。彼らと国民党の内戦、すなわち「国共内戦」で毛沢東率いる共産党が勝利したのは、これが決定打になったと言われています。あの毛沢東も、「満州さえあれば国民党に勝てる」と豪語したほどです。中国の他の地域から見ても、産業力という点で隔絶していたことが伺えます。

  中国が東北部振興にこだわるもう一つの理由は、すでに他の地域の発展が限界に達し始めているという事情です。
  その要因はいくつかありますが、発展の中止であった華中・華南の沿岸部で、人件費や地価が急激に上昇していることがもっとも大きな要因です。外国企業や合弁企業の設立は上海やシェンチェンといった沿岸部より、それよりも少し内陸に入った安徽省などで活発になっています。もとも、内陸に入れば入ったで、今度は教育を受けた良質な労働力が不足するという事態を招きます。
  中国経済は、「安いがそれなりに働く」ことが最大かつ唯一の売りですから、これは非常に痛いところです。
  これに比べて、東北部というのは人件費が華中・華南の沿岸部に比べて安く、その割に教育程度も高い人材が多く存在しています。出稼ぎに伴う労働力移動で社会不安が高まったりするよりは、初めから質の高い人材が多いところを開発する方が合理的ではあります。

  そういうことで中国は北京五輪以降の開発の目玉として東北部を売り出しているのですが、やはりというべきか、我が国の企業は早速この餌にダボハゼのごとく飛びついているようです。

昨年の中国・遼寧省投資の日系企業3300社、中国東北地区で投資規模を拡大
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/070921/12459.html
--------以下引用--------
 中国・瀋陽で19日に開幕した「東北アジア地区発展・協力フォーラム」において、日本の対中投資が絶えず拡大している状況の下、中国政府による東北旧工業基地の振興戦略実施により、多くの日本企業が中国での投資規模を拡大していることが明らかになった。

 日本の水野清・元建設大臣によると、2001年の中国WTO加盟後、第3次投資ブームが起こったという。中国で投資している日本企業は現時点で2万社を上回った。

 水野元建設大臣は、「遼寧省を始め東北地区は鉄鋼や自動車、装備製造業、石油化学など各工業で『旧工業基地』として名高い。2006年末時点で遼寧省に投資する日本企業は3300社と、対中投資を行う日本企業全体の16.5%を占めた。東北振興戦略の発表後、これらの日本企業は軒並み、一層の事業発展を計画している」と述べた。

 東北地区の豊富な日本語人材資源も、日中経済協力の促進に一役買っており、両国の絆を強めた。日本語人材育成の分野では、国際交流基金による日本語能力検定1級試験が全国の4分の1以上のエリアで行われており、日本貿易振興機構(JETRO)は、「BJTビジネス日本語能力テスト」を2005年から大連でもスタート、今年からは瀋陽でも実施される。
--------引用以上--------

  ここです。ここに注目してください。

>東北地区の豊富な日本語人材資源

  こういう特徴を生かしたうってつけの業種があるのです。

「中国コールセンター市場」 
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/seikan/kokuko/shanghai/business/03/repo0303.htm
------------以下引用------------
中国のコールセンター市場は、電信や銀行、証券、電力など大企業がほとんどを占めている。Frost & SullivanとCTI Forumの共同レポートによると、 1998年頃からPBX(構内電話交換機)ベースの大型センターの導入が増加し始め、座席数(累計、以下同)でみると、 1998年の35,000席から2002年は116,000席と約3倍になった。2002年を業種別に見ると、電信が座席数で67.37%、投資額(累計、以下同)で44.8%を占め、トップの座にある。2位の銀行は座席数こそ7.84%と小さいものの、投資額は25.0%に達している。
 2002年の市場規模は累計投資額で128億元。今年は新たに22.8億元の成長が見込まれている。コールセンター市場は1999年以前は電信により、それ以降はそれに銀行が加わって発展してきたものの、現在これらからの大型投資は一段落し、投資額成長率は縮小方向にある。一方で、証券・保険・政府部門・家電・通販・Eコマースなど新しい業界で小型システムの需要が伸びると予測されている。

  (中略)

 中国コールセンター市場で中小企業向けの事業を展開しているのが沖電気である。沖電気は日本のコールセンター市場でトップシェアを誇る CTI(電話とコンピュータの融合)システム「Ctstage 4i」の中国語版を発売開始した。このシステムは顧客窓口のほか営業部門にも対応でき、顧客データの共有化、管理などで力を発揮するという。ただし、このシステムは主に50席以下のコールセンターを対象としている。
 一方TMJ(テレマーケティングジャパン)は昨年7月に上海に現地会社を設立し、12月に座席数250席のメガコールセンターを開業させた。 CRM(顧客情報マネジメント)分野で中国進出したのはTMJが初めてである。中国企業はCRMには興味持つものの、コールセンターの外部委託という概念が乏しく、今のところマーケットとしては日系・欧米企業がターゲットになっているという。
 CSKは日本と大連の間に専用回線を引き、日本の消費者からの電話を大連のコールセンターに直接繋ぐ体制を整え、「CSKシステムズ大連」を設立した。大学や専門学校を卒業して日本語が話せる人材を数十人採用し、4月にも営業を始める。
 同じく米デルコンピューターの日本法人は昨年末大連市に「アジア・サービスセンター」を設け、現地採用の約50人に日本語での接客マナーを教育している。製品の問い合わせなどをここで受ける予定で、完成後は川崎市にあるコールセンター業務の一部を大連に移す計画だという。
------------引用以上------------

  知り合いから聞いたのですが、コールセンターを請け負っている某大手企業も大連進出を計画しているそうです。
  確かに、電話回線があれば地球の裏側でも電話の受付はできるわけです。それに、顔を合わせるわけではないので、日本語でしゃべれれば問題なく仕事もできます。いわゆるBPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)というやつで、インドがアメリカ相手にやった例があります。これを中国が日本相手にやろうとしているということです。
  おいおい、じゃあ日本国内にあるコールセンターはどうするんだという声が聞こえてきそうですが、その問題はここでは置いておきます。
  大連に日本語人材が多いというのは、例の南満州鉄道の関係で日本が早くから進出し、日本語の影響を受けた語彙が多く残っていることと、中国における日本語教育の中心「大連外国語学院」があることが大きいようです。大連にある学校というのはやはり大連、もしくは遼寧省の人間が多くなるものです。

  このブログをご覧になっている方の中には、「多分ろろのことだから、この後はグローバリスト云々とかいうおきまりの話が来て、中国進出はやめろとか言い出すんだろうな」という感じで、話の筋を先読みされている人もいるかもしれません(笑)が、今回は違う方向へ飛びます(笑)。

  ここまで見てきたみなさんの中で、鋭い人は疑問を持つかもしれませんね。

  「中国東北部がそんなに有望な土地なら、なぜ今までほとんど手つかずで残ってきたんだ?」

  全く以てその通りです。

  実は、この地方は本来、産業振興なんて言っている余裕がないほどヤバイ地域なのです。
  その原因をずばり挙げるとすれば、「水」「朝鮮」です。

  もしかしたら、このシリーズは長くなるかもしれません。とりあえず次回に続きます。

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Comment

●やはり「アクア・ニュートラル」

別の言い方をすれば、「地下水くみ上げはやめましょう」です。

農業大国といわれている国々が、実は大部分地下水くみ上げで生産を賄っていると三輪さんのブログにありました。これは、エネルギーに化石燃料を使い続けるのとなんら変わりません。いずれは枯渇します。オーストラリアの大干ばつは地下水の浪費にあるようです。今穀倉地帯だからといって、たった5年先もそうであり続けられるかは全くわからない。食糧を輸入に頼ろうとする愚か者はそういう見通しを全く立てずに「今儲かればいい」なので困る。

また、皆さんも、身近な「降水」にもっと思いを馳せてみましょう。東京に降る雨(雪なども含む)の年間総量は、東京の水需要とほぼイーブンであるといわれています。ということは、他の大都市は自分のところの降水を全部使ってもまだ水余りといえます。これを放置するのは愚かの極み。

雨樋にドラム缶を接続して雨水を貯めましょう。それをどう使うかって? さすがに飲料水やお風呂系はダメでしょうが、トイレの流し水や、一戸建ての場合庭の散水、洗車などに利用できます。雨樋からの供給弁には汚染度の高い降り始めから1㎜の分をそのまま捨てる仕組みをとっているものもあります。

それでも余る水をどうするかって? こういうものこそ近隣の水不足地域に高値で売ればよろしい。何も向こうの都合になんか合わせる必要はないです。大雨で河川流量が標準値を超える分だけくみ上げさせて、船便で持って生かせればいいのです。流量が標準値になったらただちにくみ上げをやめさせる。履行できない国や業者はそれ以後締め出せばよろしい。ろろさんもいつか書いておられましたが、こちらは余りモノを輸出すればいいのであって、輸出のための生産は本末転倒です。

さて、私が割りと擁護的にカキコしてきたトヨタですが、先週末とんでもないことをやってくれたようです、ようやく私も冷水(汚水?)を浴びせられて、覚醒致しました↓

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/10/f1gp12f1_40d5.html
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/10/f1gp9_76f7.html
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/10/post_e519.html

「やっぱりF1は鈴鹿(ホンダ)じゃなきゃねー」ということになりそうです。私はもう1回チャンスをトヨタにやるつもりだが、F1ファンの大部分は「もう今年だけで懲り懲りだ!!!」と怒り心頭でしょうね。
のらくろ | 2007年10月04日(木) 00:02 | URL | コメント編集

ろう様、ブログには始めて書き込ませていただきます。エキゼエルと申します。今回の中国東北部の問題はおそらく二百万人にいる朝鮮族の動向と世界的に注目されている水不足の問題がキーポーイントとなる感じがしてきます。これからも書き込んでいくと思いますので、宜しくお願いします。
エキゼエル | 2007年10月04日(木) 00:44 | URL | コメント編集

●TBです

全体主義と個人主義について
http://sun.ap.teacup.com/souun/1099.html
早雲 | 2007年10月04日(木) 17:18 | URL | コメント編集

●もうすぐ

中国が純食料輸入国になったとき(すでに石油ではそうなった)
グローバリストは日本国内の「とぼしい」食料を
中国の金持ち向けに飢餓輸出しようと図るのではないかと思います
そうなったら我等はどう食料を確保すればいいのでしょう?
私のアホな頭なりに考えたのですが、対策が浮かびません心配です
WIZARD03 | 2007年10月04日(木) 20:58 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>のらくろさん

  地下水の汲み上げについては、次の記事で触れさせていただきました。おっしゃるとおりです。
  レスター・サローという人が言っていましたが、人類はかつて自然の生み出す利息だけで生きていたのに、今は元本にまで手をつけ始めたようです。この流れをなんとか止めたいところですね。

  トヨタのF1運営ですが、あまりにもケチケチしていて、聞いていて腹が立ちました。会場内を持ち込み禁止にして、天ぷらうどんを1000円で売るなど、ぼったくりにもほどがあります。
  やはり、連中は守銭奴の極地、グローバリストの権化になりつつあるようですね。

>>エキゼエルさん

  三輪さんのところでお名前を拝見しています。

  ご指摘はその通りです。今後の記事をご期待ください。

>>早雲さん

  TBありがとうございます。実は私、その記事はTB以前に拝読いたしておりました。
  今後も、足繁く通わせていただきます。

>>WIZARD03さん

  だから自給率を上げろと言っているじゃないですか。少子化を推進している場合じゃないでしょう?

ろろ | 2007年10月05日(金) 09:11 | URL | コメント編集

●ご参考

安全保障論で対外拡張を続ければ、世界を制覇するしか安全保障を実現することはできない
http://sun.ap.teacup.com/souun/588.html
http://sun.ap.teacup.com/souun/589.html
「北進論」と「南進論」 - 「空間をもって時間となす」戦略を打ち破らなければならない「北進論」 
http://sun.ap.teacup.com/souun/1032.html
「北進論」&「南進論」と陸海軍の作戦統合
http://sun.ap.teacup.com/souun/1033.html
早雲 | 2007年10月08日(月) 21:05 | URL | コメント編集

●>>早雲さん

  これは、素晴らしい記事ですね。この論理です、私が訴えたかったのは・・・。
  早速ですが「どうすれば日本は戦争をせずに済むのか(3)」という記事の末尾に参考リンクとして入れさせていただきました。私の理論的バックボーンは、マジで晴耕雨読です(笑)。
ろろ | 2007年10月08日(月) 22:18 | URL | コメント編集

はじめまして。

>瀋陽は以前「奉天」と言われていた町で、日本が満州事変(1931年)の後に建てた傀儡国家「満州国」の首都だった場所です。

満洲国の首都は新京(現在の長春)だったと思うのですが。奉天が都だった時期があったのでしょうか。
ぴかちゆう | 2008年10月22日(水) 13:25 | URL | コメント編集

●>>ぴかちゅうさん

ひどい間違いですね・・・訂正しておきます。
ろろ | 2008年10月23日(木) 00:05 | URL | コメント編集

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阿呆で傲慢な舛添要一

 阿呆の自民党の中でもピカイチの阿呆、知識はあっても知性が無く、リベラル気取りだけど上っ面だけのリベラルなのでリベラル層からも受けが悪い、「ホワイトカラー・エグゼンプション」を「家族団らん法」などと言い換え
2007/10/04(木) 01:34:57 | 或る浪人の手記
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