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2009.12.31(Thu)

嘘のつき方について 

  面白い記事を見つけたので、紹介しておきたい。

10年前より200万円も安くなった35歳の年収~『"35歳"を救え』
http://www.webdoku.jp/tsushin/2009/12/21/006890.html

 若い頃に思い描いていた「35歳」とは、どういう姿ですか? そう問われて本作に登場する35歳の男性の一人がつぶやきます。

 「いまじゃ想像もつかないですけど、間違いなく結婚して、子どもがいて、普通の家庭を築いているんだろうなと」。

 現在、この男性は埼玉県の職業訓練校に通いながら、再就職に向けて準備中。電気工事士、ボイラー技士など彼が持つ資格は15個以上。どれも国家資格や都知事から与えられる正式な資格ばかり。それでも、就職先が決まりません。もともとトラック運転手として働いていた彼は、ビル管理会社に転職。最終的に年収が300万円を切るようになり、再び転職を考えました。付き合っていた女性もいましたが、年収を理由に結婚は断念。今も結婚はしておらず、アパートで一人過ごす日々を送っています。
 
 「団塊ジュニア世代」と呼ばれる現代の35歳。10年前ならば、35歳といえば家庭を持ち、会社で責任あるポストを任され、社会を担っていくはずの存在でした。それが現在では低所得化、未婚化、雇用の非正規化など、不景気のあおりを正面から受けています。本書はNHK「あすの日本」プロジェクトとして放映された内容を再構築したもの。1万人の35歳のアンケートデータから浮き彫りになる、35歳の「現在」をリアルに伝えています。

 たとえば、年収。1997年には平均年収が500万~600万円だったのが、現在は300万円台。10年前よりも200万円は安くなっているのがわかります。35歳時点での出生率は0.86、また正社員の69%の人が、会社に対して不安に思うことについて「収入が増えないのではないか」と回答しています。

 今のままでも十分目を背けたくなりますが、この先20年後の日本は「ゼロ成長」「消費税18%」「医療費の自己負担額は現在の2倍」「失業率10%超」「年金30%カット」など、想像したくもない社会になってしまう可能性があるのだそうです。現在、日本の失業率は5.1%。15~24歳の若者に至っては失業率9.9%と、すでにその予兆は始まっています。

 今後、日本の社会はどこに向かっていくのか――。今年を振り返りながら、2010年を迎える前に読みたい一冊です。


  不安な気分になっているあなたは、もしかしたらある種の人たちの都合の良いように誘導されやすいタイプかも知れない。注意した方がよい。
  私が危ないと思うのは、この部分を読んで「こんなに悲惨になるのか・・・」と思ってしまった人だ。

>この先20年後の日本は「ゼロ成長」「消費税18%」「医療費の自己負担額は現在の2倍」
>「失業率10%超」「年金30%カット」など、想像したくもない社会に
>なってしまう可能性があるのだそうです。

  「可能性がある」からこんな内容を放送しているのではない。
  「これからこういう社会にしたい」から、そのためのプロパガンダを今からしているのである。
  仕方なくてこうなったんだ、環境が変化したせいだ、今はこういう世の中だから・・・このような論調でメディアから発信される情報は、ほとんどがプロパガンダか、それを鵜呑みにしている二次生成的言論である。こんなものを信用する必要はないし、その通りの未来を受け入れることを検討することすら不要である。
  NHKがこのような内容の番組を放送しているのだとしたら、良識ぶった国家権力の道具という、最悪の評価をせざるを得ないだろう。こんな連中に、受信料など払う必要はない。もう、我々はテレビを捨てるべき時が来ているのではないだろうか。

  このようなプロパガンダが巧妙なのは、

>1997年には平均年収が500万~600万円だったのが、現在は300万円台。
>10年前よりも200万円は安くなっている

  こういう事実を混ぜてきているところである。こういう部分と、消費税うんぬんという支配側(財務省、日本をデフレ漬けにしたいアメリカや中国、グローバリスト企業)の願望とを分けて検討するのはかなり難しい。
  このブログは、皆さんに有益だとか興味深いと思われるもののとらえ方を紹介する(その当否はみなさんに決めていただければよい)ことを趣旨としているので、ここで一つプロパガンダの仕掛け方というものを紹介しておこう。それは、

1.すべて嘘にはせず、事実と混ぜておく(半分以上は本当)
2.前半は本当、後半は嘘
3.事実は本当、解釈が嘘
4.過去・現在は本当、未来が嘘


  1.は、嘘の比率が高いとバレやすくなるからだ。人間は、ある文章や演説を聴く時、一つ一つの言葉の意味を細かく検討するのではなく、全体の雰囲気で判断している。そのとき、嘘が大半を占めると、全体的に地に足の付いていないような印象を与えて、嘘がバレやすくなる。●東京スポーツという新聞は「日付と天気予報だけホント」なので、こんなところが消費税18%だと言っても誰も信じないだろう(笑)。
  しかし、本当のことの割合が多ければ、そういう直感的な判断ができなくなり、信用できるかもしれないという予断をもって受け入れてしまうのだ。
  こういった効果は、発表している主体に権威があればさらに高まる。「NHKが言ってるんだから」というわけだ。まあ、だからこそこのブログに需要が出てくるわけだが・・・。

  2.や3.は、1.を段落や意味のまとまりごとの役割で分類したものである。初めの方に本当のことが書いてあれば、後ろも本当だろうと推定するのが人間である。試験の選択肢でも、間違いは後段に混ぜるのが常套手段だ。
  さらに、取り上げた出来事や事件が本当だと、それにどんな意味があるのかという部分をとりあえず読んでしまいがちである。事実の解釈など何とでもできるのだから、その部分に嘘を混ぜるのが一番効果的だということだ。
  そして、その解釈は、ほどよく感情を煽るような要素を持たせるとよい。たとえば、ちょっとだけ外国人への排斥感情を煽るようにしておくとか、ちょっとだけ悲惨な未来を描いて見せるとか、そんな感じである。そうすると、感情を揺さぶられるので、そこに書いてある解釈を強い印象で受け取ってしまうことが多い。ただし、あまりにも大げさにしてしまうと、それが主目的だとばれてしまう。モロ出しは風趣を欠く(笑)のである。
  そして、4.は1.を時間軸でとらえたものである。外国のメディアや、予算が欲しい研究機関がよくやるものだ。たとえば、「チキューオンダンカがこれ以上進むと・・・」という感じである。未来がどうなるかなど誰にも分からない。いわば白紙のキャンバスなのだから、そこにどんな絵を描いても完全な検証は不可能だ。詐欺師は、そこにつけ込んでくるのである。

  もっとも、私のような30代の年収がダウンしてきているのは事実である。その原因や、そこから起こりうる現象を検討しておくことは無駄ではない。

  まず、これだけは絶対に間違えて欲しくないので言っておくが、年収は下がったのではない。「企業が賃金を下げた」という言い方が正しい。平成に入ってからの日本企業は、利益を配当や役員報酬、さらには内部留保に回すことを優先し、従業員の給与を「コスト」としてみなすようになってきた。だから、正社員には残業代を出さず、派遣やバイトを使うわけだ。
  そして、企業はそれを「競争力の強化」ということで正当化し、メディアはリストラだの格差社会だのグローバル化だのというキーワードを氾濫させて援護射撃しているのだ。

  もっとも、このような企業側の認識は必ずしも正しくない。賃金は国民経済の中に放出されて需要を形成し、やがて企業自身の売上となって還流するからである。外部経済から獲得した利益(貿易黒字や資本収支)をくっつけて放流すれば、それだけ需要が大きくなっていく。このブログのいつもの言い回しで言えば、総需要が拡大するということだ。
  これに対して、投資家への配当や役員報酬はそのほとんどが消費に回らず、投資や貯蓄として金利や配当といった不労所得を生み出す原資になってしまう。●前の記事で書いたとおり、これは国民経済にとっては「死んだカネ」である。
  金利支出という消費につながらないカネを差し出さなければならない経済主体が増え、しかもその原資は金持ちのもとで滞留するのだから、デフレが拡大する一方なのは誰が考えても分かるだろう。
  金持ちになれないのは努力が足りない証拠だとマスメディアや学者がわめき、それを錦の御旗に同じ弱者を叩くバカがネット上に湧いてくるのは、全て上にあげたようなデフレの過程を正当化するためである。もしくは、そのような正当化をしかけた人間の敷いたレールに乗っかってものを考えたつもりになっているバカ(二次生成的言論)である。
  これは、一部の経済学者やケインズを盲信する者たちが言うように、財政支出を増やせば解決するものではない。公共事業など、財政支出をいくらやろうと、末端に分配しないメカニズムが出来上がっている。このような状況を正確に認識せず、小さな政府か大きな政府かを議論したところで無駄である。
  問題は、カネが滞留し、その溜まったカネを元手にして金利を取って貸付する行為が当然視されていることである。中世までのキリスト教や今のイスラム教が金利取得を禁じているのは、カネの持つ危険性をイエス・キリストやムハンマドが、さらには、旧約聖書をまとめた人たちがよく分かっていたからに他ならない。しかし、どうやら我々は彼らの生きていた時代より確実に愚かになっているようだ。
  今後の経済についての議論は、上のような近代経済システムの欠陥を捉えた上で、そのシステム内で微調整をするのではなく、根本的な枠組みの転換について検討するものでなければならない。私が「もう景気は良くならない」という記事を続けて書いているのもそのためである。

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(追記があります)







【More・・・】

  ・・・というわけで、これにて今年の「日々是勉強」は仕事納めといたします。本年も、お付き合いいただいてありがとうございました。
  正直なところ、こちらをご覧になっている方々をがっかりさせるような更新頻度、および内容になってしまったのではないかと、後悔しているところです。弁解になってしまいますが、今実際の生活で取り組んでいることが多いため、なかなかこちらに手が回らないというのが現状なのです。
  もっとも、現実に世の中に働きかける、もしくはそういった人たち(●こちらの記事の藤村先生など)の姿を目の当たりにするにつけ、ネットでいくらえらそうな話をしてみたところで、他人のためにも、自分のためにもならないのではないかという思いは日に日に強くなっていったのは事実です。
  また、正直ブログというものについてももうその役割が終わり、弊害ばかりが出てきているのではないかと思います。自分の論が受け入れられないからと、極端な方向へ走る人や、妥協の余地のない極論を他人にぶつけて「議論」したがる人が、ブログの世界には多すぎます。私自身もそういう中にいたのですが、距離を置いて見てみると、どうも首を傾げるような言論が多いと認めざるを得ません。
  ブログをもうやめてしまうことも検討しました(ここを「今年をもって閉鎖いたします」にしようかどうか考えた時期があった)が、先日の獺斎さんのように、憂さ晴らしや政治的自慰行為ではなく、真面目に物事を考えようとしている読者の方もいらっしゃるとなると、やはりやめてしまうわけにはいかないという結論になりました。
  今後は、思うところを淡々と述べたり、実際に取り組んでいることを紹介したりするブログとしてやっていこうと思います。
  恐縮ですが、政局については逐一取り上げる必要を感じませんので、気が向いたらということでお許し下さい。胸がすくような与党批判の記事が読みたいとか、民主党を一緒になって攻撃する仲間を捜しているという方は、他を当たっていただけると幸いです。


  来年も、是非ご愛読のほどをお願いいたします。

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Comment

●このグローバリズムを規制しようと訴えると・・・

あけましておめでとうございます。
このグローバリズムと言われるものを規制しようと訴えると決まって北朝鮮だの社会主義だののキーワードを使ってこちらを非難するのがMIXIの二次情報。
ケーキ屋少尉 | 2010年01月01日(金) 10:39 | URL | コメント編集

●>>ケーキ屋さん

今年もよろしくお願いします。

まだおわかりいただけていないのが少々残念ですが、もう規制をすべきか否かという段階ではありません。

グローバリズムとは、近代経済システムがたどり着く論理的帰結です。日本においては、

・冷戦による60年代までのアメリカの好意的姿勢
・ブレトンウッズ体制下での対米輸出

があったので、それが見えにくくなっただけです。

分配をどうこうするというだけで、今の難局は乗りきれません。ケインズかフリードマンか、小泉竹中か亀井かという話ではないのです。
ろろ | 2010年01月01日(金) 11:20 | URL | コメント編集

●あけましておめでとうございます

>分配をどうこうするというだけで、今の難局は乗りきれません。ケインズかフリードマンか、小泉竹中か亀井かという話ではないのです。

そうなのですが、やはり順を追って戻す以外には多数派を形成できないと思っています。
まず、国民経済派的な合意が出来れば価値観としてはもう一歩です。
私が数十年はかかると思っている所以ですが。
早雲 | 2010年01月02日(土) 01:57 | URL | コメント編集

●>>早雲さん

今年もよろしくお願いします。

私が国民経済派にとって分が悪いと考えるのは以下の2点によります。

・メディアやアカデミズムが完全に「彼ら」の意向に左右されている以上、多数派形成は現時点では絶望的(亀井久興すら落選した国民新党の現状からもそのような推測は可能)。

・国民経済派もまたGDP的成長や企業の拡大再生産に囚われており、地球資源の限界や定常性の範囲内で持続可能なライフスタイルに対する理解がない

特に二つ目の点はかなりまずいと思っています。

もっとも、民主党や自民党を応援しても破壊が早まるだけです。だから、国民新党や社民党を応援する方がよいというのは今までと変わらない考えです。

ただ、私はもう財政出動に期待するような記事を書くつもりはありません。私にも役目があるとすれば、そういうアピールをすることではないと思っています。

ご期待に添えなくて済みません。
ろろ | 2010年01月02日(土) 09:47 | URL | コメント編集

●ろろさん今年もよろしく(^^)

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

>>メディアやアカデミズムが完全に「彼ら」の意向に左右されている以上、多数派形成は現時点では絶望的

たしかに、メディアが「彼ら」に支配されている状況が、政権交代後も続いており、暮れからの執拗な鳩山小沢攻撃はあまりにも目に余りますね!?そして、政権発足から20%余の支持率の低下は、メディアの偏向報道の賜物だといえるでしょう!!
しかし反面、まだ50%近い支持率を維持していると見ることもできるのでは!!?また「彼ら」のあまりにあからさまで強引過ぎるそのやり方に、その裏にある「何か」に気付き始める人も徐々にではあるが増えてきているのではないでしょうか!??
そしてなんとか夏の参院選まで堪えて、参院選で民主が圧勝すれば、真に「国民目線」からの政治によって、国民生活を守る方向に本格的に舵を切ることも可能になるのでは!?と、期待しているのですが!?いかがでしょうか!?(^^ゞ

アカデミズムの支配については、良心を持った学者も少なからず居るはず!と、偏向メディアよりかは御しやすいのでは!?と思うのですが(^^ゞ


>>国民経済派もまたGDP的成長や企業の拡大再生産に囚われており、地球資源の限界や定常性の範囲内で持続可能なライフスタイルに対する理解がない

このブログでろろさんが主張されている「石油減耗」の時代がすぐそこに(もう始まっているか!?)きていることを、政治家はじめ多くの人は現実問題として捉えていないことは、その通りだと思います。たしかに化石資源を浪費する経済成長は今後は不可能になることは自明でしょう!?それゆえろろさんは、半農半 ○のような生活を紹介され、実践されつつあるのだと理解しているつもりでいます。

また天然資源やエネルギーだけでなく、人類の生存に直結する食料や水についてさえも、60億を越えて急増中の人類全てに行き渡らせることは、物理的に不可能なことが明らかになりつつあります!!それゆえ、将来についての明るい展望を描きにくい時代なんでしょう!


ろろさんの最近の記事の端々から洩れてくる、ブログでの言論という手法の限界という点は、ある意味長年取り組まれての実感であり、諦念であるのか!?と理解しています。しかし、昨年歴史的な政権交代を成し遂げたこともあり、未来を生きていく子供達のため少しでも住み易い日本にしていくためには、政治的な事象に関心を持って、その構成員としてより良い方向性を求めていく姿勢を持ち続けたいと思っています。

それこそ短視眼的な政治ブログではなく、社会科学ブログとして、現実の政治や経済問題から、もう少し引いた視点から論説される、ろろさんの指摘は長期的な年単位での視点でもあり、とても勉強になっています!
どうか今後とも、ろろさんの広い視点からの分析・ご意見をお聞かせいただけることを念願しています!!(^^)
さまざまにお忙しいこととは思いますが、どうかあなたの英知を、今後とも我々読者に届けていただけますようお願いいたしますm(_ _)m





caccyo313 | 2010年01月02日(土) 22:54 | URL | コメント編集

●あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。国道134号鎌倉です。
 ろろさん、旧年は大変お世話になりました。本当に勉強になります。

 ろろさんと私で方向性は異なると思いますが、本年もよろしゅうお願い申し上げます。
国道134号鎌倉 | 2010年01月03日(日) 14:15 | URL | コメント編集

個人的にはこのブログみたいな啓蒙は決して無駄ではないと思いますよ。仮に奴らの側に立つとしても
知らずに踊らされてるのと、判った上でなお踊るのとではまったく意味が違ってくると思いますし。

>アカデミズムの支配
これに関してなんですが、以前ろろさんが文系畑の限界を自嘲していましたが
理系・技術系もまた
>自然科学万能的狂信

>マッドサイエンティスト・エンジニア的暗黒面
に囚われやすい側面をもってるんですよね。
知り合いの理工畑の人間が
「俺らが本当に作りたいのは介護ロボットやハイブリッド車じゃなくてモビルスーツや
高機動戦車なんだよ、予算や倫理さえネックにならなければね」
って言ってました。これが医療・生物畑なら
「人間を遺伝子改造したバイオアンドロイドや、鳥やワニの遺伝子をいじった恐竜を作ってみたい」
って感じになるんだと思います。
元山師 | 2010年01月04日(月) 00:37 | URL | コメント編集

●それは夢の一つではありませんか?

>「人間を遺伝子改造したバイオアンドロイドや、鳥やワニの遺伝子をいじった恐竜を作ってみたい」
って感じになるんだと思います。

土地から雑草を刈り、畑を作り、作物を植え、そして人間にとって有利な形質を持つように交配し、
現代では遺伝子組み換えやクローニングまで行っていますね。
仮に従順で、美人で賢い遺伝子組み換え奴隷が売りに出されたらどうします?
私だったら買ってしまいそうですが。
bu-bu- | 2010年01月04日(月) 01:05 | URL | コメント編集

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