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2007.08.31(Fri)

ロシア旅行記(5)~ロシア人の生活、ロシアのこれから 

ロシア連邦外務省


  さて、モスクワ滞在も実質最終日になりました。

  午前中は「ヴェルニサーシュ」という蚤の市のような場所に行きました。滞在しているホテルがすぐそばだったので、土産物を探しにいったという感じです。

ヴェルニサーシュ入り口

  入り口付近の様子です。ヴェルニサーシュの本会場には10ルーブル(約50円)の入場料が必要ですが、場外は無料で散策できます。
場外のメインは衣料品で、かなり安いです。理由は簡単です。ほとんどが「中国製」なのです。
  全部中国製なんですかね、と言うと、ガイドのヴィタリーさんが、とある店を指さして「あそこに、ロシア製って書いてありますよ」と教えてくれました。やはり、「国産」の方が中国製より格が上なのは、日本と同じですね。そして、それが価格競争では完全に中国に敗北している点も・・・。
  ランドパワーの武器はあらゆるものの「低価格」です。人口が多く、労働者の保護が全く、もしくはほとんどないから可能なことです。この点、同じランドパワーと言っても、ロシアと中国では違いがあります。
  たとえば、この後、モスクワで一番大きな本屋にも立ち寄ったのですが、そこでも「イタリア製」の12色色鉛筆が400ルーブル(約2000円)なのに対して、「トルコ製」が100ルーブル(約400円)でした。人件費が不当に安いランドパワーの国で安く製造し、購買力のある国に売る・・・これがグローバリストの常套手段です。中国やトルコの低賃金も、グローバリストにはありがたいことなのです。ロシアも、グローバリゼーションと無縁ではないということが、よく分かります。

  ヴェルニサーシュの内部は、骨董品や絵画の出店がたくさん出展しています。私は、300ルーブルで、ロシアの民芸品「マトリョーシカ」を買いました。高さ13センチほどで七つ入りですから、かなりいい買い物をしたようです。空港で5つしか入っていないマトリョーシカが800ルーブルとかで売っていたのを見て、ヴェルニサーシュの安さ(空港の売店のぼったくり具合)に感動しました。

  中には、こういうものを売っている店もあります。

ヴェルニサーシュの熊

  ●ロシア人は熊が大好きらしいのですが、これではリアルすぎて可愛がる気が起こりませんね。

  政治家の「キャラクターグッズ」がやたらと売られているのですが、レーニンとスターリンが人気を二分しています。これほどまでかとビックリするほどです。クレムリンでも感じましたが、やはり共産主義の時代も一つの歴史だと捉え、懐かしむ気持ちがあるのでしょう。
  反対に、本当に人気がないのはエリツィンとゴルバチョフです。たとえば、ゴルバチョフのペレストロイカの時代は、自由にはなっても物が無い時代で、ものすごく生活が大変だったそうです。
  エリツィンは、自由主義的な経済政策を次々実行して、国民を困窮に陥らせた人物です。「オリガルヒ」と言われる勝ち組の新興企業家を徹底的に優遇し、政権にも彼らの代弁者(ユダヤ人のチュバイスや、天然ガスの大手ガスプロム社長のチェルノムイルジンなどが典型)が多数存在しました。
  まあ、早い話がゴルバチョフが小泉首相、エリツィンが安倍首相みたいなものだと思っていただければよいでしょう。

  それと戦って、強いロシアを取り戻したのがプーチン大統領だというわけです。ペテルブルクのマリアさんも、ヴィタリーさんも、プーチンはあまり好きではないようですが、やっていることは評価しています。
  ゴルバチョフは「ソ連の指導者らしくなく開明的だ」とか「自由の価値を理解している」とか、外国の政府やメディアから好意的な評価を受けていました。しかし、国民にとっては何の役にも立たないどころか、害を与えた人物として映っているようです。影響力のある国の指導者など、外国に嫌われるくらいがちょうどいいのかもしれません(アメリカの今の大統領は例外かもしれないが・・・)。

  さて、土産物をホテルに置いた後、私とヴィタリーさんはモスクワ中心部に向かいました。「アルバート通り」という繁華街に行くためです。様子をいくつか紹介しておきます。

アルバーツカヤ通り

  「シュレック」夫妻です(笑)。露店では、アメリカのキャラクターものが結構売っています。まあ、やはりここでも最強のキャラクターはレーニンとスターリンですが(笑)。

プラニェータ・スシ

  СУШИは「寿司」のことです。このチェーン店はモスクワやペテルブルクの至るところにあります。他には、●ЯКИТОРИЯ(ヤキトリヤ)というチェーン店も有名です。ヴィタリーさんも何回か食べたことがあるようですが、味は微妙なようです。
  「ロシアは今和食ブーム!」などとマスコミで喧伝されていますが、はっきり言って前回紹介した●シャウルマや、中央アジアの●シャシリクとは認知度が比べものになりません。
  マスコミの言っている海外こぼれ話というのは、話半分で受け取った方がいいようです。

アルバーツカヤ通りの露店

  こんな感じで生鮮食料も売っています。意外ですが、こういう繁華街の露店の方が、スーパーマーケットよりも安いです(屋根付き、エアコン入りの売場だと高くなるらしい)。
  ロシアというのは、ちょっと場所が違うと物の値段が全然違います。たとえば、赤の広場の近くで500mlのミネラルウォーターが30ルーブル(約150円)ですが、地下鉄で15分の私のいたホテルの脇の店では1リットルで25ルーブルでした。だから、何か買いたいなら中心部から離れた場所で購入する方がお金を節約できます。

  この後、本屋で就職雑誌と車雑誌を購入し、向かったのは地下鉄の終点にある団地です。
  私が「モスクワの普通の市民の生活がどんなものか見てみたい」と願い出たら、ガイドのヴィタリーさんが「だったら、自分の住んでいる家やその近くを案内しよう」と提案してくれたのです。そこで、地下鉄でアルバート通りから30分くらいかけて、彼の家のある駅まで向かうことになりました。

  モスクワの地下鉄は、中心部にモスクワ川がある関係で、異常に深いところを通っています。そのせいで、エスカレーターもこんな感じです(写真は赤の広場の脇にある「プローシャチ・レバリューツィー駅」のもの)。
20070818213650.jpg

  100メートルは確実に超えています。高所恐怖症の人は、目をつぶっていた方がいいかもしれません(笑)。

  モスクワのメトロは均一料金制で、どれだけ乗っても17ルーブル(約85円)。2006年は15ルーブルだったそうです。他のものと同じように、どんどん値上がりしているようですが、郊外の駅から都心まで長い距離を乗るとかなり割安に感じます。

  地下鉄に乗っている間に、ヴィタリーさんの経歴などについても聞きました。

  彼はソ連時代に青春を過ごしました。工科大学を卒業した後、飛行機関連のエンジニアをしていました。しかし、ソ連崩壊の前後に公務員がどんどん解雇された関係で、国の研究所に勤めていたヴィタリーさんも失職してしまいました。ソ連では、これで路頭に迷い、自殺してしまった人も少なくないといいます。
  その後、雑誌の編集者などもしながら、日本語のガイドをやっていらっしゃるようです(ちなみに来日経験はなし。こういうガイドさんは意外と多い)。
  一応大学で日本語を学んだようですが、あまり上手ではないようです。日本語がペラペラなのは、モスクワ大学のアジアアフリカ学部出身者なのだそうですが、そこに入学するのは、超難関の試験をくぐり抜けてきた、外交官の子女ばかりだそうです。

  メトロに乗っていると、頭にスカーフを巻いたいかにもロシアという感じの婆さんがいて、「Помогите, пожалуйста(どうか助けてください)」と言いながら列車内をうろうろしています。ヴィタリーさんに、あの人は何?と聞くと、年金生活者だということです。ロシアは年金がわずか(月3000ルーブル=1万5千円くらい!!)なので、家族が援助するのが普通らしいのですが、身寄りがないとああいう風にして物乞いをしないといけなくなるというのです。
  まさかこれでは「先進国」を名乗るわけには行きません。どうやら、ロシアの弱点は社会保障の貧弱さにあるようです。

  また、雇用面も多少心配です。地下鉄に乗っているときに目に付いた広告です。

メトロの広告

  машнистというのは、地下鉄の運転手です。その下の職業は、まあ駅員さんだと思っていただければいいでしょう。1ルーブル=5円と考えると、16万5千円ですから、単純に日本と比べると高い賃金とは言えないようです。もっとも、賃金は上昇傾向にあるようですから、数年したら日本との差は縮まっているかもしれません。
  物価については、あとでもう少し述べます。

  さて、ヴィタリーさんがお住まいの団地はこういう感じのところにあります。

ディミトリ・ドーンスカヤ駅付近

  日本の新興住宅地と似ていなくもありません。やけに空が広く感じるのは、建物の隙間が大きいのと、電線がないからでしょうか。

  駅の近くに、家電量販店がありました。冷蔵庫の広告があります。

ロシア語で「ハラジールニク」

  9900ルーブル=5万円程度ですから、それほど値段は高くないようです。ただ、ヴィタリーさん曰く「中国製ですよ」とのことです。ああ、やはり・・・と頷いてしまいました。

  彼の住む団地は、まあ普通のモスクワ市民が住んでいる場所だと思ってもらってかまわないでしょう。日本の団地と同じように、高層住宅とその周りに駐車場、公園、学校が配置されています。
  私は●以前の記事で、ロシアで日本車が売れている・・・という記事を書きましたが、どうやら少々誤解をしていたようです。ロシアでは日本車はやはり外車=高級車のようです。
  車の雑誌を買って、帰りの飛行機で眺めてみたのですが、日本では新車の諸費用込で230万円程度になるスバルの「フォレスター」が、邦貨換算で300万から400万円ぐらいします。「日本車が多いのはモスクワの中心部ですね」と、ヴィタリーさんもおっしゃっていました。
  しかし、ロシアにも国産大衆車があります。「ラーダ」です。たとえば、この車。

ラーダ「サマーラ」

  1500ccですから、日本でいうカローラやサニーみたいな感じです。これだと、7000ドル程度で購入できるそうです(ロシアではドル建てで車を買うことが珍しくないらしく、車の雑誌でもドル表記のものがかなり多い)。この団地では、ラーダが圧倒的に多く見つかりました。しかし、どの車も汚いですね(笑)。

  スーパーマーケットにも行ってみましたが、●以前の記事で紹介した、ロシア産の「バルチカ」ビールが売っていました。

バルチカビール

  約14ルーブル=70円です。安いです。フランス産ワインが1リットル400ルーブル(それでも1200円)だったのに比べると、その安さがわかるというものです。

  最後にヴィタリーさんの住まいにも案内してもらいました。えらく親切です。まさか、身ぐるみを剥ごうというつもりじゃないだろうな・・・と疑ってしまいました(笑)。
  まあ、もちろんそんな危険な事態に陥ることもなく、普通に家の中を案内していただくことになったのです。内部の画像です。

ヴィタリー氏の居室1


ヴィタリー氏の居室2

  日本で言うところの2Kという感じですね。断っておきますが、「分譲」です。ローンを組んだようですが、どうやら庶民でも頑張れば何とか郊外にマンションを買えるようです。
  「最近はモスクワの郊外でも家の値段が上がっている」とヴィタリーさんはおっしゃっていました。翌日、シェレメーチェヴォ空港に向かう車(運転手が異様に怖いおっさんだったので、写真撮影は控えた)から見ても、確かに高層マンションが大環状線沿いにどんどん建設されていました。都心で値上がりした地価が、郊外に波及しているというのは本当でしょう。

  さて、一休みしようということで、ヴィタリーさんにこんなものをごちそうになりました。

クヴァース

  「クヴァース」です。黒パンを発酵させて作る、ロシアの夏の風物詩みたいなものです。最近はあまり見かけなくなっていて、私も旅行中初めて見ました。露店で売っているのはどこに行ってもコーラとミネラルウォーター、それにジュースです(「ファンタ」が人気らしい)。飲んでみると、ワインのように良い香りがしました。思わず「コーラよりずっとうまい」と、ロシア語で言ってしまいました。

  その後、世間話みたいなものもしたのですが、共産主義の時代を知っている人物なので、大変面白い話が聞けました。(ヴィタリー氏は50代)
  共産主義の時代は確かに物がなかったようですが、それでもブレジネフの時代は果物と肉が不足しているくらいで、あとは少し並べば確実に買えたようです。まあ、このへんは非効率的な流通も関係あるのでしょう。
  しかし、ゴルバチョフ時代になると、並んでもパンが買えないことさえあったそうです。
  ゴルバチョフや、続くエリツィンの時代には世の中が自由になったのですが、どうやらその利益を享受できたのはごく一部の人間だったようです。その代表格が「オリガルヒ」と言われる富裕層で、その大半はユダヤ人でした。ブレジネフ時代までおとなしくしていた連中が、ペレストロイカをきっかけに欧米の同胞とのコネクションを生かして「ビジネスチャンス」を得たというわけです。
  自由化、規制緩和の中で、利益を得るのは一握りの人間で、その人々が外国人と結び付いている・・・どこかの国と似ていませんか。「あの時代が、一番苦しかった」と、ヴィタリーさんは苦笑いしていました。
  ヴィタリーさんはかつては国営企業のエンジニアだったのが、人員整理にあったという境遇の持ち主です。むかしに戻りたくありませんか?ときくと「いいえ、今の方がいいです。」と言いました。きくだけ野暮だったでしょう。並んでもパンすら買えない時代と、スーパーマーケットで14ルーブル出せばすぐにビールが買える時代が、比較になるはずがありません。
  彼が今の状況を肯定的にとらえられているのは、おそらく共産主義から比較的自由な時代へと変化する激動の時代をくぐってきたことが大きいのだという気がします。

  私は、ロシアにとっての正念場は、自由な時代しか知らない若者が大きくなった時だと考えます。
  ロシア経済は好調ですが、明らかなインフレ状態です。物価の上昇が賃金の上昇するペースよりも早いという印象を受けました。
  高度成長期の日本も同じような状況でしたが、それなりに社会保障を充実させ、税金を地方に還流する仕組みを整えました。これによって、貿易依存度は低く押さえられ、内需中心の経済が出来上がりました。
  ロシアも、資源や兵器の輸出に依存する体質から、内需中心の仕組みに移行するべきでしょう。それをせずに、一部の輸出関連企業や政治家とコネのある人間だけが潤う仕組みを存続させれば、きっと国民の間に不満が出てきます。
  ソ連からロシアへの端境期を知っている人々なら、「昔よりは今の方がいい」という感覚があるのでそれほど大きな不満を持ちませんが、若い世代はそうではないということです。
  ロシアの対外債務を完済させ、再び大国として雄飛させようとしているプーチン大統領は、ロシア憲法の規定により、2008年で引退しなければなりません。後継者は、イヴァノフ、メドヴェージェフの両副首相のどちらかになることはほぼ決まっています(●こちらのニュースを参照)。
  彼らは、ロシアという国を上昇気流に乗せることができるでしょうか?荒れ狂う嵐の中で、滑走路から見事に離陸させた強力な前任者と常に比較されながら・・・。

  翌日の飛行機に搭乗し、9時間のフライトののち、無事日本に帰り着くことが出来ました。

  実質「初めて」の海外旅行でしたが、無事に旅を終えられたことを喜びたいと思います。
  マリアさんとヴィタリーさん、二人のガイドさんにも感謝しなければなりません。ロシア語のおぼつかない私は、お二人がいなければ、有意義な旅行はできなかっただろう思います。Большой спасибо!!
  そして、旅先から書き込んだ読みにくい英語のコメント及びブログ本文をお読みいただいた本ブログの読者の皆様、ならびに「三輪のレッドアラート」読者の皆様にも、感謝いたします。みなさんに、少しでもロシアの町の空気を感じて頂けたのなら、管理人(コメント投稿者)冥利に尽きます。

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Comment

●祝! ロシア編 完結

実に面白かったです。
ロシア旅行記。
非常に勉強になりました。

noa | 2007年09月01日(土) 12:54 | URL | コメント編集

とてもわかりやすい説明 有難う御座います
面白いですし、文才があり、教育に携われている
方は一段違うなァと感じたものです。
ペレストロイカにはやはりそういう影があったわけで、
外資特にユダヤ人達に都合のいい「革命」だったという
事なのですね。
IRIAS | 2007年09月02日(日) 09:56 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>noaさん

  そう言っていただけると嬉しいです。自分自身の幅を広げる契機にもなりますので、今後もこういった活動をしていたいと思います。

>>IRIASさん

  過分な評価を頂き光栄です。

>ペレストロイカにはやはりそういう影があったわけで、
>外資特にユダヤ人達に都合のいい「革命」だったという
>事なのですね

  「近代化」「革命」「改革」・・・これらは全て根幹でつながっています。それは、保守的な勢力を抹殺して、更地を「彼ら」が乗っ取ることです。
  そういう目で歴史を見ていけば、いろんなことに気づくのではないかと考えています。
ろろ | 2007年09月02日(日) 19:14 | URL | コメント編集

●完結!

ロシア報告お疲れ様でした。ユダヤやイスラムとの関係など、やはり奥深い国ですね。あちらも大変なんだなあ、と思いつつ日本しっかりしろと再認識。
あと道中の写真についてですが、ろろさんは結構若い方(年代も近い)かな、と見ましたがどうでしょう。
Masaya | 2007年09月02日(日) 22:53 | URL | コメント編集

●>>Masayaさん

>あと道中の写真についてですが、ろろさんは結構
>若い方(年代も近い)かな、と見ましたが

  ああ・・・旧ブログの方には年齢を書いていましたが、こちらには書いていなかったんでしたね。私は31歳です。もうあまり若くないかもしれません。

  ロシアの奥の深さというのは同感です。是非、また訪ねてみたいと思います。
ろろ | 2007年09月03日(月) 08:56 | URL | コメント編集

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2007/09/01(土) 02:44:03 | 或る浪人の手記
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