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2009.08.31(Mon)

衆院選の結果について 

民主党単独の「圧倒的多数」ならず

衆院選:民主308議席で圧勝、政権交代へ-自民、歴史的敗北
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=akp4o5cAyll4&refer=jp_news_index

第45回衆院選は30日投票され、即日開票された。鳩山由紀夫代表率いる民主党が300議席を超える地滑り的勝利を収め、政権交代を果たす見通しになった。民主党は31日、社民党と国民新党との連立協議など新政権樹立に向けた準備に着手する。

  各党がウェブサイトで発表した獲得議席によると、定数480議席のうち、民主党が単独過半数(241議席)を超え、308議席を確保した。自民党は119議席と公示前の300議席から半分以下、公明党も21議席と公示前の31議席から10議席減の大敗を喫した。与党が大勝した2005年衆院選と逆の構図となった。総務省によると投票率は小選挙区で69.28%と前回より1.77ポイント上昇した。

  鳩山代表は31日午前0時50分すぎ、都内の開票センターで記者会見し、「国民の皆さんが勇気を持って政権交代を選んでいただいた。すべてはこれからだと思っている」と勝利宣言をした。閣僚人事については31日朝のNHKの番組で「首班指名前後に一気に作り上げて行きたい」と述べた。

  これに先立ち、麻生太郎首相は30日夜、NHKに出演し、「国民の声を真摯(しんし)に受け止め、われわれとしては反省の上に立って出直さなければいけない。わたしとしては責任を負わなければならない」と敗北を宣言、自民党総裁を引責辞任する考えを示した。共同通信によると、落選した公明党の太田昭宏代表も31日の記者会見で辞任の意向を事実上表明したという。

連立政権

  民主党は、社民党と国民新両党との連立政権樹立を目指す方針。鳩山代表は官房長官、財務相、外相には国会議員を充てる方針をすでに表明している。鳩山氏は31日未明の会見では、新設する国家戦略局の担当大臣や財務相の人選を特に重視する考えも示した。

   (中略)

  自民党が衆院第一党の座を失うのは55年以来、初めて。海部俊樹元首相、中川昭一前財務相、柳沢伯夫元金融相ら自民党の大物議員と公明党では太田代表とともに北側一雄幹事長も落選した。与謝野馨財務相、町村信孝前官房長官らは選挙区で敗れたものの、NHK報道によると比例代表で復活当選した。

  自民党の細田博之幹事長は31日未明の記者会見で、麻生総裁の後任を選ぶための総裁選挙は9月末になるとの見通しを示した。


  私はまずほっとしたことがあります。それは、民主党が単独で320議席を獲得しなかったということが確定したからです。
  この320という議席は、衆議院全体の3分の2にあたる数で、絶対安定多数(全ての常任委員会で委員の過半数を確保し、かつ各委員会で委員長を独占するのに必要な議席数、269議席)を超えて、法律案を再議決することで、参議院で否決された法案も成立に持ち込める数です。
  これで、民主党「だけ」で独断専行し、おかしな法律が次々とできあがるという危機的状況は免れることができました。
  上記の引用記事で、これだけの多数を取ったにもかかわらず、なぜ民主党が社民党、国民新党と連立政権を作りたがるのか不思議に思った方もいるでしょう。
  蛇足かもしれませんが説明しておくと、これは参議院の議決を円滑にするためです。民主党は参議院で単独過半数(=法律案や予算を自分たちだけで可決できる数、121議席)に達する議席を持っていません。それゆえ、参議院で合計10議席を持っている国民新党・社民党と共同で議会運営をしなければならないわけです。
  2007年の参議院選挙で野党が過半数を制して以来、自民党は提出する法案のほとんどについて野党の足止めを食らい、思うように政権運営ができなくなりました。
  もちろん、それ以前は連立与党で圧倒的多数を得ていたので、法律なら衆議院で再議決をしてしまえばいいわけです。それに、予算や条約の承認であれば放って置いても衆議院の議決が国会の議決になります。
  しかし、実際の政治は、どの時期に法律を制定するかとか、いつまでに予算を決めなければならないとか、いろいろな時間的制約があります。どうしても早く成立させたいなら、野党と協議をして妥協案を提示するしかありません。
  そこまでしてダメなら、会期をまたいで継続審議ということもたまにありますが、だいたいは「廃案」になります。今年の7月の解散でお流れになってしまった法律案には、●児童ポルノの単純所持の処罰規定や、●「共謀罪」の創設といったかなり危険なものも含まれています。それを考えれば、野党が衆参問わず、法案審議で抵抗し、時間を稼ぐことの意義というのは否定できないことになるでしょう。
  そうなると、民主党が、●前の記事で述べたような「小泉政権以上のピュアなカイカク」を推し進めようとしても、国民新党や社民党の意見を斟酌して法案審議をせざるを得ない状況があるのは間違いないわけです。衆議院で再可決することも、民主党「だけ」ではできません。この点は、少し安心して良いでしょう。
  2007年の参院選は、それほど大きな意味があったわけです。自民党支持者の方々は、強行採決を連発するなど増長しきった国会運営を行い、年金のようなセンシティブな話題を当初まともに取り合おうとしなかった安倍内閣の稚拙な政権運営をもっと真剣に批判しておくべきだったでしょう。安倍こそがいわゆる「ねじれ国会」の状況を生み出し、衆院選の大敗を生み出した張本人だと言っても過言ではないのです。

勝負は2010年の参議院選挙

  さて、今度成立するであろう「鳩山内閣」は、そのような参議院の機能をフルに活用して衆議院の大勝に結びつけたのですから、参議院で単独過半数を得ることの重要性を十分に認識しているはずです。以下の記事は、それを裏付けるものでしょう。

参院選、単独過半数なら連立解消も 民主・鳩山氏
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090616AT3S1502C15062009.html

 民主党の鳩山由紀夫代表は15日、J―WAVE番組で、政権獲得後の社民、国民新両党との連立政権の枠組みについて「来年7月の参院選で民主党が単独過半数を取ればそのことは消えていくと思うが、それまでの間は連立が最優先課題だ」と述べた。参院選で単独過半数を獲得すれば連立を解消する可能性に触れたもので、両党からの反発も予想される。


  この発言をしたのは6月15日です。まだ衆院選の公示も出ていない頃から本音を漏らしてしまうあたり、この鳩山という政治家の脇の甘さを如実に示しているということができます。
  しかし、党内に岡田克也、野田佳彦・前原誠司ら松下政経塾出身者などの「超カイカク派」を抱えている民主党としては、党内をまとめるためにも、マスコミ受けがあって、財界や外資に受けのいい法案をどんどん通したいことでしょう。鳩山としても、自分が深い関係にあるロシアとの北方領土問題の解決など、歴史に名を残す業績を挙げたくて仕方がないはずです。
  もちろん、そういった状況が、国民にとってプラスになるものという保証はできません。
  逆に言えば、他の政党がやるべきことはもう一つしかないのです。それは、

  「2010年の参院選で、民主党に単独過半数を取らせない」

  これさえやれれば、でたらめなカイカクによって日本国をメチャメチャにされることを食い止めることが可能になります。
  今回の選挙でたった120議席たらずしか獲得できなかった自民党や、衆院で合計10議席しかない国民新党や社民党にそんなことが可能なのかと思われる方も多いでしょう。
  しかし、不思議なもので、国政選挙で大勝した後の選挙というのは、必ず揺り戻しが来るものです。
  たとえば、あの小泉純一郎が首相に就任して「小泉旋風」が吹き荒れた2001年の参院選は、与党だけで121議席中78議席を取り圧勝しました。しかし、その2年後(2003年)の衆議院選挙では自民党単独では過半数を確保できず、公明党・保守新党と足してやっと安定多数を得るのがやっとでした。また、その翌年(2004年)の参議院選挙は、民主党が改選議席で自民党を上回る実質的な自民党の敗北でした。
  今でこそ鳩山由紀夫の顔に「この人なら何かを変えてくれるかも」とトキメキを感じる(笑)人が多くいたとしても、1年間ずっと眺めていればさすがに飽きが来るでしょう。また、前回の記事でも書いたように、日本の経済には45兆円という巨大な需給ギャップが生じており、民主党のやるような予算の組み替えでは、来年の7月までに景気がみるみるうちに上昇気流に乗るということはあまり考えにくい状況です。
  これが自民党なら、ご主人様のアメリカ様や外資様にお願いしたり、財務省様に年金資金を突っ込んでもらったりして株価を操作しながら「ほーらこんなに景気がよくなりましたよ」という猿芝居でもやれるのでしょうが、民主党は家計に直接カネを渡して景気を刺激するという方針を採っていますから、幸か不幸かそういう八百長は仕組めません(これから方針が変わる可能性はあるが・・・)。
  そうなると、民主党が次の参院選までに高得点を挙げて、国民の期待をさらに高めることは難しい状況です。

カス政党の再生はできるか

  しかし、だからといって楽観など全くできません。
  なぜなら、追撃の一番手である自民党が、目を覆うばかりの馬鹿政党、凄まじいまでのカスの集まりになってしまったからです。
  ●こちらのリンク先で、自民党の当選した議員を見て下さい。特に、比例で復活している議員(「比当」が付いている)に注目です。

>町村信孝
>小池百合子
>長勢甚遠
>馳浩
>北村茂男
>塩谷立
>松浪健太
>谷畑孝
>高市早苗
>中川秀直
>衛藤 征士郎
>谷川弥一


  はい、そうです。自民党町村派の面々です。もちろん、小選挙区当選組にも、山本拓、高木毅、稲田知美、安倍晋三、西村康稔、下村博文といったメンツが混じっています。もちろん、町村派の番長格である森喜朗も健在です。
  そのほか「消費税パラノイア」の与謝野、小泉の番犬だった武部、安倍チャン(笑)の番犬だった塩崎、保守政党にいるのに夫婦別姓を唱えちゃってる野田聖子、大卒後アメリカのシンクタンクに籍を置いて当選前から親子二代にわたるアメリカの飼い犬ぶりを見せている小泉シンジロー(爆)などなど、もうそうそうたる顔ぶれです。
  こんなメンツが、「今までやってきた構造カイカクは間違いでした!!」と、田舎の車座集会で平謝りできるわけがありません。もう来るべき所まで来てしまった感があります。
  それでも、なんとか保守政党らしい姿勢を見せてほしいものですが、どの議員もドブ板選挙より創価学会の組織票を当てにすることに慣れてしまっているので、なかなか意識の変革はできそうにありません。
  あえてまだ使えそうな人を挙げると、

>園田博之

>額賀福志郎

>平沢勝栄

>石破茂


  くらいでしょうが、どうもパッとしません。平沢はテレビによく出る人なので置いておくとしても、他の3人は「古い自民党」などとマスコミに揶揄されてしまいそうなタイプです。
  そういう人の方が議員としてはまともな活動をしていることが多いと思うのですが、上に挙げたようなカス議員たちは、マスコミが作り出した風に乗って、公明党の組織票と、統一協会その他から無料で貸し出される運動員を使いながら、民主党叩きでもして楽に勝とうという堕落したやり方に慣れてしまっています。
  鳩山代表は記者会見で、「自民党はこの敗戦を肥やしにして頑張ってもらいたい」というような趣旨の発言をしていましたが、そこまでエールを送る余裕があるくらい、自民党は敵ではないと踏んでいるのかもしれません。
  私もなんとか自民党に好意的に書いて上げようと努力しているのですが、額賀さんたち4人を除く上掲のメンバーの名前を見ると「おまえが落選すればよかったんだよ!」と毒づきたくなるようなカス議員ばかりなので、正直気持ちが萎えてきます。
  ともかく、今の自民党では巻き返しが相当難しいということは間違いなく言えるでしょう。
  立て直し策みたいなものについては、一応心の中にないことはないのですが、来月の自民党総裁選があるあたりで、落ち着いてもう一度考えてみます。
  
  最後にもういちど強調しておきたいのは、政権が変わったからといっていきなり民主党流のウルトラハイパーカイカクがすぐに始まるわけではないということです。少なくとも、参院選終了後10ヶ月くらいは猶予があるのは間違いありません。
  ましてや、「民主党が政権を取ったからチュウゴクに併合される!!」とか、「人権擁護法案が成立してネットの言論統制が始まる!!」とか、「在日朝鮮人と日教組に日本を乗っ取られる!!」とか、の○ピーやお塩先生の仲間と疑われかねない奇天烈な発言をして周囲の人を困らせたりしないように(笑)。
  まずは、国民新党(郵政民営化の見直し)や社民党(労働者派遣制度の見直し)に頑張ってもらうことにしましょう。
  そういうわけで、少々すっきりしないながら、この記事は終わらせていただきます。

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Comment

自民党、ホント清和会の連中ばっかになってしまいましたね。
中川秀とか町村とか小池なんかの錚々たる(笑)メンバーが小選挙区で次々と落選を決めるのを見て、嬉しくてたまらなかったのですが、結局ほとんどが比例復活してしまいましたし。自民大敗の元凶たる元総理の息子も世襲でやすやすと当選しております。
なんかこういう結果をみると、なぜ自民党が大敗したのかよく分からなくなります。国民が小泉カイカクを否定したなら、こんな奴ら(少なくとも小選挙区では)全員落ちたはずですし。これに加えて、みんな(笑)の党が比例で結構な票を集めていたのにも失望しました。それにしても、なんで民主は渡辺よしみの所に対抗馬を立てなかったのでしょうか。まさか連立するとか言い出しませんよね?
ぴかちゆう | 2009年08月31日(月) 19:25 | URL | コメント編集

それにしても残念だったのは、国民新党の亀井久興さんが落選してしまったことです。
やっぱり島根では竹下ブランドは強いんですね。
本当に残念だ。
Kirokuro | 2009年08月31日(月) 21:08 | URL | コメント編集

ろろ様こんばんは。
>あえてまだ使えそうな人を挙げると、
>石破 茂
落選してしかるべき清和会の連中ばかりが居残ってしまい、
石破なんぞの名前を挙げなければならないほど
本当に自民党は再生不可能なほど落魄れてしまいましたね。
古い記事ですが
渡辺喜美に続き、小池、石破らが外貨準備を世界の経済危機に使うとほざいているのだが【フィナンシャルタイムズ】
ttp://www.asyura2.com/08/hasan58/msg/369.html
いくら外貨準備が塩漬けになっているとはいえ、なんでわざわざ
アメリカに国民の資産を貢いでやらにゃならんのか。
ちょっと話は逸れますがアメリカに対して「貸しを作っておく」とか
「恩を売る」という意味でアメリカを支援するべし、などといった文を
読んだ事がありますが、相手は本当に恩なんか感じるんでしょうか?
せいぜい「黄色いサルがまた諂ってカネを持ってきたから貰っておいてやるか」
ぐらいの感覚だと思うんですが。

以前、たまたまSPAのさかもと未明と石破の対談を立ち読みしたときに
アメリカと一緒に軍事行動することについて、石破が
「アメリカと一緒に世界平和を作り出す手助けをしている、というように
考える事はできませんか」
などと対談の中で述べたのを見たときには頭がクラクラしてきました。

鳩山邦夫氏や尾辻秀久氏のような数少ないまともな部類に入る議員は
出て行って国民新党や平沼グループと一緒になったほうがいいし
最早自民党はカルト宗教、コーゾーカイカク派の座敷牢にするくらいしか
価値は無いように思えます。

どすこい喫茶ジュテーム | 2009年09月01日(火) 23:00 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>ぴかちゆうさん

>なんで民主は渡辺よしみの所に対抗馬を立てなかったのでしょうか。

  そりゃ、小泉純一郎に代わるアンタッチャブルだからですよ。
  彼には、触れてはいけないんです。日本をコントロールしている人からたいへん重宝されているからです。汚職の話が一瞬で立ち消えになったことからも明らかでしょう。
  みんなの党が大量に得票しているのは東京・神奈川・埼玉です。特に、浅尾と江田のいる神奈川はかなり入っているようです。横浜市長の中田、県知事の松沢など、怪しい政治家がゴロゴロいるので、そういうところなんでしょう。

>>kirokuroさん

  それでも、あと3万票弱まで言ったのですから、久興さんはよく頑張ったと思います。
  綿貫さんもそうですが、ここまで郵政民営化に反対するためによく頑張ってくれました。
  静香ちゃんや自見さん、亀井さんの娘さんにはまだまだ頑張って欲しいと思います。

>竹下

  郵政選挙直前になって郵政民営化に賛成した彼は、今の自民党にふさわしい、選挙のときだけ地方のことを考えているポーズをするヘタレ代議士ですね。
  私としては、次の参院選で民主党が島根県選出の「青木幹男」にとどめを刺してくれることを願っています。他の自民議員はいざしらず、こいつのような地方民を騙す奴は許せません。

>>ジュテームさん

>尾辻秀久氏

議会史に残る感動の名演説
http://www.youtube.com/watch?v=SCbhuhos0xA
http://www.youtube.com/watch?v=Xg3dANg_RfM

自民党・尾辻氏 新自由主義をバッサリ!
http://www.youtube.com/watch?v=KQXtKwESo_E

  こういう人もいるんですね。感心しました。

  石破は、中曽根の影響が強すぎるのでしょうねぇ。しかし、確実に選挙で勝てて、小泉流の魔女裁判ぽい言動をしない人って、他にあんまりいないですよね。
ろろ | 2009年09月02日(水) 00:00 | URL | コメント編集

私も亀井久興氏が落選したのはショックです。
比例は国民新党に入れたのですが、伸びませんでしたね。
act | 2009年09月02日(水) 00:03 | URL | コメント編集

●>>actさん

  確かに伸びませんでしたね。それだけ民主党に票が集まったということなのでしょう。
  しかし、私が推した政党とはいえ、まさか今度は国民新党から、他国の国旗にドクロを書いたり、何の罪もない洋品店を集団で襲撃したりするおかしいのが出てくることはないでしょう(笑)。
ろろ | 2009年09月02日(水) 00:31 | URL | コメント編集

お久しぶりです、書き込みはしておりませんでしたが、いつも拝見させてもらっています。


民主党のマニュフェストにも国民新党の主張が取り入れられたりしているようですし…
席を減らしたとはいえ、国民新党から民主党に幾人か行かれたので、実質の数は数字より上だと思います。

今回の選挙での国民新党の席が減ったのは残念ですが、連立には持ち込んだので、これからの選挙で席を増やせる可能性もあるのかなと、良い方にも考えています。
む~ | 2009年09月02日(水) 06:37 | URL | コメント編集

議席数では自ENDが達成され一歩前進。
国民新党の亀井久興氏が落選、綿貫氏も引退の方向で残念です。
しかし今回の選挙で自民党は「純度」が上がりましたね・・・わずかに残されたまともな議員さん達のみ分離抽出したいものです。
どちらにせよ次のステージに入ったとして今後の動きに注目です。
ウヰスキー | 2009年09月03日(木) 13:01 | URL | コメント編集

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