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2009.08.30(Sun)

【告知】裁判員制度廃止のために、国民審査で「竹崎博充」最高裁長官に×印をつけよう 

  当ブログは、裁判員制度に反対です。

 
  5月22日から実施される裁判員制度は国民に負担を強いるわりに、メリットはほとんどないというおかしな制度です。
  来るべき2009年の衆議院議員選挙では、「最高裁裁判官国民審査」も行われます。「自分は裁判員になりたいくない」というみなさんは、この制度を推進し、最高裁長官にまで上り詰めた最高裁裁判官竹崎博充(たけざきひろのぶ)の名前に×印をつけて、裁判員反対の意思表示をしましょう。


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  (追記につづきます)

【More・・・】

  みなさんは、自分の手で他人を死刑にする裁判に加わりたいと思いますか?
  マスコミの取材攻勢にあっても、裁判の守秘義務を守る自信がありますか?(破ったら6月以下の懲役または50万円以下の罰金)
  自分の大切な仕事や自由な時間を、1万円の日当と引き替えに何度も奪われるのが腹立たしくありませんか?
  これだけ負担が大きい制度なのに、派遣会社がどこも進んで裁判員用の有給休暇制度を用意していることにおかしなものを感じませんか?

  国民総強制参加の罰ゲーム、「裁判員制度」を凍結させ、廃止に追い込みましょう。

  まずは、来るべき2009年の衆議院選挙の際に行われる「最高裁判所裁判官の国民審査」で、裁判員制度を強力に推進し、その論功行賞で最高裁長官となった「竹崎博充」にノーを突きつけることから始めませんか。
  衆議院選挙のときに投票所に行くと、投票用紙といっしょに、裁判官の名前が書かれた紙をもらいます。これが国民審査の紙なので、「竹崎博充(たけざきひろのぶ)」と書かれた名前の上の空欄に×印を付けて下さい。これで、竹崎を罷免したいという意思表示になります。
  今までに最高裁裁判官の国民審査で×をつけられた比率は15%が最高だということです。さすがに過半数で罷免に追い込むのは難しいとしても、それを上回る数字が出てくれば、裁判員に反対する国会議員も増えてくるはずです。

  国民が主権者であり、国民審査は憲法にも書かれている国民の権利です。堂々と行使して、立法を推進するという著しく中立性を欠く司法権にあるまじき行いをした竹崎博充に退場勧告を突きつけてやりましょう。

  ちなみに、少し前の記事に、私が裁判員制度に反対するのはなぜか、という賛成派の方の書き込みがあったので、そちらに書いたものを転記しておきます。

・裁判官の心証形成に影響を与えて他人の人生を左右する役割を強制されるのは、憲法19条で保障された良心の自由に反する
・守秘義務を守る自信がない。
・犯人のお礼参りの対象になりたくない。
・他人の裁判になど興味はない。
・裁判官の手伝いをしているような時間的余裕がない。
・余裕があったとしても憲法上の義務でもなく、参加しなければ公共の福祉に反するわけでもない活動を強制される謂れはない
・裁判の公正は傍聴や弾劾裁判で確保できる。

  なお、この記事は裁判員になって他人を裁いたり、他人の人生のマイナスの側面をのぞき込んだりすることを楽しみにしている方々に論難し、思想を変更することを目的に書いたものではありませんんので、その点はご了承下さい。

裁判員制度の凍結法案作成に着手 超党派議連
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041301000588.html

 裁判員制度に批判的な超党派の国会議員でつくる「裁判員制度を問い直す議員連盟」は13日午後、国会内で会合を開き、5月21日の制度開始までに裁判員法を凍結する法案の国会提出へ向け、法案作成に着手することを決めた。15日の会合で論点を整理する。

 代表世話人の亀井久興国民新党幹事長は記者会見で「時間的余裕がないのでまずは制度を凍結して、それから見直しを行うという2段構えで臨む」と強調した。

 ただ裁判員法は2004年に各党が賛成して成立した経緯があり、各党から賛同を得られる見通しは立っていない。そのため自民党の野田毅元自治相はこの日の会合で、1997年に共産党を除く各党が党議拘束を外して成立した臓器移植法を例に「党議拘束を外してみんなで考えようと呼び掛ければ広がりが出る。そうした議論を党内でやってみたい」と述べた。



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