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2009.04.18(Sat)

移民白人にご用心~中国人やフィリピン人だけ騒いでいていいのか? 

区長は32歳・イギリス人…移住者増加の長野・白馬村
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090417-OYT1T00327.htm

 北アルプスのふもと長野県白馬村の区長に、英国人のロッジ経営者、ダン・マットさん(32)が選ばれた。

 マットさんが住む地区では外国人移住者が増えており、住民は、新たな地域づくりの旗振り役として期待を寄せている。白馬村には29地区あるが、外国人の区長は初めて。

 マットさんは、英国・スコットランド出身。1999年に初めて白馬村を訪れた際、景観の良さに感動。松本市や松川村で塾講師や中学校の外国語指導助手(ALT)をしながら、白馬を訪れるようになった。2006年、和田野地区に移り住み、カナダ人男性と共同でロッジを経営する。

 白馬八方尾根スキー場のふもとに広がる同地区には、約60の宿泊施設があり、このうち約20施設を外国人が経営。オーストラリアをはじめ外国人移住者が増えており、区費の徴収や、高齢者の見守り、自主防災組織の活動などが、スムーズに行えるかどうかが、懸案となってきた。豪州資本による高級リゾートマンションの建設計画も持ち上がり、景観を守ろうと、不動産会社との会合も続いている。

 これまで区長は、地域のしきたりに詳しい年長者が選ばれるケースがほとんどだった。しかし、今月8日に行われた区の総会では、古くからの住民も、移住してきた外国人もこぞってマットさんを推した。地区の行事や景観保全活動に積極的に参加するなど、マットさんがすっかり白馬に根を下ろしているからだ。

 区長を補佐する惣代(そうだい)の蓮井英史さん(58)は「マットさんの人柄で選ばれた。外国人に地区の意思を伝えたり、調整役となってもらったりと、住民の期待は大きい」と話す。

 区長は、敬老会やお祭りの準備などでとりまとめ役となる。防犯灯やごみ集積場の設置では、村に補助金の申請書類を提出するなど、行政とのやりとりも多い。

 10日に村役場で開かれた区長会議に出席したマットさんは「仕事は多いが、大丈夫。自然豊かな白馬村の良さをしっかり残せるよう、努力したい」と意気込みを語った。


  ブログの世界では「愛国」だとか「保守」を名乗りながら、欧米に対しては及び腰のヘタレが多いようですし、自民党嫌いのサヨクな方々は日本に外国人があふれるのが嬉しくてたまらないようですから、ノンポリの私がここで言っておきましょう。
  マットさんは、これから来る大量のアングロサクソン系移民の先兵です。
  ここに注目しましょう。

>オーストラリアをはじめ外国人移住者が増えており、

>豪州資本による高級リゾートマンションの建設計画も持ち上がり

  白馬は、放っておくと、この町の二の舞になります。

オーストラリア人に乗っ取られた 北海道のリゾート町
http://www.j-cast.com/2006/09/19003017.html

国土交通省がまとめた2006年の都道府県地価調査(06年7月1日時点)で、北海道倶知安(くっちゃん)町が住宅地としては上昇率全国1位になった。スキーリゾート地として知られる同町だが、原因はオーストラリア人観光客の急増と、それを収容するコンドミニアムの建設ラッシュ。町内では「オーストラリア人に町が乗っ取られる!? 」という半分冗談が飛び交っている。

倶知安町観光協会によると、オーストラリア人観光客が増えたのは5年ほど前から。05年度は前年を80%上回る約7,700人のオーストラリア人観光客が来た。うち殆どが冬場に7日~10日間滞在する。スキーやカヤック、温泉などが目当てだ。

コンドミニアム建設ラッシュが続く

 「急に観光客が増えたため驚いている町民も少なくない。冬場だと街は外国人で溢れている。あわてて英語の観光案内を作ったほどだ」

J-CASTニュースの取材に協会はこう答えた。観光客が増えたきっかけと言われているのは、オーストラリア出身のロス・フィンドレーさんが十数年前にニセコに住んだこと。ロスさんが倶知安の素晴らしさをPRしていくうちに、口コミやインターネットでオーストラリアの人たちに伝わり、5年ほど前から一気に観光客が増えていった。

地価上昇の直接の要因は、この観光客をターゲットとしたコンドミニアム。倶知安町の「ひらふ」地区は建設ラッシュで、06年冬には36室の施設が新たにオープンし、08年の夏には60億円を投資した100戸以上の施設も予定されている。報道によれば、土地の価格は03年に3.3平方メートルあたり5万円だったものが、06年は30万円を超えるまでに上昇しているという。

経営はオーストラリア企業が大半で、地元に恩恵なし

これによって倶知安町の経済も活気付いているかというと、そうではないらしい。駅前商店街はシャッターが下りたままの商店街がすくなくない。コンドミニアムの経営はオーストラリア企業が大半。地元の宿泊施設もオーストラリア企業に買われているという。また、「ニセコ花園スキー場」もオーストラリア企業の経営に代わった。同観光協会は、「コンドミニアムの建設や運営は地元企業ではないため、(経済的な)恩恵は少ないんです」と寂しそうに打ち明ける。さらに、地価が上がりすぎて「地元の人たちが手を出せなくなってしまった」と、人口減少の心配まで出ているのだという。
それでも観光協会は、

「今回の地価上昇率で注目されていますし、注目されるのはいいことですので、これをきっかけに夏も賑わう観光地を目指して努力を重ねていきたい」
と前向きだった。


>あわてて英語の観光案内を作った

  私が以前住んでいた市では、有料ゴミ袋に、ポルトガル語やハングルの注意書きが書いてありました。馬鹿馬鹿しいことこの上ありません。その土地に入ってくるなら、せめてその国の言語を覚えてから来い、と思うのですが、行政当局というのはそういう考えはないようです。まさに、「奴隷根性」です。
  米英豪、特に、オーストラリアの白人が日本に来るんだ?と思われる方もいるかもしれませんが、十分に理由があります。記事をいくつか引用しておきます。

「オーストラリア 干ばつで穀物輸入」(晴耕雨読)
http://sun.ap.teacup.com/souun/195.html

オーストラリア 干ばつで家畜飼料用穀物の輸入を計画 世界穀物需給に大きな影響

農業情報研究所(WAPIC)06.10.28

 オーストラリア農林水産相が27日、干ばつで飼料が足りなくなった家畜を養うために穀物の緊急輸入に踏み切ると発表した。オーストラリア農業資源経済局(ABARE)が27日に発表した2006/07年の冬作物と家畜の生産見通しを受けての発表だ。

 Imported grain issues,08.7.27
 http://www.maff.gov.au/releases/06/06161pm.html

 ABAREは、既に大減収を予測した9月の農業生産見通し(オーストリラリア 干ばつで穀物が大減収 草も枯れて家畜群も崩壊の危機,06.9.20)を更に大幅に切り下げた。

 http://www.abareconomics.com/publications_html/crops/crops_06/cr_drought_06.pdf

 9月の予測では、小麦収穫量は1640万トンだったが、これが955万トンにまで引き下げられた。前年度に比べると61%もの減収になる。大麦も64%、カノーラ(ナタネ)も69%の減収で、小麦・大麦・カノーラを合せた収穫量は1355万トン、最悪の干ばつ年であった2002/03年をに比べても100万トン下回る1994/95年以来の最低レベルになる。

 今年の干ばつは、多くの地域で最悪年だった1982/83年に匹敵する。ニューサウスウェールズ(NSW)の穀作地帯はすべての地域で干ばつが宣言され、多くの地域で収穫皆無が予想される。ビクトリアでは降水不足と厳しい霜害が作物を破壊、南オーストラリアでも多くの地域で減収となる。クィーンズランドでは、中部では十分な雨があり、不作は免れそうだが、南部は大きな減収となる。西オーストラリアでは、一部では条件は悪くはないが、それでも単収は前年の半分ほどしかない。

 牧草の育ちも悪く、飼料穀物の価格も上昇しているから、農家は繁殖用家畜の保存に懸命で、家畜数を減らさざるを得なくなっている。と畜の増加と家畜市場の需要の減退のために、牛肉生産額は13%減少して66億ドル、羊肉生産額も35%減少して14億ドルになると予想される。

 このような予想を受けて、農林水産相は、政府は今、家畜を養うために、穀物の輸入を考えていると発表した。米国、英国、アルゼンチン、ブラジル、南アフリカ、中国、ウクライナ、カナダを含めた国々からのトウモロコシ、ソルガム、小麦の輸入を考えている、輸入は来年1月から始まるだろうという。

 穀物大輸出国のオーストラリアが国内需要を賄えず、輸入までするとなれば、世界の穀物・食料需給に与える影響は大きい。先月の減収予測だけでも、既に小麦価格の世界的高騰を招いている。それは、トウモロコシ、大豆に有利な農業政策のために小麦作付を減らしてきた米国の来年の作付動向の変化ートウモロコシ、大豆から小麦へのシフトーを予測させ、トウモロコシ、大豆の価格も上昇させている。

 しかも、オーストラリアの干ばつは来年も続く可能性が高いと予測されている。気候変動は、このような干ばつの頻度をますます増やすだろうという予測もある。これまで京都議定書を拒否、温暖化防止対策を軽視してきたオーストラリア政府も、国の経済成長を0.7%減速させると予想される今年の深刻な干ばつの中で、一転、原発採用も含む温暖化対策強化に乗り出した(Climate comes in from the cold,The Sydoey Morning Herald,10.28)。

 干ばつはオーストリア農民の自殺を急増させている(Australia drought sparks suicides ,BBC,10.19)。政府は救済策を強化・拡充したが、長期的にみればオーストラリア農業はもはや持続不能だ、市民に満足な水を供給するために農業から撤退すべきだという声さえ湧きあがっている(Bailouts of marginal farms attacked,Australian,10.17)。

 今年起きている穀物不足・価格高騰は、今後ますます頻繁になり、強度を増すであろう。バイオ燃料用需要の増大がこれに拍車をかける。日本もその影響から逃れることはできないだろう。小麦だけの問題ではない。大量の輸入トウモロコシに頼る牛飼育、オーストラリアからの輸入に頼る牛肉の大量消費の時代も長くは続かないかもしれない。その上、九州を中心とした西日本の4年続きの米不作は、日本自体の稲作にも既に温暖化の影響が出始めているのではないかという懸念を生む。日本も安閑としてはいられられない。 



オーストラリアの干ばつ続く、農業が危機的状況に
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/10/post_2747.html

【NICHIGO PRESS】が伝えるところによると、南東部に位置しオーストラリア最大の食糧生産地帯であるダーリン・マレー川地帯における干ばつは危機的な状態が続いており、過去最悪の水準に達していることが明らかになった。同国ジョン・ハワード首相も9月21日、政府による農家支援を拡大する方針を示したという。

オーストラリアの干ばつが今年も続いていることはすでに【オーストラリアでの干ばつ続く、食用油も値上げか】でお伝えした通りだが、数年来続く水不足で食料品生産をはじめとする農業・畜産業が壊滅的なダメージを受けている。国際的な小麦価格の急騰は中国などの新興国の需要拡大やアメリカのバイオエタノール増産による転作での生産源も大きな要因に違いないが、オーストラリアでの不作も忘れてはならない一因となっている。

元記事によれば今年4月から6月にはまとまった雨が降り、6年間続いた干ばつが終わるのではないかという期待があったが、8月に入ると気温が上昇した上に雨も少なく、結局思ったほどの貯水量増加にはつながらなかったとのこと。

オーストラリアのマゴーラン農林水産相も9月17日、今後状況を改善するような降雨が無い場合、さらに農業危機が加速すると警告すると共に、緊急支援策として4億3000万ドルの拠出を決めたという。

          オーストラリアの降水量

          オーストラリアにおける5月から7月の降水量。
          水色が平均以上、赤が平均以下。
          本文にあるようにこの季節には
          それなりの雨が降った模様。


オーストラリア農業資源経済局(The Australian Bureau of Agricultural and Resource Economics(ABARE))の最新の農業レポートなどのレポートを見ても、現地の農業が干ばつの影響を確実に受けていることが分かる。2006年の段階で「100年に一度の大干ばつ」といわれるほどの水不足で小麦や大麦などの穀物生産が大きく落ち込んだが、今年(注:2007年)も平年を2~3割ほど落ち込む見込みだという。

世界全体に占めるオーストラリアの小麦生産量そのものは10%前後とそれほど高くはないが、農林水産省が10月に発表した食料関係のレポートによると、2006年の時点で日本は小麦輸入全体量の21.9%をオーストラリアに頼っている。オーストラリアの干ばつ=小麦生産量の減産で日本が受ける影響は少なくない。

農業関係のニュースではアメリカのバイオエタノール絡みの話や新興国の需要拡大のばかり報じらている。しかし、身近で大切な貿易相手国の一つであるオーストラリアの現状も(特に歴史的水不足が続いている今、)折に触れて確認しておくべきだろう。


  要するに、オーストラリアの国際競争力(笑)を成り立たせてきた安価な農業産品が、もう「打ち止め」になってきているということです。
  これは、アメリカにも共通しているのですが、オーストラリアの「近代的」農業は、自然を大規模に収奪する形で行われてきました。具体的に言うと、化石帯水層からの水の大量の汲み上げです。
  すなわち、アメリカでは●オガララ帯水層、オーストラリアでは●大鑽井盆地という中央部の盆地の地下に数千年かけて貯まった水を利用しています。「本来人間には利用できなかったはずの水を、ボーリングとポンプという近代的な文明で汲み上げて、安価な小麦を世界に向けて輸出してきたということです(我が国もその恩恵を受けている)。
  しかし、「化石」帯水層なのですから、人間が大量に利用すると、補充が追いつきません。そういう意味では、石油という資源と非常によく似ているところがありますが、石油は権利が設定されて、価格についてもニュースになる中、地下水についてはあまり話題になりません。
  地下水の枯渇は、その国全体の淡水の循環にも影響を与えます。そうなると、オーストラリアの干ばつの原因は、過剰な地下水のくみ上げが招いた「自業自得」だということができそうです。
  上の記事では温暖化などと言っていますが、温暖化すると水蒸気量が増えるので、雨が降りやすくなり、降水量が増えるはずです。馬鹿も休み休み言え、と言いたいところです。

  さて、このような現象がアメリカやオーストラリアで続けば、どういう事態が起きるでしょうか。

  まず、この二カ国の国際競争力を成り立たせてきた過大な農業生産が世界から消えることになります。もちろん、明日から急になくなることはありませんが、輸入に回る小麦が減り、間違いなく農産物は値上がりするでしょう。
  そればかりではなく、水循環が破壊された両国では、人間が住めない地域が増えてくるでしょう。アメリカなら太平洋岸以外の西部の州だけで済みますが、オーストラリアではタスマニア島と北部の熱帯を除いた全地域に人間が住めなくなります。
  さらに、残った部分に「避難民」が集中して社会秩序が乱れたり、人口減やGDP減による経済の没落が起きます。アメリカドルは基軸通貨としてなんとかやっていけるかもしれませんが、通貨規模が小さく、金利の高さを売りにして投資を呼び込んでいるオーストラリア・ドルはもうこの時点で「終了」でしょう。
  こうなると、日本のいくつかの土地にオーストラリア人がなだれ込んできている理由、豪州資本がリゾートマンションを買いあさっている理由が分かるというものです。こういうオーストラリア人たちは、自国通貨の通貨価値があるうちに、デフレになった日本の資産を買いあさって、金利生活する寄生虫として日本で暮らしていくつもりなのです。
  別に金融資本でなくてもいいのです。そのうち砂漠になるオーストラリアの土地をいったん現金にして、円安がある程度進んだタイミングで日本円にしてから、白馬のような人口が少ない地域の安い土地を買います。そうすれば、日本で農業をやることができるのです。しかも、役人達はオーストラリア人が増えれば英語で案内をしてくれるような愚か者ばかりです。放っておくと、多分学校で国語の代わりに英語の教育をやり始めたりするでしょう。そうすることが、戦後、日本国憲法の国際協調主義の下で、日本が世界で孤立しない唯一の方法だと教え込まれてきたのですから、無理もありません。
  私がオーストラリアの地主だったら、上に挙げたような方法を実行に移すでしょう。まあ、オーストラリア人みんながみんなそういう方法で日本移住を成し遂げるわけにもいかないのでしょうが、約2100万人のうちの1%でもそういうことを特定の地方に集中して実行すれば、かなりの影響力を持つことが出来ます。
  オーストラリアが次のサッカーW杯から「アジア地区」に入ってきた(日本代表とも予選を戦っている)のはどうしてだろうと思ったのですが、経済的な結びつきもさることながら、アジアの各地、特に日本に移住するきっかけ作りなのかもしれませんね。アジアの一員だということを国民に宣伝すれば、移住計画もスムーズに進むでしょうからね。
  さらに言えば、オーストラリアが捕鯨や「従軍慰安婦」の問題で日本に対して非常に厳しい態度でいるのも、そこで罪悪感を負わせておけば、移民を押しつけても断りにくくなるだろうという計算が働いているのでしょう。

  日頃、中国人やフィリピン人の不法就労者に目くじらを立てているウヨクやホシュはよく見かけますが、白人の移民に対して異論を投げかけている人はあまり見たことがありません。欧米の、白人のやることには目をつむるのでしょうか。
  朝鮮人や中国人は移住当初から現地人に迷惑をかけまくっているのが普通ですから、わざわざ言わなくても世界中どこの人も警戒しています。それに輪を掛けて叩く必要はありません。
  むしろ、今後は「やさしい理解者」のふりをして日本に入り込んでくるヨーロッパ系白人こそ警戒すべきです。
  白人が日本語を喋っているというだけで、喜んでカネを払いにいくようなタイプの人は、考えを改めた方がいいでしょう。親日的な白人だからという理由だけで「反日勢力の朝鮮や中国とは違っていい人達だ」などと思い込もうとするのに至っては言語道断ですね(笑)。

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Comment

●日本はディフェンスしっかりしろよ

こんにちはe-134初めて米させてもらいます。
オーストコリアは地理的に近いってのもあってか東南アジアにもたくさん進出してますよね、だいたい有名どころの観光地で観光客相手の商売をやってますね。そーゆー事に関しては白刃というのは抜け目ないですからw観光で食ってる地域で観光客の落とす金が地元に落ちないで外国企業や外人の懐が肥えるだけなら地元にとっては外人観光客なんて只のゴミwでしかないことに気づきましょう、お人好し日本人は。
私は詳しく知らないんですが日本も外人の土地取得などに対するある程度の規制は必要なのではないでしょうか?ザルみたいな法律が有ったってダメです、対策として有用なものが。

ろろさんはサッカーファンみたいですが私も大のサッカーファンです---サッカーって団体球技ですから国民性結構出ますよね。特亜の試合は言わずもがなだけれどwオーストコリアの試合も汚いですよね、デカイ図体で当たりちらして後ろからの悪質なチャージ多いし。負けるな日本代表(話題からそれてすんません)
銀ぎつね | 2009年04月18日(土) 12:53 | URL | コメント編集

●はじめまして。

今までロム専門でしたが、初めて書き込みさせていただきます。
お花畑サヨクは、「多文化共生」という名の、土着民に、共生への強制を推進しているので
この問題でも、どんどん推進していくでしょうね。
一方、いわゆるネットウヨも、「日本びいきの外人をみると、和む」というスレもあるくらいで、ろろさんが仰るように、そのスレでも白人系にはとにかく甘いですね。
小学校からの英語教育もこういう問題と当然つながっていると思います。ただ、日本をタイのようにするとは、おおぴっらには言えないので、「国際競争力」といっているのでしょう。
「国際競争力」というのなら、英語を話せるインドはなぜ今まで彼らが言うところの経済成長を遂げなかったのが、甚だ疑問なのですが。
これからも、お体にはくれぐれもご自愛ください。駄文失礼いたしました。
大一大万大吉 | 2009年04月18日(土) 13:06 | URL | コメント編集

いい加減、欧米コンプレックスはヤメれ!と云いたい。
哀れ日本、オーストコリアンの新たな移民先に決定されてしまいましたとさ。 
ダメリカンと根幹を同じくするだけキチガイ移民の時代が来ます(笑)
北斗の拳の世界がもう傍まできてますよ~あんなでかい図体が移民したら日本など一瞬で砂漠化するでしょうよ。

当該地の方々には、思慮深い考察で行動していただきたいものです。 
はやぶさ | 2009年04月18日(土) 15:20 | URL | コメント編集

●倶知安観光協会・・・

>今回の地価上昇率で注目されるのはいい事・・・??
地元の方が土地取得できずに、人口減少しても?外人観光客とやらが増えても、地元にお金が落ちなくても?その事で、地域社会が崩壊しても、倶知安観光協会としてはオッケーオッケーなんでしょうか?
かつてバブル全盛期、北海道のスキーリゾートは、客を囲い込んで地元経済は閑古鳥だったのですが、今回も同じ構図ですね。学習能力ないんでしょうか?
確かに、何故か白人の移民には大甘な日本人、多いですね。でも、隠れキリシタンの悲劇的な面のみが独り歩きしている日本へのキリスト教布教団だって、土着の神社仏閣を破壊してまわるなどの、「善人面した侵略者」の一面もあるわけで、そこをスルーしてはマズイだろうと。それに、破綻したグローバリズムにしても、その白人至上の覇権主義の成れの果てだということに、いい加減気付いてもらいたいものですね、日本の行政の方々には。
bronks | 2009年04月18日(土) 21:06 | URL | コメント編集

●危険ですね

始めてこちらに書き込ませていただきます。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

いつぞやは、貨幣制度についてのリンクを頂き、ありがとうございます。

日本を多民族国家にしたい勢力もあります。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003001&sid=aTvRVThVlXno&refer=commentary

白人の中でも、アングロサクソンは特に残虐で容赦が無いので危惧します。

http://www.bekkoame.ne.jp/~rruaitjtko/honbun.html

間違ってもこんな奴等がはびこる日本にしてはなりません。

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-category-9.html
ロン | 2009年04月18日(土) 21:54 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>銀ぎつねさん

  拙ブログへようこそ。もう浪人さんのところに出入りしてお互い長いですね。

>オーストコリアは地理的に近いってのもあってか東南アジアにもたくさん進出してますよね

  麻薬の売人なんかも多いらしいです。マレーシアで捕まって死刑になったのとかニュースで見たことがありますから。
  白人だというだけである程度もてはやされるような環境を求めて集まってきている人間ですから、ろくなのがいないのは当たり前です。日本でも、ネット掲示板なんかで「日本人なだけで台湾の女の子にもてる」とかいう噂を流している奴、真に受けている奴がいますが、あれと近いレベルなんでしょうね。実行に移している分、オーストコリアンの方が悪質かも知れませんが。

>私は詳しく知らないんですが日本も外人の土地取得などに対するある程度の規制は必要なのではないでしょうか?

  必要だと思います。
  私なりにこうすればそういう立法ができる、という考えはあるのですが、ここではあまり書きたくないですね(笑)。

>サッカーって団体球技ですから国民性結構出ますよね。特亜の試合は
>言わずもがなだけれど

  2002年W杯、2004年アジアカップはひどかったですね。相手国の選手が審判と戦わなければいけなかったのですから。私イタリアって第二次大戦の経緯もあってかなり嫌いな国なんですが、あの時はさすがに同情しました(カンナバーロやピルロはいい選手だと思います)。

>デカイ図体で当たりちらして後ろからの悪質なチャージ多い

  それしか取り柄がないわけですから、あまり責めるのもかわいそうですがね。それよりも、オーストラリアって、この前のW杯のクロアチア戦で明らかに審判の「好待遇」受けてましたね。唯一のゴールがPKで、監督があのヒディンクですから「ああ、やっぱりか」と思いましたけど・・・。

>>大一大万大吉さん

  どうも初めまして。

>いわゆるネットウヨも、「日本びいきの外人をみると、和む」というスレも
>あるくらいで、ろろさんが仰るように、そのスレでも白人系にはとにかく甘いですね

  非常に本質を突いた指摘だと思います。
  連中が中国や朝鮮に対して異常に噛みつくのも、白人>自分たち>特定アジアの土人という感覚でいるからなんでしょう。カルデロン親子に対する罵詈雑言も、かなりの程度そういう感情が入っています。
  そういう人びとの「日本が好きだ」という発言の「日本」というのは、「欧米並みに近代化した日本」であって、江戸時代や室町時代の日本ではないのです。戦国時代のことをあれこれ言う時、やれザビエルが褒めていただの、宣教師のフロイスが驚いていただの、そういうことを指摘するわけですから、この時代の評価からして「欧米からいかに褒められるか」なのです。
  明治維新を成し遂げた世代が死んで以来の宿痾ですね。伊藤や山県は死ぬほど嫌いですが、彼らはまだイギリスを利用しているだけだという自覚がありました。その後の日本人はどうだったでしょうか・・・。
  最後に、お気遣いどうもありがとうございます。

>>はやぶささん

>いい加減、欧米コンプレックスはヤメれ!と云いたい。

  褒められたいという気持ちが強すぎますよね。結局、対等だと思っている人が少ないんです。
  方便として「欧米はいいですなぁ」とかお世辞を言っていたのが、吉田茂や佐藤栄作だった(田中角栄は本気で対等に立とうとしたので潰された)と思うのですが、そこから先の政治家というのはお世辞じゃなくて本気ですからね。民主党の前原グループや小泉チルドレンなんて、そんなのばっかりです。
  なにかものを語る時に、すぐ「アメリカでは」「ヨーロッパでは」とか言うのをやめるだけでも違ってくると思います。外国の学問や思想なんぞ、方便でしかないんですから。

>>bronksさん

>れキリシタンの悲劇的な面のみが独り歩きしている日本へのキリスト教
>布教団だって、土着の神社仏閣を破壊してまわるなどの、
>「善人面した侵略者」の一面もあるわけで

  それどころか、火薬をキリシタン大名に売りつけて、人身売買までしていますからね。徳富蘇峰がちゃんとそういうことを書いています。そういうことを知ってから、ザビエルやフロイスに褒められて、何が嬉しいのか私にはさっぱり理解できなくなりました。

>破綻したグローバリズムにしても、その白人至上の覇権主義の成れの果て

  なければあるところに出向いて奪えばいい、という発想ですからね。後は野となれ山となれ。考え方の違う人間を抹殺するという考え方が全ての元凶です。異教徒は殺していいという砂漠=中東生まれの世界宗教(十字架のアレだけではない)の限界だと思います。
  ただ、イスラームというのは、ムハンマドの教え通り金利を禁じていますから、中東生まれの兄貴二人より遥かにましだと思いますね。別に入信したくなんかありませんが。
ろろ | 2009年04月18日(土) 22:07 | URL | コメント編集

●>>ロンさん

>こういう白人は必ず【アジア】に渡っていることに注意です

  行くだけでケツを振って喜ぶ女性が一定数いるということでしょう。需要と供給の問題です。白人というのは、それだけで「ブランド」なんですよ。
  あまりカッとせずに、淡々と対処してやりましょう。連中もロ○チャイルドみたいな金融資本家の教えに数百年がかりで洗脳されているのですから、哀れな存在なのです。
  グローバリゼーションが自然にスローダウンしてくるまで、まずは我慢です。「韓信の股くぐり」ですね。今はまず、外国の手先になるような日本人をしっかり監視することです。
  幸い、そういう人種は今は与党や諮問会議や日経新聞とかいう場所に集中しているので、戦いやすいと思います。
ろろ | 2009年04月18日(土) 22:13 | URL | コメント編集

はじめまして。シロといいます。今まで、ロムだけでしたが、今回初めて書き込みをさせていただきます。

僕は、常々日本の歴史教育の偏向ぶりに常に不満を抱いておりました。例えば、豊臣秀吉の宣教師追放も教科書では否定的に書かれていますが、原因はポルトガル人やキリシタン大名が日本人を奴隷として海外に売りとばしていたことなどが無視されています。実は、この時期、奴隷を移送する船が日本に座礁する事件があり、その船には鎖につながれていた黒人が乗船しており、このことが秀吉の耳に入ったことが宣教師追放を決意させたらしいのです。
島原の乱にしても、宣教師が信徒を洗脳、扇動し、武器を供給し、反乱を起こすよう仕向けていた事実があります。つまり、島原の乱はオウム信者のクーデターのようなもので、調べれるほど幕府が、キリスト教を禁止した理由がわかってきます。あれは、侵略の尖兵だったわけですから。
幕末の攘夷運動にしても、最初から石頭が外国人を殺傷していたわけではありません。それより前に外国人=白人による、殺人押込み強盗、強姦といった凶悪犯罪が多発していたからです。しかし、不平等条約により、幕府はそれを取り締まることも裁くこともできず、江戸ですら治安は破壊されました。ある外交官は、「白人によって、日本人の平和は滅茶苦茶にされてしまった」と書き残しているほどです。更に、通商条約による金と銀の交換比率においても、幕府は騙されてしまい、金が流出、インフレが起こり、物価高騰、貧困の連鎖反応が起きました(、この時期、裏で暗躍し、巨万の富を得たのは、日本の理解者を気取ったアメリカ総領事のハリスでした)。
まさしく白人は、日本に侵入し、平和を破壊した蛮族以外何者でもなく、こうした社会的背景があったからこそ、実力で外国人=白人を排除しようとする風潮ー攘夷運動が生まれるのも自然な流れだったと言えるでしょう。
歴史の本では、偏狭な日本人が刀を振り回していたことばかり強調されますが、攘夷が発生する過程を全く無視しています。
先の大戦においても、「日本の侵略」を強調しても、当時地球上の殆どが欧米列強の支配下、植民地化にあったことは無視されています。
こうした状況を見ますと、、「白人は、絶対正義」であり、一から十まで「日本が悪」という価値観が刷り込まれ、歴史研究の場において無意識の内に反映されているような気がします。
戦後、GHQは、日本の歴史、文化に関する図書7000冊を回収、焚書処分にし、歴史の抹殺という蛮行を行いましたが、道は長いとはいえ、我々日本人は、日本人のための
歴史、奪われた歴史を回復しなくてはならない時期に来ているのではないでしょうか?
長い駄文ご容赦ください。
シロ | 2009年04月19日(日) 00:18 | URL | コメント編集

●>>シロさん

>先の大戦においても、「日本の侵略」を強調しても、当時地球上の殆どが
>欧米列強の支配下、植民地化にあったことは無視されています。

  しかし、日本もあの頃は欧米と同じような収奪社の立場に立とうとしましたね。結局、向こうのやり口に乗っかってしまったわけです。日本が大恐慌の後やっていたことはどんなことでしょうか?ダンピングした綿織物や移民の輸出で相手国の雇用を破壊していたのではありませんか?国内で、不当に廉価に押さえ込んだ労働力を利用して・・・。
  そういう点については、徹底的な反省が必要です。もちろん、これと、米豪がグチャグチャ終わったことに文句をつけてくることとは話が違います。
  それに、「どうすれば負けなかったか」という反省は、必要だと思いますよ。勝てない戦争をしないためにも。ハルノートなんて無視すればよかったと思うことはありませんか?

>我々日本人は、日本人のための歴史、奪われた歴史を回復しなくては
>ならない時期に来ているのではないでしょうか?

  そのご意見には賛成です。しかし、私とシロさんでは、取り戻したいと思っている「歴史」が違うかも知れません。
  以下の記事を読んでいただければ、その辺がお分かり頂けると思います。

敗戦で、我々は何を失ったのか
http://roronotokoro.blog113.fc2.com/blog-entry-164.html



ろろ | 2009年04月19日(日) 00:35 | URL | コメント編集

●斧頭柄を求むるの話

受け売りの話を少々。
吉田松陰はイソップ物語の一篇「馬鹿同遊」を長崎で読み、西洋は如何なるものかを知ったと言われています。馬鹿同遊は、「馬の"ため"に乱暴な鹿を退治して"あげた"人間がまんまと馬を家畜にする」お話です。松陰は、馬=日本、鹿=英仏、人間=米と見たのです。
また松陰は、友人から借りたイソップ物語全巻を門人に書写させた際、「斧頭柄を求むる」に注目しました。「斧の柄にする木を探す樵に森の木々は一本を与える。樵は斧の柄を取り付けるや否や森の木々を切り倒し始める。親切心を公開する木々だが後の祭り」という話です。幕府が米の要求である物資補給や漂流民保護等を認めたことから日本への浸食が起こると門人に説きました。松陰没後、明治政府が西洋合理主義の導入の教材にイソップ物語を子供に与えたのは皮肉ですね。
RAS | 2009年04月19日(日) 07:19 | URL | コメント編集

●ご参考

お二人の論議を活かしたい
http://sun.ap.teacup.com/souun/1861.html
自分たちの立場と姿を幻想を排して見るということ
http://sun.ap.teacup.com/souun/1236.html
トーマス・ブレーク・グラバーが産んだ大日本帝国とその壮絶な終焉
http://sun.ap.teacup.com/souun/1233.html
http://sun.ap.teacup.com/souun/1234.html
早雲 | 2009年04月19日(日) 17:30 | URL | コメント編集

●「やさしい理解者」のふりをして

初めてコメントさせていただきます。
ろろさんの一切イデオロギーに捕らわれない思考、そしてグローバル化よりも
その土地に住む人間の生活が第一でなければならないという理念は、
これまでどの左右のブログでも見たことが無く、非常に感動しました。

今回のエントリを読んで、ふとこの方のブログが思い当たりました。
http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/

このブログ主はイギリス人と日本人の混血でニュージーランド生まれで、
日本語の練習を名目に発信ブログをしています。
非常に博識で、自らの内に流れる日本人の血をこよなく愛する、といっているのですが
彼が「尊敬して止まない」と言うのは明治時代の日本人で、明治維新を絶賛し、
「明治は偉大な時代だった」といっています。

それに対し江戸時代については
「国家意識もなく芸術の進歩もない停滞した時代」と評しています。

また、彼は世界中飛び回っているようで、グローバリゼーションも、それに伴う
富の一極集中も、「当たり前のこと」と思っているようです。

また、今の日本については「役人」のことをことさら批判し
明治維新のような革命をもう一度成し遂げなければならないと書いています。

私は「 白人が日本語を喋っているというだけで」この人の論調に警戒心無く同調していたのですが
ろろさんのブログを読んで、この人に対する警戒心が生まれました。
院生志望 | 2009年04月21日(火) 01:04 | URL | コメント編集

●>>院生希望さん

  どうもこんばんは。

>「明治は偉大な時代だった」といっています。

>それに対し江戸時代については
>「国家意識もなく芸術の進歩もない停滞した時代」と評しています。

  そういう人、日本人にも多いですから、この人がそういう人の一人だと思えば別にそれほど不自然だとは思いません。私も、つい最近までそうでした。尊敬する人物と聞かれて、明治天皇とか答えたこともあったくらいです(笑)。

>また、今の日本については「役人」のことをことさら批判し
>明治維新のような革命をもう一度成し遂げなければならないと書いています。

  これも同じです。動乱期はある種の人びとにはチャンスです。もしくは、単に変わったことが起きてくれないと退屈だと思っていらっしゃるのかも知れません。
  まあ、革命が起ころうと、既得権益層が移動するだけで、たいしていいことはないと思いますが、ご自分の理念があるなら実現に向けて頑張るのはいいんじゃないでしょうか。
  そういえば、私が尊敬している「江田島孔明」さんがおっしゃっていたのですが、今の官僚というのは、江戸時代で言うと幕臣に当たる存在らしいです。頑迷で既得権益を手放さない悪いところもあるが、中には小栗上野介みたいな優秀なのもいて、全体として日本を守るのに役立っている、ということなのでしょうか。
  要するに、そういう人びとは、小泉純一郎やオリックスの宮内さんみたいな人には、邪魔でしょうがない存在だということです。

  最後に、

>グローバル化よりも
>その土地に住む人間の生活が第一でなければならないという理念

  まあ、グローバル化しても私のような競争力のない人間にはいいことなんて何もないですしね(笑)。
  世の中は、そういう人が結構多いと思うのですが、みんな自分は大丈夫だと思っているのでしょうか?
ろろ | 2009年04月21日(火) 01:36 | URL | コメント編集

●>>RASさん、早雲さん

  お返事遅れまして済みません。

>>RASさん

  吉田松陰さんは、長州だというだけで毛嫌いした時期があったのですが(笑)、改めてお話を伺い、いろいろ見てみますと、本当にしっかりした考え方の持ち主だったと分かりますね。
  教え子達の「ご活躍」を、松陰先生は草葉の陰でどう思われていたことでしょう。是非聞いてみたいものです。

>>早雲さん

  「すみちゃん」さんは、本当に鋭いですね。この人の記事には、いつも目を開かされる重いです。
ろろ | 2009年04月21日(火) 01:42 | URL | コメント編集

●これもおもしろいです

The Last Samurai感想
http://sun.ap.teacup.com/souun/1200.html
①明治の政策の多くが事実上は影から操る外国勢力によって決められていたこと

②西南戦争は「海外依存勢力と独立派勢力との戦い」という性格を持っていたこと

③ 西郷軍は西南戦争で「(どのような行為が魂を売ることになるのかについては争いがあることは前提としても)日本人として外国人に魂を売るぐらいなら死を選ぶ」ということを身をもって示したこと
早雲 | 2009年04月21日(火) 17:35 | URL | コメント編集

>そういう人びとの「日本が好きだ」という発言の「日本」というのは、
「欧米並みに近代化した日本」であって、江戸時代や室町時代の日本ではないのです。


やたら中韓をけなして憲法改正だのわめいてる2ちゃんの住人が、諏訪大社の蛙を殺す神事のニュースで
「野蛮だ!中止しろそんな前近代的なこと!」とコメントしているを見て、つくづく思いましたよ。

そして、そういうひとたちの言う日本の伝統って、ほとんどが明治時代に作られたもの
だったりしますよね。国家神道とか近代天皇制だとか。それが真の伝統だとおもっている。
いや、そういう人だけじゃなく一般人ですらそう思っている人が多いし。
私もそんな風に思ってましたし。

大学で民俗学に興味を持って、いろいろ調べていくうちに、「えっ、こんな日本もあったの?」と
思うことが多くなり、明治維新で日本がどれほど変質したのか知りました。

「異形」として近代「日本」
http://www.eonet.ne.jp/~mansonge/kichi-ido/mki-17.html

ろろさんのおっしゃるように、近代の前提とした永遠の成長が限界に来ている今、近代以前の
歴史や文化から学ぶべきことは多いと思います。
最近では巷でも、明治以前の日本を再考しようという動きがみられます。
これは、日本人がまだ前近代的要素を完全には捨てていないから可能なのでしょうが
海外からみるとおかしなことと思われているようです。

イノセントな昔を懐かしむ日本――フィナンシャル・タイムズ
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20090309-01.html
9800VX | 2009年04月21日(火) 19:13 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>早雲さん

  それ、前に読んだんですが、面白かったです。
  やっぱり、いるんでしょうね。「ジャパン・ハンドラーズ」みたいな人たちって・・・。

>>9800VX さん

  どうも、こんにちは。

>そういうひとたちの言う日本の伝統って、ほとんどが明治時代に作られたもの
>だったりしますよね。国家神道とか近代天皇制だとか。

  いわゆるホシュ論客(櫻井よしこ氏や渡部昇一氏など)の方々がメディアで吹聴していることを鵜呑みにしてるか、その鵜呑みにした文章を書いたブログをなぞっているからそうなるんでしょう。    

>「異形」として近代「日本」

  携帯の方から見ましたが、とても面白い内容でした。ご紹介ありがとうございます。
  貴君も、こちらの記事をまだご覧でなかったら是非ご一読下さい。

フランス革命と明治維新
http://roronotokoro.blog113.fc2.com/blog-entry-35.html
http://roronotokoro.blog113.fc2.com/blog-entry-36.html
http://roronotokoro.blog113.fc2.com/blog-entry-37.html

>イノセントな昔を懐かしむ日本――フィナンシャル・タイムズ

  まともな感覚で国際情勢を見ている人間にとって、FTが日本のことを書くと、必ず悪口であるというのはもはや常識ですね(笑)。
  しかし、これは多少羨みもあるのかもしれません。彼らには戻るべき過去の痕跡が社会の中にほとんど残っていませんからね。特に、高学歴でロンドン住まいだと、大英帝国以前の何かは図書館の中の文字情報にしかありません。
  それとも、完全にいにしえの伝統と切断されてしまっていて、書いた人もイギリスの伝統と言えばビクトリア朝の文化や「午後の紅茶」だったりするのかもしれません。アーサー王とか、ケルト神話とか、そういうのもあるはずなんですが・・・このへんは、我が国のホシュやウヨクとも似たような側面がありますね。
  
  まあ、何にしろ、こういう記事はニューズウィークやタイム同様、ネタにして笑ったり、攻撃手段のケーススタディとして分析する分にはいいのですが、書いてある意味内容をまともに受け止めてはいけませんね。朝鮮人が反日デモで喚いてるのと同じだと思えばいいんです。
ろろ | 2009年04月23日(木) 12:34 | URL | コメント編集

 日本人の定年退職された方の一部が東南アジアで余生を送ろうとするよりは、現役世代でやってきて異国に根を張ろうとしているだけ「まっとう」だとは思います。
 オーストラリアの白人の方々は元来、移民だっただけにこういった移動は「あり」なのかもしれません(偏見妄想・・かな)。
 日本人は外国人をありがたがる傾向にあるだけにご指摘どおり注意が必要だと気が付きました(日本語や日本の習慣に通じた外国人には私も一定の敬意を払っていました)
 彼らにはろろさんが指摘したような都合があるのでしょうが、入国には一定のハードルを設ける必要があり、それが双方のためだと考えています(先日もフィリピン人の親子が別居させられる事態になったし、2世以降ではよりややこしくなるのは目に見えている)
 グローバル化は必然の流れだと前提のように話す方々と共に注意すべき問題だと認識させられました。
ウヰスキー | 2009年04月23日(木) 13:20 | URL | コメント編集

●>>ウヰスキーさん

>日本人は外国人をありがたがる傾向にあるだけにご指摘どおり注意が
>必要だと気が付きました(日本語や日本の習慣に通じた外国人には
>私も一定の敬意を払っていました)

  先鞭をつけにくる人たちというのは、そういう人なのだと思いますよ。自覚のあるなしは関係ありません。そして、彼らが定住した後、後から言葉の不自由な同胞が来たら、当然構ってやると思うのです。その時、あまりにも居心地がいいとなると・・・。
  多分、「上」の理想としては、日本の主要都市や水源地付近が、東京の六本木のような世界になることなのだと思います。そのためには、まだ文化や共同体の破壊が足りません。農村から日本人を追いやるような政策を小泉政権以降露骨に進めているのは、そういう意図に基づいていると思います(無自覚的だった「近代化」を、意識的に加速させているということ)。

>入国には一定のハードルを設ける必要があり、それが双方のためだと考えています

  当然です。そのことと、外国人差別とは別次元の話です。ところが、とうの日本人がそこを自信を持って主張できない。どうしてそうなったのか、作為的に進められている面はないか、政治家や官僚にはよく考えてもらいたいものです。
ろろ | 2009年04月23日(木) 22:23 | URL | コメント編集

●参考になります

楽しく拝見してます。
白人の移民に関しては注意が必要ですが、
私はやはり東アジアの移民にはより気をつけたいというのが本音です。
簡単に言うと、白人黒人は見れば相手が何処の出身か判別できるからです。
自分達日本人と異なる人間だと言うことが事前からわかるからです。
東南アジアは別としても、中国と南北朝鮮はわかりづらい。こうした分別しにくい
他民族の移民が日本人の名前を持ち日本人のふりをして国政への参加されることに
懸念がありますね。ようは成りすましです。
人間にとって視覚とは物事を判断する最大の感覚のひとつです。
接触する時間が長ければ相手の出身地や考え方を判断する事が出来ますが、
見た目でわかりづらい人間が選挙に出て流暢に日本語話して名前も日本名でしたら
判断できません。帰化しても名前は変えさせないとか、通名の禁止とか当人の持っている
民族的歴史的バックボーンはしっかりさせないといけないと思います。
まぁ、白人だから「いい人だ。頭がいい」と馬鹿みたいにあがめる一部日本人のレベルの
低さにもあきれますがね。
ろろろ | 2009年04月24日(金) 09:49 | URL | コメント編集

●>>ろろろさん

>まぁ、白人だから「いい人だ。頭がいい」と馬鹿みたいにあがめる一部日本人のレベルの
>低さにもあきれますがね。

で、またそういう人の中に「反日特定アジアがぁ~」とか「ヤスクニがぁ~」とか言って保守を名乗ったり、「アメリカは大切な同盟国だからぁ~」とか思考停止したりする人が多いんですよね。自分が白人になったつもりなのかなんなのか、まさに明治政府メンタリティーですね。

困ったもんですよ。
ろろ | 2009年04月24日(金) 10:17 | URL | コメント編集

>フランス革命と明治維新
拝読させていただきました。

正直、私は近代化によって日本が大きく変質したのを知っても
「近代化は当たり前の流れ」という考えをまったく疑っていませんでしたが
なるほど、権力者にしろ商人にしろ、そういった考えを吹聴した勢力がいるということですか...

考えてもみなかったことです。
大変勉強になりました。
ご紹介ありがとうございます。
9800VX | 2009年04月24日(金) 13:16 | URL | コメント編集

●>>9800VXさん

>「近代化は当たり前の流れ」という考えをまったく疑っていませんでした

  それは責められないと思います。公教育がそういう風に教えているのですから。

>権力者にしろ商人にしろ、そういった考えを吹聴した勢力がいるということですか

  私は、全てが陰謀家の手によって動かされたものだという立場に立ってはいません。話せば長くなりますが、パレスチナでキリスト教が生まれた頃から、現代のグローバリゼーションに至るまでは、一本の筋道で貫かれており、国際金融資本や政商、死の商人やネオリベラリズムというのは、全てその論理から生じた結果でしかないと思っているからです。
  その本質というのは、「なければ奪う」「勝者は敗者を奴隷化してよい」という論理です。ケダモノに劣る(動物は食欲を満たす以上の暴力は働かない)論理ですが、そういうすさんだ思考に染まらずに比較的長い間自然と調和して生きてきたのが日本人だったと思うのです。
  砂漠の神を頂く収奪者が日本を飲み込むか、それとも八百万の神々がこの世界に新しい光を投げかけるか、本当の戦いはこれからだと思います。私はもちろん、後者が実現すると思っています。
  まあ、かりに前者が実現しても、収奪する側も一緒に滅びるしかありませんからね・・・。
ろろ | 2009年04月24日(金) 23:56 | URL | コメント編集

●TBです

こちらの記事に直接関係はありませんが、今国会で臓器移植法改正を進めています。

「臓器移植法改正、自民理事ら独自案 15歳未満、条件つき容認

 衆院厚生労働委員会の鴨下一郎自民党筆頭理事らは24日、臓器移植法改正に向けた独自案をまとめた。家族の同意に加え、病院の倫理委員会などが家族の虐待による脳死でないと認定することを条件に、脳死となった15歳未満の臓器提供を認める内容。15歳以上は現行法の規定のままとした。

 現在、国会には異なる三案が提出されているが、どの案も成立の見通しは立っていない。幅広い支持を狙った鴨下氏らの案にも「本人の意思表示なく臓器提供はすべきでない」「現行規定では15歳以上の臓器提供も進まない」などの慎重論があり、どこまで賛同者が広がるかは不透明だ。 」

と言う状況です。

以前継続審議になった時期の記事ですが、参考になれば。

臓器売買事件が投げかけるもの、秘匿されていること
http://sun.ap.teacup.com/souun/208.html

臓器移植医療と「脳死」判定
http://sun.ap.teacup.com/souun/77.html

死ぬ権利、死なす権利、死ぬ義務
http://sun.ap.teacup.com/souun/80.html
早雲 | 2009年04月25日(土) 21:17 | URL | コメント編集

●>>早雲さん

>こちらの記事に直接関係はありませんが

  申し訳ありません、医療関係を扱った記事がないものですから・・・。

  ご案内の記事を読んで、結局臓器移植というのは、金持ちが人間を買う行為でしかないということに気づき、寒気がしたのを覚えています。
  法改正の旗振り役である鴨下も嫌な感じがします。安倍内閣で大臣をやっただけでもすでに黒に近い灰色なのに、バックにいるのがサラ金で、「アジアの子供たちに学校をつくる議員の会」・・・。
  まあ、自民党にはもうこういう政治家しか残っていないのでしょうけどね。前回の参院選で、津島派の比較的まともな人も消えていきましたし・・・。
ろろ | 2009年04月25日(土) 23:45 | URL | コメント編集

●ご盛況ですね。

ご返信どうもありがとうございました。
私も、9800VXさんと同様に近代化=善という思考を、今まで疑ったことがほとんど
なかったですから、ろろさんのフランス革命と明治維新をはじめとする数々の記事は、
自分の知的考察の浅さを痛感すると共に、諸々の物事に対する切り口を少しながらも
豊富にしていただいていることに感謝する次第です

しかし、近代化を相対化するすなわち明治維新以降の宿痾を総括する・・・。
これは、形式的に近代化の恩恵を存分に享受してきたと感じている私にとっては、自身を
客観化すること以上にしんどい作業だと思います。
なぜなら、自分自身を批判することだと思うからです。
しかし、この作業は何としてもやり遂げなければならないと感じています。団塊のジュニア
より少し下の世代に当たる私ですが、明らかに子供の時分に感じていた社会の持つ空気が、異質なモノに変化していると考えています。これは、歳の加算による社会への見方・
関わり方といった観点のみでは、説明がつかないと感じています。
近代合理主義がその性質上有する自己破壊への序曲ではないかと。

非常に抽象的かつ主観的な駄文お許しください。今後もよろしくお願いします。
大一大万大吉 | 2009年04月26日(日) 00:50 | URL | コメント編集

ろろさん

いいエントリですね。
ちょうど同じ日(4/21)、オージーが干魃で干上がって日本に押し寄せてくるのでないの、という話が職場で盛り上がっていたところでした(偶然!)。

「100年に一度」という触れ込みの干魃が始まって早7年。地理の時間(中学でしたっけ)に必ず習う「大鑽井盆地」地下の水資源が枯渇しかかっているのは間違いなさそうです。それもホンキーの自業自得ではありますが、巻き添えは御免ですので何らかの手を打つ必要がありますね。
※ご参考:未曾有の干ばつに襲われるオーストラリア…ひび割れた大地の写真10枚
http://labaq.com/archives/51102906.html

それはそうと、早雲さんが上の方でご紹介されていた『The Last Samurai感想』は、まさしく当方の理解と一致していました。
小栗忠順公や新撰組・会津藩らの戦いを知り、宮本常一や小泉八雲の著作を読んだことがあり、トドメは松原久子女史の『驕れる白人と闘うための日本近代史』なんぞを読んでいたら、そういう結論にならざるを得ないような気がします。

そういう綿密な仕込みをしてくる連中をどうやって撃退するか。
『A MAN CALLED INTREPID(邦訳「暗号名イントレピッド」ハヤカワ文庫NF)』(William Stevenson著)などを読むと、本当に一筋縄ではいかないことを痛感するのですが・・・
ろろさんのように、そういう動きを啓発する活動が如何に重要か、実感します。

蛇足ですが
9800VXさんご紹介のフィナンシャル・タイムズ記事を書いているアジア編集長は、ちょいと足りない&反日思想の持ち主と思われますので、記事には腹に一物あると思われた方がよいかと思います。
『A MAN CALLED INTREPID』に、英BBC設立が諜報作戦のためだったなんていう記述もあるとおり、マスコミは工作機関としての役割を持っていますからね。日本人に「イノセントな昔」を想い出されると、いろいろ都合が悪いことがあるのでしょう。
※ご参考:皆さんとディスカッション(続x241) - 太田述正ブログ
http://blog.ohtan.net/archives/51262618.html
海驢 | 2009年04月26日(日) 06:00 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>大一大万大吉さん

>これは、形式的に近代化の恩恵を存分に享受してきたと感じている私にとっては、自身を
>客観化すること以上にしんどい作業だと思います。
>なぜなら、自分自身を批判することだと思うからです。

  そのへんはあまり真剣に考えなくてもいいんじゃないでしょうか。別に、我々は日本人を罠にはめようと思って何か策動してきたわけでもありませんから。
  イギリス人が同じ立場に立ったら、多分、完全に自分たちがやってきたことは棚に上げて「近代化なんて初めから反対だった」みたいなことを言い出しますよ。そういうところは見習いましょう(笑)。

>明らかに子供の時分に感じていた社会の持つ空気が、異質なモノに変化していると考えています。

  いつかこれも本気で叩く記事を書かなければいけないんですが、その節目になったのは中曽根政権です。派遣労働者法の制定、大型間接税導入(竹下首相は消費税を施行しただけで、立案は中曽根と大蔵省)、キセーカンワとミンエーカの走りとも言える電電公社と国鉄の民営化、ヤスクニ問題・・・どうです。森喜朗以降の清和会がやっている悪行は、全て中曽根が撒いた種によるものだということがお分かりでしょう。
  中曽根が台頭したのは、田中角栄の失脚と歩調を合わせています。ロッキードで田中が潰され、それを上回る汚職である「ダグラス・グラマン事件」で中曽根(やバックにいる岸、福田)がしょっぴかれなかったのは、我が国の宗主国の意向だったわけです。
  誰かを断罪して過去が戻ってくるわけではありませんが、中曽根と小泉は、国民の前で謝罪くらいしてもらいたいものです。

>>海驢さん

>小栗忠順公や新撰組・会津藩らの戦いを知り、宮本常一や小泉八雲の著作を読んだことがあり、トドメは松原久子女史の『驕れる白人と闘うための日本近代史』なんぞを読んでいたら、そういう結論にならざるを得ないような気がします

  全くその通りですね。
  夏目漱石の「坊ちゃん」の赤シャツや野太鼓だって、ちゃんとシャツの色や出身地に意味があるというのを知ったのは、私も驚きでした。赤シャツ=赤い盾・・・。

>綿密な仕込み

  今進行中の事態は、今回の記事と、こちらのニュースでだいたい分かるのではないかと思います。

http://news.livedoor.com/article/detail/3532227/
--------以下引用--------
 2007年、オーストラリアの投資銀行であるマッコーリー・グループが、羽田空港ターミナルビルを所有する「日本空港ビルディング」(東証1部上場)の株式約20%を取得したことが発覚。それを受け、国土交通省は外資出資規制を定めた改正法案を提出したが、内閣でも議論は紛糾。福田首相の指示で閣議決定が先送りされ、法案は事実上見送られることとなった。
--------引用以上--------

  要するに、オーストラリアは「彼ら」の鉄砲玉なのです。
  そして、国民新党や鈴木宗男氏が政権に入ってきたら、こういう法案が通るのか、ということです。「彼ら」は小沢政権を潰したい理由は明らかでしょう。
  しかし、今回は仕込みが露骨すぎたような気がします。
  しかも、欲をかいている麻生が思ったほど言うことを聞かず、最新記事にあるように、飼っている犬がもう政権を取ったつもりでバカ騒ぎを始めてしまうわけですから、「彼ら」もまずいと思っているでしょうね。
ろろ | 2009年04月28日(火) 22:33 | URL | コメント編集

白人がいるからこそ日本はまともでいられるでしょ。
アジアでの買春や、日本国内での性暴力など白人が上位にいなけりゃ解消できなかったのが真実だよなw
そういう意味で、原爆が日本人の上に落ちたのは素晴らしい事だった。
あれがなければ、永遠に日本人は迷信に支配されていた。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1024.html

こういう勘違いする日本人もいるが、国連が敵国条項で日本人を縛り監視し、白人が強大な軍事力と経済力で頭を押さえつけtおかなければ、すぐにでも理性を喪失し周辺に侵略を行い、性奴隷制をしいてたな日本人は。

武士道なんて信じてるのは保守のような一部の日本人だけなんだしな。
それ以外の日本人は、根本的に排外主義のレイシストというわけだ。
ここはネットウヨク以上の極右だな。
新自由主義・反日左翼・国際金融資本もその他アジア人も、もっと頑張って日本を押さえる
か叩き潰すべきだ。
北海道や沖縄も独立すべきだな。
名前未入力 | 2009年07月26日(日) 22:28 | URL | コメント編集

●>>みなさんへ

  多分、私がウヨクやホシュの類だと思った珍種の生物がいるようなので紹介しておきます。ブログをやっておいでで、IP拒否機能などがある方は参考になさってください。

ホスト名: softbank126112160014.bbtec.net
IP: 126.112.160.14

  性的暴力とか性奴隷とかやたらと連呼しているあたり、よほど欲求不満の持っていきどころがないようです。年頃の娘さんをお持ちの方は気をつけて下さい。
ろろ | 2009年07月27日(月) 00:11 | URL | コメント編集

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