2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
--.--.--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2009.01.23(Fri)

オバマさんの民主党にあやかり「ニューディール」と名乗ってはみたのですが・・・ 

  「泥棒を捕らえてから縄を綯う(なう)」という諺があります。あとになってから慌てて対策を考えることのたとえです。
  しかし、縄を綯うならまだマシな方で、さんざんもったいぶった挙げ句、用意したのが「たこ糸」だというのでは話になりません。

「3年で160万人」雇用創出、ジョブカフェ増設も…自民PT
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090122-OYT1T00859.htm

 自民党の景気・雇用創出ニューディール推進プロジェクトチーム(PT、座長=佐田玄一郎・元行政改革相)は22日、初会合を開き、2月中旬までに、3年間で160万人の雇用創出を目指すとした政府方針の具体化策をまとめる方針を決めた。

 PTは、公共事業のほか、農林業や医療・介護などの施策を通じて新規雇用を生み出す考えで、各省庁に雇用対策の作成を指示した。また、失業者への相談窓口を充実させるため、若年者就職支援施設「ジョブカフェ」などの増設も検討する。

 対策の財源には、2008年度第2次補正予算で計上された4000億円の雇用創出のための基金や、6000億円の地域活性化の交付金を充て、必要があれば09年度の補正予算も検討するとしている。



>佐田玄一郎・元行政改革相

  誰だろうと思ったら、●はじめて大臣になったと思ったら、3ヶ月で辞職した人でした。今度は1ヶ月ちょっとですから、大丈夫だろうとは思うのですが・・・。

>3年間で160万人の雇用創出を目指す

  お、なかなか大きく出たなと思ったら、

>各省庁に雇用対策の作成を指示した。

  具体案は丸投げです。きっと、各省庁の高級官僚さん達は、自分たちの予算獲得や天下りに都合のいい案ばかりを持ち寄るでしょう。
  具体策を考えられないほど忙しい(衆院選の用意でそれどころではないのかもしれない)麻生政権や自民党が最近やっている仕事には、こんなのがあります。

「ゼロから考える少子化対策PT」発足
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090121/plc0901210033000-n1.htm

 小渕優子少子化担当相は20日夕、内閣府で記者会見し、従来の少子化対策を抜本的に見直して子育て世代の目線から検討するのを目的に、有識者による「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム(PT)」の発足を発表した。

 月2回のペースで会合を行い、半年をめどに集約、結果を年内に改訂する「少子化対策大綱」などに反映させていく。初会合は2月初めに開く。小渕氏も「PTとともに悩み考え、一緒に答えを見つけていくプロセスを国民と共有したい」と述べた。

 PTのメンバーは次の通り。

 安藤哲也・NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事▽経済評論家、勝間和代氏▽松田茂樹・第一生命経済研究所主任研究員▽宮島香澄・日本テレビ報道局解説委員▽佐藤博樹・東大社会科学研究所教授。



>有識者による「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム(PT)

  こういう会議が一体いくつ作られて、一体どういう成果が出たのか、●行政の無駄を徹底追求する自民党ならきちんと把握しているんだろうなと思いきや、ネット上のどこを探してもそういう検証をしているところが見あたりません。そりゃそうでしょう。自分たちの存在そのものが無駄の塊などと自白できるわけがありません。
  それ以上に、少子化だ高齢化だ税収不足だお先真っ暗だと財務省(罪務省)を中心にさんざん国民を扇動しておいて、今更「ゼロから」と言える神経の太さには感服します。「少子化を解消するために国がお見合いコンパを主催すべきだ」と発言しちゃった平和学会会員の猪口邦子サンや、共謀罪ではさすがにまずいと思い矛先をネット規制に変えてきた戦うホシュ政治家・高市早苗サン●こちらを参照)といった歴代のキワモノ、違った、強者揃いの少子化担当大臣の方々の労苦は全部無駄だったというわけです。

>「PTとともに悩み考え、一緒に答えを見つけていくプロセスを国民と共有したい」
  
  要するに、何も考えていないということです。

>安藤哲也・NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事
>経済評論家、勝間和代氏
>松田茂樹・第一生命経済研究所主任研究員
>宮島香澄・日本テレビ報道局解説委員
>佐藤博樹・東大社会科学研究所教授。


  そして、この人達には成果いかんに関わらず、我々の税金から交通費だの謝礼だのが振る舞われるわけです。マスコミは、どうしてこういうのを「バラマキ」と批判しないのでしょうか。不思議なものです。
  おっと、私が注目している「要注意人物」がいました。一応みなさんにもお教えしておきましょう。

>勝間和代

  あくまで予想ですが、次のカイカク派政権の「竹中平蔵」の役目を務めるのはこの人です。理由は簡単です。竹中の本が平積みになっていたタイミングと、この人のそれがよく似ているからです。1年ほど前から来るんじゃないかなと思っていましたが、やはり政府に関わるポジションに出てきましたね。
  おそらく、次のカイカク派政権(町村派+小泉チルドレン+カイカク派知事連合)の旗頭は、この人と小池百合子のコンビになることでしょう。小泉という政治家は女性の政治家を用いるのが好きです。「女子の品格で、この国を変えよう!」とか、そんな感じで売り出すと思います。

  すいません。話がそれました。要するに、そういうネタ探しになるようなことしかやっていないということです。
  さて、私は先ほど「具体策は官僚に丸投げ」と書いてしまいましたが、よく見たらそんなことはありませんでした。今回の発表の目玉になりうる、凄いプランがあったのです。

>若年者就職支援施設「ジョブカフェ」などの増設も検討

  相談窓口を増やすと、雇用が増えるらしいです。すごい理屈です。
  そんなことより、賃金デフレなんだから給料を上げろと言いたくなります。ここ10年くらいの日本は、生産性が上昇したのに給料がそのままなので、国内で慢性的に需要が不足しています。それを北米や中国向けの外需で補ってきたのが、最前の金融危機とやらでおじゃんになってしまったわけです。
  そういう構造は放って置いて、相談窓口を増やすのが、自民党の雇用対策の目玉だということのようです。
  呆れるというか、先ほどの「ゼロからはじめる」にも現れている感覚のズレ、理解のなさはわざとなのではないか?と疑りたくなるほどです。

  麻生首相自身は、積極財政には前向きな政治家で、その点は「日本が低迷しているのはカイカクが足りないからだ!」とか言っている頭のおかしい自民党政治家の中では比較的マシだと思っています。しかし、いざ動くとなると、その他大勢の議員がこんな感じですから、さぞかし大変でしょう。もしかしたら、「俺と中川(財務大臣)だけでやれりゃあなぁ・・・」とか、寝る前に風呂の中でため息をついているかもしれません。
  しかし、ご自身もカイカクだのミンエーカだの狂ったように叫んでいた某政治家の下で重鎮を務めて、そういうバカな風潮を改めようとしなかったのです。自業自得でしょう。
  せめて、●移民大好きなあのオッサン(グロテスク注意)を中心とする町村派が「右往左往する首相に三行半をたたきつけた憂国の志士たち」になってしまわないように、ちゃんと自民党を管理してもらいたいと思っています。

★人気blogランキングへ←クリックして応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
EDIT  |  08:15 |  自END(自民党追放キャンペーン)  | TB(1)  | CM(10) | Top↑

Comment

>>
もしかしたら、「俺と中川(財務大臣)だけでやれりゃあなぁ・・・」とか、寝る前に風呂の中でため息をついているかもしれません。
  しかし、ご自身もカイカクだのミンエーカだの狂ったように叫んでいた某政治家の下で重鎮を務めて、そういうバカな風潮を改めようとしなかったのです。自業自得でしょう。
>>

これが毒饅頭の効用でしょうか。
内需拡大が必要だとわかっている、かといって自分も力添えしてきた改革路線の否定はできない。それが「積極財政だけど、数年後には消費税上げます」みたいなどっち付かずな政策に繋がるのでしょう。
もう一杯一杯なんでしょう。かわいそうにすら思えます。彼らも、自分たちの掘った墓穴がこんなに深くて、これほど地盤を弱くしていたとは、埋め戻しにかかるまで気が付かなかったのでしょう。
今までの失策を認めて詫びれば、そこから大きく路線切り替えも出来るのでしょう。失言や大口だけじゃなくて、反省や自民党批判を麻生中川両氏から聞いてみたいです。
それすらできないなら、総選挙やって国民に首切ってもらえばいいのに。
イシイ | 2009年01月23日(金) 23:24 | URL | コメント編集

 さすがの読解力です(拍手)
 NHKなどを始めとして各マスコミが連日社会不安を感じるニュースを報じています。大衆をコントロールするためには「恐怖」と「怒り」を与えるものと以前どこかで聞いた気がします。今、我々は誰に、どこに、誘導されているのだろうとボンヤリ考えています。
 自民の断末魔と同時に生まれる「モノ」にアンテナを張って日々勉強です。
ウヰスキー | 2009年01月23日(金) 23:25 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>イシイさん

>内需拡大が必要だとわかっている、かといって自分も力添えしてきた
>改革路線の否定はできない。それが「積極財政だけど、数年後には
>消費税上げます」みたいなどっち付かずな政策に繋がるのでしょう。

  まさに、おっしゃるとおりの状態ですね。
  簡単に言えば、麻生さんは考えが甘かったのですよ。今の自民党や、衆議院の圧倒的多数を作り上げたのは誰か?小泉と創価学会です。衆院の多数に支持されていながら、彼らの意向に逆らえるわけがありません。そして、自分が戦犯の汚名を着せられて自沈させられる旧式の戦艦だということにも気づいていませんでした。
  私は麻生さんが就任する前からずっとそう言ってきたのですが、積極財政しか頭にない人たちは、麻生を救世主のごとくあがめ奉り、ちょっとうまく行かないとマスコミと民主党のせいにし始める始末です。安倍さんの信者と同じ末路を辿っていることに気づいていないのでしょうか。

>今までの失策を認めて詫びれば、そこから大きく路線切り替えも出来るのでしょう。

  やるかもな、と思って見ていましたが、結局このまま9月まで行きそうですね。
  どちらにしろ選挙に負けるでしょう。しかも大敗します。町村派と山崎派は新党を作って分裂します。麻生派を初めとする宏池会は議員が次々落選して消滅でしょうね。きっと池田勇人が草葉の陰で嘆いていますよ。

>>ウヰスキーさん

>今、我々は誰に、どこに、誘導されているのだろうとボンヤリ考えています。

  邪推ですが、今実行されているのは、小泉が橋下や東国原を連れて、救国の英雄として再登場するための下準備だと思います。
  小泉や彼の飼い主の意図としては、前原たちを使って民主党政権をがたがたにしておいて、まず2010年の参院選で勢力を奪い、次にトロイの木馬に党を割らせて解散総選挙に持ち込むというところではないでしょうか。
  そうでなくても、小沢さんや亀井さんはもう結構な年です。10年くらいのスパンで、挽回を狙ってくる可能性もあります。前原は40代ですし、小池百合子や安倍晋三も50代前半です。上の二人がいなくなったら、国民経済を重視する一派には政局に勝てる人物がいません。
  先行きが、かなり心配です。
ろろ | 2009年01月24日(土) 00:15 | URL | コメント編集

●ご参考

21世紀日本再生ニューディール」は一時的な成長効果か不況悪化下支え策
http://sun.ap.teacup.com/souun/1278.html
早雲 | 2009年01月24日(土) 00:44 | URL | コメント編集

麻生氏も最大派閥である町村派=清和会や組織票を持ってる創価公明の言いなりにならざるを得ないんでしょうね。
彼は自民党自身を下野させる覚悟でやってると好意的に思っております。
消費税増税時期を打ち出したのもそのためだと見ております。
元々法人税減税→消費税増税は中川秀直等清和会が打ち出したモノですしね。
幹事長時代に彼は散々その事に言及しておりました。
それをネタに麻生氏を叩くのは筋がまったく通りませんね。
ところで麻生氏と言えば、気になるニュースがあります。
何を話し合ったのか気になるところではありますね。

首相と竹中元総務相が会談
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009012200834
ななし | 2009年01月24日(土) 02:14 | URL | コメント編集

●勝間

いつも日記更新を首を長くして待っている三田ライトです。はじめまして

私も勝間氏の政策というのでしょうか、私の誤解かも知れませんが彼女の専業主婦を差別している発言には抵抗があります。
女性の社会進出というのは、「会社に働いて功績を得る事」だけではないと思います。例え、専業主婦は会社に働いていなくても、学校行事、地域の活動、社会奉仕といったのを積極的にやっている人が多くいます。それが老若男女と繋がり地域の活性化のために一役買っているのです。そういう人たちを無視して勝間氏は、北欧を例に挙げ女性の社会進出を推進しております。
しかし、北欧では悲しいことに夫婦の絆は崩壊し、離婚率が日本より高く、子供たちが不自由思いをし、更には結婚を敬遠している若者が増えているのが現状です。
三田ライト | 2009年01月24日(土) 22:48 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>早雲さん

  どのみち、時間稼ぎに過ぎないということだと思います。今のままネオリベラルの連中が植え込んだ制度を放置すると、崩壊は加速度的に早まります。与党内にアメリカに対していい感情を持っていない民主党や、もともとカイカクに対するアンチテーゼとして登場した国民新党には、そういう面での活躍をしてもらえると思っています。
  その間に、こちらはこちらで次に備える・・・ということで参りましょう。

>>ななしさん

>彼は自民党自身を下野させる覚悟でやってると好意的に思っております。
>消費税増税時期を打ち出したのもそのためだと見ております。

  そうだとしても、あれを財務官僚が言質として利用しています。おそらく、もう省内では法案の作成に着手していますよ。その嚆矢が麻生発言だったとすると、彼はかなり重大な失策を犯したと言わざるを得ません。

>首相と竹中元総務相が会談

  単に、ダボス会議の内容の打ち合わせだったのではないでしょうか。
  麻生さんも「米は中国に輸出しろ」とか「オーストラリアとEPAを早く結ばないとダメだ」とか発言しています。グローバリストという点では、竹中とたいして変わりません。

>>三田ライトさん

  勝間さんという人物ですが、プロフィールはこういう感じです。

>学生時代は太田昭和監査法人(現在の新日本監査法人)(5ヶ月)に勤めるが、出産を機に退職。その後に就職したアーサー・アンダーセン(3年9ヶ月)から、ケミカル銀行(3年)、マッキンゼー(5年9ヶ月)、再びJPモルガン・チェース(4年3ヶ月)を経て、投資顧問業及び経営コンサルタントとして独立。

>2005年にウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。2006年には、エイボン女性大賞を受賞している。

  アーサー・アンダーセン(笑)、マッキンゼー(笑)、JPモルガン(笑)、WSJ(爆)。
  要するに、そういう人だということです。この経歴を見ても、まともに話を聞く人は、ちょっと重症でしょう。学歴や社会的地位の高い人に限って多いのでしょうが・・・。

消費税上げ、法人減税を
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2008/11/post-3.html

  消費税の導入が、デフレの端緒になるということを、「彼ら」はよくご存じのようです。勝間さんのような人の口を使って、いつの間にか増税必至は既成事実だということにしてしまうつもりのようです。
 
  あと、余計なことかも知れませんが、

>いつも日記更新を首を長くして待っている

  ご愛読には感謝いたしますが、私が書いているのは「日記」ではありません。「ブログ」です。これでも一応頑張って無料で人様の役に立つと思って書いています。その呼ばれ方はあまり好きではありません。
ろろ | 2009年01月25日(日) 01:23 | URL | コメント編集

●勝間読者でも、過半数が消費税増税に反対

 皆さん、今日は。国道134号です。ろろさん、いつもお世話になっています。

>消費税上げ、法人減税を
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2008/11/post-3.html
>消費税の導入が、デフレの端緒になるということを、「彼ら」はよくご存じのようです。勝間さんのような人の口を使って、いつの間にか増税必至は既成事実だということにしてしまうつもりのようです。

 これは「勝間和代のクロストーク」と言って、読者の反応を見るコラムであります。
 でも、「消費税上げ、法人減税を」については、勝間信者が多いといわれる読者でも56%が反対、どちらかといえば反対を含めると3分の2が反対という結果が出ています。読者の方々は賢明に現実を見ていらっしゃるようです。
 読者のコメントを見ても、賛成論が漠然とした内容であるのに対し、反対論は法人税を減税しても一部の大企業の役員や機関投資家を潤すだけ、経済活性化につながらないという現実に基づいた内容でした。

 なお、政府の無駄遣いをなくすことを条件に賛成するという意見は、ほとんど見ませんでした。歳出削減の恩恵は法人税の減税だけになるので、さすがに意味がないからでしょう。

 それにしても、歳出を削減するなら消費税の増税を容認するというのは、財務省に踊らされているといわれても文句は言えません。これこそ財務省の焼け太りであり、歳出削減を条件に消費税を増税するという人が官僚批判をするのは、矛盾以外の何物でもありません。

 ただ、最近はまともなものの見方をできる人が増えてきました。ろろさんの健筆に期待いたします。

 話は変わりまして、ろろさんは、「或る浪人の手記」のコメント欄で「プレジデントファミリー」の廃刊を望んでいると書き込んでいらっしゃいました。御多忙のことと存じますが、「プレジデントファミリー」の批判記事を書き込んで下さらないでしょうか。
 「プレジデントファミリー」は、いまや本家の「プレジデント」を上回る影響力と存在感を持っています。私の我儘ですが、お願いいたします。
国道134号鎌倉 | 2009年01月25日(日) 16:36 | URL | コメント編集

●>>国道134号鎌倉さん

  詳しく見ていなかったのですが、そういうことなら一安心ですね。

>歳出を削減するなら消費税の増税を容認するというのは、財務省に
>踊らされているといわれても文句は言えません。これこそ財務省の
>焼け太りであり、歳出削減を条件に消費税を増税するという人が
>官僚批判をするのは、矛盾以外の何物でもありません。

  そういえば、官僚官僚言う時に、財務省がやり玉に挙がることって「100%」ないですね。
  以前は、佐高信あたりが熱心に大蔵省を叩いていたような気がしますが、もう「彼ら」の方でも、意向をきちんと反映してくれるメンバーに入れ替わったという判断をしているのでしょうか。

>最近はまともなものの見方をできる人が増えてきました

  多分、みんなもう余裕がないのでしょう。しかし、いまだに誰もメディアで小泉純一郎やアメリカを批判しないところを見ると、まだまだ道は遠そうです。

>「プレジデントファミリー」の批判記事を書き込んで下さらないでしょうか。

  これ、いいかもしれませんね。立ち読みではなんなので、きちんと購入して読んだら記事にします。今後は、教育に関するものも書かなければいけないと思っていましたから、ちょうどいいです。
  もっとも、いつになるかという正確なお約束は出来ませんが・・・。

ろろ | 2009年01月25日(日) 21:57 | URL | コメント編集

●佐高信は

 皆さん、今晩は。国道134号鎌倉です。ろろさん、早速の御返事ありがとうございます。

>佐高信あたりが熱心に大蔵省を叩いていたような気がしますが

 佐高信(元日教組)は左翼という見方が一般的ですが、かなり複雑な背景があるように思えます。
 実は、佐高信は中山素平や田中清玄を後ろ盾にしていました。小倉昌男や堤清二とのつながりもありました。
 でも、これらの後ろ盾がなくなったり失脚したりしてからの佐高信には勢いがなくなりましたね。(鎌田慧と同じく)日垣隆に突っ込まれたのも痛手でした(日垣隆も最近は衰えていますが。)。

>みんなもう余裕がないのでしょう。しかし、いまだに誰もメディアで小泉純一郎やアメリカを批判しないところを見ると、まだまだ道は遠そうです。

 マスコミ、特に全国紙や全国キー局の人間はまだ余裕があるのでしょうね。広告費が減っていても。

>いつになるかという正確なお約束は出来ませんが・・・。

 いつになっても構いません。
国道134号鎌倉 | 2009年01月25日(日) 22:54 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

-

管理人の承認後に表示されます
2012/09/30(日) 12:01:37 | 
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。