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2008.03.18(Tue)

【右も左も】茶番劇にはもう飽き飽きなんですが【お腹一杯】 

  最近話題になっているあのニュースに関して、少々触れておきたいと思います。

チベット騒乱 中国、武力弾圧を否定「焼死など」と発表
http://www.asahi.com/international/update/0317/TKY200803170145.html
--------以下引用--------
 中国チベット自治区ラサの騒乱について、自治区のシャンパプンツォク主席が17日午前、騒乱後初の記者会見を開き、騒乱による死者が13人に上ったと述べた。いずれも暴徒による殺害や火事による焼死などで、治安部隊による犠牲者はなかったとし、武力弾圧の事実を全面否定した。

 同主席はデモ隊の制圧は武装警察と公安(警察)が行っており、軍は加わっていないと強調。「治安部隊は発砲しておらず、戦車など人を殺害する武器は一切使っていない」と述べた。重傷者6人を含む61人の警察官が負傷したという。

 新華社通信によると、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が中国政府を批判したことに対し、自治区高官は16日、「全くナンセンスな発言で、僧侶と住民は完全な信教の自由を享受している」と反論。ラサ市のドジェ・ツェジュグ市長も「分裂主義者の妨害さえなければ、チベットは歴史上最高の発展期にある」と述べた。政府機関や学校は17日から平常通りに再開するという。

 また、新華社は16日、事件後初めて「ダライ(・ラマ14世)集団の社会破壊活動は必ず失敗する」との論評を発表、「表面上はチベット独立を放棄したと言っているが、実際は分裂破壊活動をやめていない」と批判した。

 ダライ・ラマ14世が「北京五輪が開かれる08年は、チベット人にとって重要かつ最後のチャンスになる」「五輪期間中にデモ活動を行い、要求を訴えるべきだ」と発言していることを取り上げ、チベット問題と五輪を絡めていると指摘。暴力行為を先導しているのは間違いないと断じた。
--------引用以上--------

  チベット亡命政府に80人死傷したと暴かれ、四川省や青海省にも暴動の動きが広まってきているのを受けて、カウンターパンチを出してきた、といったところでしょうか。日本のみなさんには●2月の毒餃子事件でおなじみになった「隠蔽」戦術です。で、使うのはやっぱり朝日新聞(笑)。
  どうせこのあといろんなところから情報が漏れだして、「開き直り」「逆ギレ」パターンへ移行するのは目に見えていますが(笑)、まあこうせずにはいられない国だということです。

  もちろん、大いに騒ぐべき事件ではあるのですが、どうもその方向性を間違っている人たちがいます。「ネット右翼」「自称保守」の人びとです。
  思わぬ火の粉がかかってきそうなので、ブログの実例を挙げるのは差し控えますが、どうも彼らの論調はずれているのです。
  少々デフォルメして、「よくある」右よりブログの文章を再現してみます。

ところで・・・こういう一目瞭然な人権侵害が行われているっているのに、
人権だの平和だのが大好きなサヨクの方々はどうしたんでしょうねぇ?(笑)

ま、つまるところだ。連中にとっての人権なんてのは、
政府を攻撃するための道具に過ぎないんだよ。
いつだってサヨクってのは、ダブルスタンダードの卑怯者なんだな。
歴史認識にしろ、特亜の正体にしろ、真実から目をそらし続ける・・・
欺瞞に満ちた連中なんだよ、サヨクなんてのは。

悔しかったら、中国大使館に向かってデモでもやってみろよ、
人権大好きサヨクくんたち(笑)。



  一個の人格を持った立派な大人が、何を言おうが基本的には自由なので、こういうブログを書くこと自体には私は反対しません。
  ただし、経験者として言っておきたいのですが、こういう言論活動には1ミリだって現実を動かす力はありません。

  だって、そうでしょう??

  そんなことをいったところで、プロパガンダ活動をしているような団体が中国を批判するわけがないのです。自称保守やネット右翼という人びとは、そういう人びとの活動を鵜の目鷹の目で観察しているのですから(たとえば、●こういうことをよくもまあほじくり出してくるなあと感心する)、その特性は人一倍よく知っているはずです。
  それにも関わらず、「おら、中国に人権で噛みついてみろよ!」というのは、なんだかおかしな話です。魚屋に「早く牛肉売ってみろよ」と因縁をつけているようなものです。

  なに?サヨクは普段ひどいことをしているから、このくらい言ってやらないとダメだ?

  相手が「ワル」なら何をしてもいいということでしょうか。それって、「愛国無罪」とか叫んで日本企業のビルに石を投げているゴキブリみたいな人たちと同レベルじゃないんですか?

  はっきり言っておきますが、こういう問題で思想の対立している連中を責め立てるのは、やっているのが右翼だろうと左翼だろうと無意味です。というか、端から見ていて本当にみっともないので、やめてほしいというのが普通の人間の感想ではないでしょうか。
  だから、私は「保守」だとか「右翼」だとか「思想右派」だとか、レッテルを貼られるのが嫌なのです。

  もっとも、以前であれば、私もそういうレッテルを貼られると、ちょっと誇らしいというか、何か嬉しい気持ちになっていたような気がします。なぜなら、そういう風に思想傾向を持っていると、他にも仲間がたくさんいる上に、何も考えないでいいので楽だからです。
  本当にびっくりするのですが、チベットの暴動の話が出てきた時に、私が「多分保守とか愛国とか言っている連中は、左翼をバカにし始めるだろうな」と思ったら、本当にその通りの行動をしている人がいたのです。しかも、一人二人でなく、かなりの数で。
  どうも、愛国だとか保守だとか右翼だとか言っている人びとは、(彼らの双子の兄弟である人権平和憲法9条系地球市民と同様に)言論活動にフォーマットがあって、それに従ってしかものを考えられなくなっているのではないか、という気がします。これは、私も経験したことがあるので、多分当たっています。昔のgooブログの時代の記事を見ていただければわかりますが、日教組叩きみたいなことに熱を上げていたことがありました。その方が、記事が書きやすいし、敵と戦っているみたいで燃えてくる(笑)気がしたのです。
  
  そういう私が正気に返ったのは、実は「安倍晋三」という人物のおかげです。

  彼が首相になってしばらくして、選挙が近いというのに、残業代がゼロになるという法案(いわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション」)を出したり、共謀罪を国会に提出しようとしたりした時期がありました。
  そこで、このままでは俺の生活が危ないと思った途端、急に安倍氏や、彼に近い政治家を見る目が変わったのです。保守だとか愛国だとか言っているが、竹島のことは無視しっぱなしだし、中国やロシアの野蛮な行為に対しても何も言い返さないし、●変な宗教と深い関係があるみたいだし・・・なんかこいつ、おかしいんじゃないか?という風になりました。
  自分の経験を一般化するのは避けたいのですが、こういう感覚、すなわち「生活感覚」は結構大事だと思います。自分の生活程度が下がるのは嫌だとか、失業するとか、飢えて死ぬとかいう感覚は、余計な論理を介在していない分、シンプルで確実です。人間も生き物ですから、そういう感覚と無縁ではいられません。
  右翼とか左翼が「気持ち悪い」感じがするのは、彼らにそういう生活感覚が欠落しているからです。右翼の多くは自分は保守だと言います。では、何を「保」ち「守」るのかときくと、「日本」というあやふやな答しか返ってきません。逆に左翼は平和主義だと言いますが、現実の戦争をやめさせるために何をするか、きちんと答えられる人はいませんし、ジンケンジンケンと言いながら、身近にいる困った人を助けないでイラクの子供や熱帯雨林の心配ばっかりしています。
  要するに、どちらも●理念バカなのです。

  よけいなお世話かも知れませんが、少しは翻意する人がいるかも知れませんので、最後に書いておきます。

  普段からヘーワだのジンケンだのケンポーキュージョーだの念仏みたいに唱えている人も、中国だの朝鮮だの左翼だの聞くと血が騒いでしまい、「日本のために」がんばってしまう人も、自分が食べるものとか、寝る場所とか、結婚とか、それが将来どうなるかとか、そういうものについてじっくり考えてみるといいのではないでしょうか。
  そうすれば、チベットの人びとが迎えている危機を、自分の言葉で語れるようになるだろうし、なにより思想上の敵のことなどどうでもよくなるはずです。

  忘れてはならないのは、言葉によって人は思いを伝えることができますが、逆に言葉に囚われてしまって身動きが取れなくなってしまう危険もあるということです。たしか、小林秀雄か誰かがそんなことを言っていました。

  自分自身を「概念の檻」に閉じこめていないか、我々は今一度我が身を振り返ってみるべきなのではないでしょうか。

  次回から、少々力のこもったシリーズものを書きたいと思っています。このブログをいつもご覧の方々には、「総復習」的な記事になるかもしれません。楽しみにお待ち下さい。

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Comment

●僕も・・

自称保守派化していたと思います・・・
もっと見識を深め、色んな角度から物事を考えていこうと思います。

そしていつも拝見させて頂いてます。
お仕事一区切りついたみたいですね、一年間お疲れ様です。
お忙しいでしょうがこれからもいろんなエントリー楽しみにしています。
社長 | 2008年03月18日(火) 07:04 | URL | コメント編集

拝啓
仰るとおりです。
火薬が炸裂する音や、おびただしい血液が溜まってヌルヌルしている路上を見るだけで、
状況の悲惨さを感じて背筋が痛くなります。
この様な惨劇を理念の材料にされるのは断腸の思いです。敬具
和尚 | 2008年03月18日(火) 10:05 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>社長さん

リンクしていただくなどして、いつも応援していただいているようですね。どうもありがとうございます。

貴方のように、自らを顧みることができる人ばかりならよいのですが…現実はなかなか厳しいですね。

今後も期待に添えるように頑張っていきます。

>>和尚さん

メディアが切り取ってきた情報で「ごっこ遊び」をしているだけなんですよ。人が死のうが家が倒れようが、そんなことはどうでもいいのです。

だから、無責任に核武装しろだの、カイカクが足りないだの、シャッター商店街は不採算だから潰せだの言えるんでしょう。

別に思想は自由ですが、そんな薄っぺらい考えで国士を気取るなといいたいです。

ろろ | 2008年03月18日(火) 12:24 | URL | コメント編集

「世界の何処かで不正が行われる時、それを常に敏感に感じられる
人間でありなさい。それが最も美しい革命家の資質なのだから・・・」
これはチェゲバラの言葉ですが、彼が今生きていたら公然と中国
政府にゲリラ戦を挑んでいたでしょうね。また、ダライラマが
進退を賭して「非暴力を」と訴える事、及び、チベット自治区で今も
地獄を生き抜く指導者達の「もう非暴力では限界がある」という
叫びの方が遥かに現実に強く力が働いています。

右翼なり左翼が思想信条で争おうがチベットで絶望の淵にいる
人々の現実には〇・1ミリだって影響が無い。俺達一人一人に
出来る事は、ゲバラの言葉ではないが、その痛みを自分の痛み
のように感じ続ける事だと思っています。この痛みが、何時のか
自分にも現実に押し寄せてくるかもしれない現実に、日本の多く
の人が気がつくとよいのですが・・・思想信条で喚いている人たちに
とって、そんなの事は他人事で、非道な現実に心が痛む事はない
のでしょう。小泉の「改革には痛みが伴う」に騙されたように・・・
こういう人達は、他人の痛みに「鈍感」というか、全く感じるものが
ないのかもしれませんね。
I-RIAS | 2008年03月18日(火) 21:39 | URL | コメント編集

未だに私はホシュ思考から抜け出せていない部分があり(汗)、アホな考え持つなという自分と日々戦いながら、皆様のサイトで勉強させてもらっています。

基本的にホシュ思考を持つ人は支那や朝鮮の暴力的なやり方怖いのだと思います、のであっちに支配されるならアメリカの方がマシという現実を見据えた上でホシュ思考を持つのだと思います、私もそうでした、おそらくは大部分はこれでしょう。
この考えは「利用」されているでしょうね、気付きながらもホシュ思考を止めないのだと思います。
でも、違うという思いと漠然とまだ活路はあると思っていましたし、そうでなきゃ困りますし…

長々申し訳ありませんでした、復習は新参者の自分にピッタリな内容なので楽しみにしております。
む~ | 2008年03月18日(火) 22:28 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>I-RIASさん

>「世界の何処かで不正が行われる時、それを常に敏感に感じられる
>人間でありなさい。それが最も美しい革命家の資質なのだから・・・」

  ゲバラ本人が完全にそういう思想に従っていたということは私には言い切れませんが、結局この考えの根本にあるのは、「愛」なのでしょうね。

>俺達一人一人に 出来る事は、ゲバラの言葉ではないが、
>その痛みを自分の痛みのように感じ続ける事だと思っています。

  ひとごとではないと感じることなんですよね。

  あの場所に、自分がもしいたらどうするのだろう?ということを想像できる人間なら、こういう事件を気に入らない人間に対する攻撃の材料に使うなどというのは、くだらなすぎてやる気も起きないとおもうんですよね。もちろん、貝のように押し黙っていることもできないはずです。
  そういう想像をするのに、ジンケンなんて発想は必要ないとも思っています。

>こういう人達は、他人の痛みに「鈍感」というか、全く感じるものが
>ないのかもしれませんね。

  ええ。和尚さんに対するレスでも述べましたが、全部他人事なんですよ。
  彼らにとって見れば、嫌いな中国を攻撃できるのが嬉しくてたまらないんでしょう。バカです。本物のバカ。
  あんな連中と一時はトラックバックを交換し、あまつさえ選挙で投票を呼びかけていた自分が、本当に、本当に恥ずかしいです。

>>む~さん

>基本的にホシュ思考を持つ人は支那や朝鮮の暴力的なやり方怖いのだと
>思います、のであっちに支配されるならアメリカの方がマシという現実を
>見据えた上でホシュ思考を持つのだと思います

  でもそれって、彼らが大好きな「自立した主権国家」という考え方とは一番遠いところにある発想ですよね。「属国」とか「保護国」というやつです。
  三輪さんのところでも言いましたが、私はランドパワーもシーパワーも信用していません。どうしても「同盟」しなくてはならないなら、もう少し依存度の少ない形にしないとまずいと思っています。たとえば、沖縄と横須賀以外の米軍基地は撤収して、自衛隊の基地にするとか、外資は進出してもいいけれど、「租界」以外では活動するなとか、そういう形です。

>でも、違うという思いと漠然とまだ活路はあると思っていましたし、
>そうでなきゃ困りますし…

  大丈夫ですよ。む~さんは「安倍に振られたら麻生、それでもダメなら中川」というような、アイドルの追っかけみたいに尻の軽いお考えをお持ちではないようですから(笑)。
  
ろろ | 2008年03月19日(水) 00:08 | URL | コメント編集

回線が開通して筆(キーボード)も進んでいるようですね。

今のチベットの人々が置かれた状況を見ると、国内の右だの左だの思想云々のぶつかり合いなど無益に見えてきます。
そんなエネルギーというか余裕があるなら、チベットの痛みを共感し中国政府(共産党)にぶつける方がまだ健全なような気がします。

チベットの人々が安心して生活できる日が来ることを願いつつ、次期シリーズを待ってます。
Masaya | 2008年03月19日(水) 01:14 | URL | コメント編集

●チベットを間接的に支援しましょう

チャイナフリーをすれば中国共産党へお金が流れていくのを防ぐことができます。
いわゆる兵糧攻めというやつです。これなら誰でもできます。
チベットを間接的に支援することもできて一石二鳥です。
金がないのは首がないのと同じだと中国共産党の連中に骨の髄まで理解させてやりましょう。
おしゃか | 2008年03月19日(水) 13:17 | URL | コメント編集

>「ネトウヨがチベット問題を山車に勝利宣言して騒ぐのは茶番」

 私もそうだと思います。

 で も 。

 無意味でもないと思います。

 つい先ほど私は、会社近くの銀行からダライ・ラマ法王日本代表部事務所へ送金してきました。
 金額は10万円。これは私が新しいパソコンを買うために、毎月5千円ずつコツコツ貯めたヘソクリです。

 私を突き動かしたのは、貴方が唾棄するネトウヨの巣窟【痛いニュース】のコメント欄です。 このブログが無ければ私は、テレビのニュースを鵜呑みにして実際に何が起こっているのか知らずに居ただろうと思います。

 私のような行動を取る人は稀有なのかも知れません。 でも、少なくともココに一人、突き動かされた愚者が居ます。 最低限、それだけの効果はあったのですよ、ネトウヨの戯言に。 それを認めて頂ければ幸いです。
圭坊 | 2008年03月19日(水) 14:20 | URL | コメント編集

愚倦太郎としては、初めてコメント致します。以前は、前原に関するエントリーにてコメントしたかと思います。

よー○んに至っては、「日本は一党独裁の極右軍事政権でなければならない!」などと言い始めましたよ。こんなことを言う連中が、チベットチベット騒ぐ様子を見て、おかしくなりました(笑)。ニュースで、日本でも中国に対する抗議行動が行われたと報じていましたが、何故か日の丸が目立ってました。こういう連中は結局、本気でチベットのことを考えているわけではないんだなと感じました。

こういう連中が普通の国民から支持を得られるわけはないと思っていたら、「元々票を入れるはずも無い人達の発言に振り回されてはいけない」とか言ってました。一般国民の生活なんて気にも留めないのでしょう。もう、ほっておくのが一番だと思います(笑)。本人たちも気にしていないようですし。
愚倦太郎 | 2008年03月19日(水) 17:27 | URL | コメント編集

ろろさま、お返事ありがとうございます。

まぁ、アイドルの追っかけはさすがに懲りましたしね(笑)

あとはホシュ思考の方に対しては、ろろさまが仰れた通りで、みっともない考えだと思いましたのでこちらにお邪魔させてもらってます。
む~ | 2008年03月19日(水) 19:19 | URL | コメント編集

●コメントありがとうございます

>>Masayaさん

  チベットの人びとは長年言いたいことも言えず、自分たちの宗教を奪われ、僧侶は破廉恥な行為を強要されたこともありました。そして、今度は銃殺です。あまりにもひどすぎます。
  それというのも、世界を動かしているグローバリスト(特に金融資本家)たちが、世界中をデフレにするテコの役割として中国を甘やかし続けてきたからです。今度は、絶対に許してはなりません。
  彼らは、毛沢東の時代に帰るべきです。日本としても、速やかに相互依存関係を絶つ方向へ行くべきでしょう。

>>おしゃかさん

>チャイナフリー

  庶民にできることはやはりこれですね。「食べもの幕府」も好評のようで何よりです。
  価格の安さを基準にしたら、中国製が勝つに決まっています。しかし、そうすることで輸入した企業だけが儲かり、国内での富の循環がなくなってしまいます。おまけに身体に悪いと来ていますから、将来のことを考えたら中国製は可能な限り避けるべきですね。

>>圭坊さん

  貴方の善意には本当に頭が下がる思いです。なかなか出せませんよ、10万円という金額は。

  ただ、ほとんどの人たちはそこまでたどり着けませんし、中には善意の人がいるからといって、全体としての方向性が正しいなどとは思えません。単なる「ごっこ遊び」をしていたり、「消去法で自民党」という愚かな考えをしていたりする人が多いという事実は変わらないのです。
  以前の私のように、わけもわからず雰囲気で引きずられている人には、目を覚まして欲しいと思っていますが、あまり期待はしていません。

>>愚倦太郎さん

>「日本は一党独裁の極右軍事政権でなければならない!」などと言い始めました

  なるほど、日本も北朝鮮やミャンマーのようになれ、ということですか。
  愛国憂国に名を借りて、騒ぎを起こしている連中の本音が遂に出てきましたね。そういうファシスト国家になれば、自分たちのような国粋的人種が権力からのおこぼれにあずかれると思っているのかも知れません。

>ニュースで、日本でも中国に対する抗議行動が行われたと報じて
>いましたが、何故か日の丸が目立ってました。

  新風も、こんなことばかりやっているから、馬鹿にされるのですよ。
  毒ギョーザ事件があったときも、「JTフーズと生協を殺人未遂罪で起訴しろ」などとわけのわからないことを喚いていました。我ながら、早めに見切りをつけて成功だったと思います。

>「元々票を入れるはずも無い人達の発言に振り回されてはいけない」
>とか言ってました。

  そうやって、また自民党や西村真吾氏の支持者と票の食い合いをするんでしょうね。

  おっしゃるとおり、放っておくことにします。

>>む~さん

  これからもご来場とコメントお待ちしております。
ろろ | 2008年03月20日(木) 01:26 | URL | コメント編集

●TBです

第二次世界大戦後の国際テロ:「国際テロ」根絶に向けた戦いをー3
http://sun.ap.teacup.com/souun/1098.html
早雲 | 2008年03月20日(木) 15:51 | URL | コメント編集

●プロパガンダに乗る者多数発見

はじめまして。いきなり本題に入ります。
一度「反米大陸」という中南米の話を読んで欲しいです。アメリカが中南米支配の為に何をしてきたか書いてあります。チベットはそれと同じです。
フリーチベット運動の扇動に関する情報が多少ネットを流れています。冷静に日中の経済関係を分析して、なおかつ、フリーチベットを言える人は救いがたい人だと思います。チベットの自由と引き換えに日本のワーキングプアの命が失なわれるのですから。(中国分裂→日本経済沈没→食料危機)
物事を判断するのに必要なのは、それで誰が得をするのか、です。チベット問題得をするのは誰ですか?日本?中国?チベット? 違いますね。得をするのは欧米です。その程度は少し考えれば判るはずです。
ダライがCIAの金で僧兵を養成してきた事実もあります。暴力的手法は仏教徒には絶対できないものです。内紛を起こし収奪するのは欧米の常とう手段です。それも気付かない国士しかいないなら、日本は欧米に血を一滴残さず吸われるだけです。
まる出し馬鹿 | 2008年07月13日(日) 14:15 | URL | コメント編集

●>>まる出し馬鹿さん

>チベットの自由と引き換えに日本のワーキングプアの命が失なわれるのですから。
>(中国分裂→日本経済沈没→食料危機)

  はて・・・経済や国際関係についての専門知識のない私には、中国分裂から日本経済沈没に至るまでの因果関係が全くわかりません。

>冷静に日中の経済関係を分析して、

  たしかに、冷静な分析を生業にしている人間が、「中国分裂→日本経済沈没」などという分析はしませんよね。

>ダライがCIAの金で僧兵を養成してきた事実もあります。
 
  どこで誰がそんな「事実」を指摘しているんでしょうか?CIAの公文書が公開されたりしたんですか?
  私は知性の劣った「救いがたい人」らいいですから、せめてどっかのリンクくらい引っ張ってきてくださらないと全然話がわかりません。
ろろ | 2008年07月13日(日) 21:20 | URL | コメント編集

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2008/03/18(火) 01:52:07 | 或る浪人の手記
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