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2009.01.02(Fri)

【笑う門にも】 自民党は「お笑いウヨク政党」になってしまったようです 【福が来ない】 

  みなさん、あけましておめでとうございます。
  「日々是勉強」もスタート4年目に入りました。今後ともみなさんの役に立つブログであるよう、出来る限りの記事を上梓してまいりたいと思います。昨年同様のご愛読をいただけるよう願っております。

  さて、新年からなかなか面白いニュースが入ってきました。一つ前の記事で、「LEM」さんから紹介していただいたものですが、あまりにも「笑える」ので皆さんにも紹介しておきます。

「反日教組」議連が発足 自民、民主をけん制
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008121001000965.html

 日教組批判などで国土交通相を引責辞任した中山成彬元文部科学相ら自民党議員約40人が10日、「日教組問題究明議連」(会長・森山真弓元文相)を発足させた。次期衆院選前に、民主党を支持する日教組の問題点を把握し、国会論戦や演説などで民主党をけん制するのが狙い。

 中山氏は国会内で開いた会合で「日教組や自治労が幅を利かしている民主党に日本は任せられないと訴えることが自民党の勝利に結び付く」と強調。坂本剛二党組織本部長は「攻めの選挙をするための材料を議連で提供していきたい」と指摘した。今後、週1回のペースで勉強会を開き、日教組関係者との会合や学校視察を実施する方針だ。

 これに関し日教組出身である民主党の輿石東参院議員会長は都内での日教組会合であいさつし「日教組をPRしてくれると思い、自民党の動きを歓迎しよう」と皮肉を込めた上で「どちらが国民の信頼を得るかが勝負だ」と述べた。


>日教組

  以前さんざんこの団体を叩く記事を書いていたアホネット右翼だったのは、何を隠そう私です。旧ブログを見ると、そういう記事がいくらでもありますので、よかったらご覧になって下さい(笑)。
  今はどうなのかというと、たいして興味がないので、好きか嫌いかと聞かれても「どっちでもない」としか答えようがありません。そんなことより、ブログで書くべきことはたくさんあるのです。
  あと、最近になって分かったのですが、「きもい」連中を本気になって構うというのも、端から見ていて十分気持ち悪い行為だということです。
  それを、一般人が無料で暇つぶしや憂さ晴らしに利用するブログでやるならまだしも、国民の税金から歳費をもらって活動している公務員の人びとがやるわけですから、もうこれはお笑い以外の何者でもないでしょう。

>国会論戦や演説などで民主党をけん制する

  民主党の議員が委員会質問で「労働者派遣制度の見直しを検討すべきじゃないんですか」と発問したら、麻生さんや舛添さんが「日教組に支持されている民主党にはそのようなことを言う資格がない」と反撃・・・全然反論になっていません。

>日教組や自治労が幅を利かしている民主党に日本は任せられない

  自分たちが貧困化を助長するような仕組みを進んで作っておいて、そのことに対して批判が高まると「民主党よりマシだ」と言い出す。もうほとんどネット右翼です。ここまで来たら中山さんご自身も、「中山成彬blog~我が国・日本を愛する!!」みたいなタイトルのブログを作って、政治ブログランキングに登録するといいんじゃないでしょうか。

>攻めの選挙

  ・・・まさか、今年の9月に予定されている衆院選挙で、上のような発言を自民党の候補者や応援演説する幹部クラスがぶちかますつもりなんでしょうか?
  それに、「攻めの選挙」というのもなんかおかしい感じがします。自分たちは政権を担っているわけですから、その政策の正当性や、今後直すべき点をきちんと述べればいいだけの話です。
  それが出来ないというのは、自分たちがやっているグローバリストや某超大国への利益誘導が、明らかにまともでないと自覚しているのでしょう。精神病で言うところの、「病識はある」という状態のようです。病気を直すつもりはなさそうですが・・・。
  
>日教組関係者との会合

  まともに会合をもってもらえると思っているあたり、ずいぶん性善説に立っている人びとだなと感心します。
  実現しても、どうせ水掛け論をやっておしまいになるのでしょうが、その様子を動画共有サイトにでもアップしてもらいたいものです。「右も左もバカなんだなぁ」という感想を持つ人が増えてくれると、私としても嬉しい限りです。

  まとめますが、このニュースを通じて分かるのは、結局「自民党って全然余裕がないんだなぁ」ということだけです。
  佐藤栄作や田中角栄が首相だった頃の、ふてぶてしいまでの「横綱」っぷりとは隔世の感があります。今の自民党は、立ち会いで変化をしたり、はたき込みで勝ってばかりいるくせに、その体たらくを指摘されると逆ギレするようなアホ横綱としか思えません。
  それでも、相撲界みたいに横綱審議会だとか親方連中が指導したり、後援会が批判をしたりすればいいのですが、「さすが中山先生は国士だ!」とか「民主党は反日政党!消去法で自民党しか選べない!」などという盲目的な信者ばかりというのも頭が痛いところです。今回の一件が前面に出てしまうと、自民党が一部の異常者向け政党だという印象を持つ有権者が増えてしまうのは仕方がないでしょう。
  まさか、麻生首相にご自身のカイカクを否定してほしくないライオンみたいな髪型の御仁や、その手下の最大派閥の元締めで移民を1000万人入れようとか提案している彼あたりが、「おい中山、ちょっと騒ぎを起こして麻生の邪魔をしてこい。新党が出来たら幹事長ポストやるから」などと手を回していたりするのでしょうか?自分たちは新党を結成するから、自民党は麻生の代で沈めてしまえ・・・という感じで。
  麻生さんも、景気対策で頭がいっぱいなのは分かりますが、手下の行動をもう少しきちんと管理した方がいいんじゃないかと思います。

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